映画ドラえもん のび太の恐竜2006

劇場公開日

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解説

2005年に声優陣を一新して生まれ変わった国民的アニメ「ドラえもん」の劇場版シリーズ第1作「のび太の恐竜」をリメイクした長編アニメ。ある日、恐竜の卵らしきものを発見したのび太。卵から生まれたのは、白亜紀の恐竜・フタバスズキリュウだった。のび太は恐竜をピー助と名づけ、ママに内緒で育てはじめることに。やがて、のび太は大きく成長したピー助を白亜紀へ戻す決心をするが……。

2006年製作/107分/日本
配給:東宝

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映画レビュー

4.0 チケット売り場では「ドラえもん、大人一枚・・・」と小声になり、顔...

kossyさん
2018年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 チケット売り場では「ドラえもん、大人一枚・・・」と小声になり、顔を隠して通路の隅を歩くおっさんの光景を見た事ありますか?

 エポックメイキングな映画には“ブレードランナー以降”などという言葉も生まれますが、この『のび太の恐竜2006』は明らかに“ジュラシックパーク以降”の恐竜映画であり“バック・トゥ・ザ・フューチャー以降”のタイムトラベル映画ということになるでしょう。ティラノザウルスの轟く足音とともにグラスに波紋が生ずるシーン、『BTTF』そっくりのBGMのおかげで様々なSF映画の影響を受けているんだなぁ~と感じてしまいました。しかし、オリジナル版は1980年。このアニメシリーズが後のSF映画にも影響を与えたということもあり、リメイクではその影響の逆輸入をするほど、その歴史自体が“以前”と“以降”を覆すほどの壮大なタイムパラドクスになっていると思われます。

 昨年は『サマータイムマシン・ブルース』というタイムトラベルものの快作が登場しましたけど、邦画ではタイム・パラドクスの名作が生まれにくい土壌があるのでしょうか。『ドラえもん』シリーズが最も売れているような気がします。子供に夢を与える白亜紀への憧憬、未来世界の想像、便利な機械への創造意欲、そして生き物全てへの愛情など、やはりいい作品なんだと改めて思いました。昔はぐうたらのび太くんの性格が好きではなかったのに、劇場版はかなり感情移入できてしまう作りになっているためでしょうか、つい感動してしまいました。しかし、クレジットを見てびっくり。ピー助は神木隆之介だったのかぁ~~あんなガキに泣かされるとは・・・く、く、く。

 声優陣を一新して、記念すべき劇場版第1作目のリメイクということなので、帰りにレンタル屋さんにて旧作DVDを借りてきてしまいました・・・近々比較して記事をアップしたいと思います。

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kossy

4.0ボクノート

yonda?さん
2018年9月14日
iPhoneアプリから投稿

名作。後半ちがうが良リメイク。

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yonda?

3.0なんか

てんさん
2018年4月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

作画が変だった

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てん

5.0ドラえもん

じゅんさん
2018年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何度見ても泣ける。
ドラえもんの映画で1番好きな作品。

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じゅん
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