映画ドラえもん のび太と竜の騎士

劇場公開日

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解説

“ドラえもん”の劇場版長篇アニメ第9作目で、ドラえもんとのび太たちの地底国での大冒険を描く。原作・脚本は藤子不二雄、監督は「ドラえもん のび太と鉄人兵団」の芝山努が担当。

1987年製作/91分/日本
配給:東宝

ストーリー

のび太は0点のテストをママから隠すため、ドラえもんに頼み“どこでもホール”で地下室を作った。そして、しずか、ジャイアン、スネ夫を呼ぶと、思いきり好きなことができるのでみんな大喜び。ところが、恐竜の姿を追っていったスネ夫が地底の奥深く迷いこんでしまった。ドラえもんたちはスネ夫を探しに出かけるが、恐竜に追いかけられたあげく、人食い人種のナンジャ族につかってしまった。そこへ現われたのが、竜の騎士バンホー。彼はスネ夫を保護してると言う。地磁気で走る帆船に乗ったのび太たちは、地底国の首都エンリル市に着いた。地底国の文明はとても進んでいるようだ。スネ夫と再会したのび太たちはバンホー家に滞在することになった。バンホーの妹ローの説明によると、地底人は恐竜の子孫で、6500万年前に発生した大災害によって“聖域”に逃げ込んだ恐竜以外は全滅したのだという。ピクニックの帰り道、みんなとはぐれたのび太は、立入禁止の建物に迷い込んでしまった。そこで、地底国の首脳会議を思わず盗み聞きした。彼らは武装して地上に出ようとしていたのだ。地上が滅ぼされる、というのび太の話を聞いたドラえもんたちはバンホー家を脱出。だが、またナンジャ族につかまったところを、バンホーたちが乗った船に救出された。そのまま船は地上に出たのだが、そこは何と6500万年前の地上だった。この船は巨大なタイムマシンだったのだ。地底人たちは、かつて先祖たちが被害にあった災害--彼らは宇宙人の襲来だと考えていた--を食い止めようとしたのだ。このままでは歴史が変わってしまう。のび太たちは“風雲ドラえもん城”を携え、バンホーたちに応戦した。その時、大音響とともに巨大な彗星が地球に激突、大津波が地上をのみこんだ。ドラえもんたちは間一髪、“ポップ地下室”に逃げ込んだ。あの“聖域”はドラえもんが作ったのだ。ドラえもんたちは生き残った恐竜たちを集め、地底に棲み家を作った。地底人たちは、今、長年の謎が解明されたのだった。地球を救ったドラえもん等は、神の子と崇められ、無事に地上へ帰ることができた。

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映画レビュー

4.5結構身近に恐竜笑

2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

リトルスターウォーズ、鉄人兵団、本作。この3年間のドラ映画の充実ぶりが凄い。作画もこの頃が一番見やすい。

地底世界への導入がスムーズ。スネ夫が導く役回りをしてるのだけど、そのきめ細かい設定に舌を巻く。ラジコン→恐竜でノイローゼ→地底で迷子→ビデオカメラのラジコン→近くの川の底。マンホールですぐ行けるところをわざわざ壊して、あえて遠回りな展開にするという手の込みよう。

そこから、首都までの移動やら観光やらの時間の流れも世界観が表れていて楽しい。
その後、お決まりの人類のピンチになるわけだが、ここも聖域の謎を時空トリックで解くドラえもんらならではの展開。
鉄人兵団もそうだがクライマックスの演出がシリーズ中でも抜群によい。

たな(多摩)川?あれたぶん二子玉の鉄橋だよな。結構身近に恐竜笑。
フー子なんかを星4にしてしまっているので、これは自動的に4.5になる。。

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okaoka0820

3.0地底人

2020年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年3月10日 #ドラえもんのび太と竜の騎士 鑑賞
映画ドラえもん8作目。恐竜と共に生きる地底人との交流を描く。地底人は他の星でもなく、違う時代でもなく、現在の多摩川の下にいるいうところが珍しい設定。

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たくはるあかね

3.56500万年前に何が起こったのか?!

kossyさん
2020年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 “どこでもホール”なんて使わなくても地下室は作れそうでしたが、のび太の場合、0点のテストがママに見つかったため外出禁止になったため、自分の部屋からも行ける便利なグッズでした。ジャイアン、スネ夫、しずかも結局地下空間で楽しむことになったのだが、多奈川で恐竜を見たスネ夫はノイローゼにかかり、地下から帰ってこれなくなった。みんなで探しに行こうとするも、どこでもホールが車に轢かれて使い物にならない。そして、ラジコン飛行機が多奈川に消えた事実を知り、川底から地底への入り口があると想像して、スネ夫を救うために再度地下へと向かう。

 地下世界はとてつもなく広く、一行は河童に似た野蛮民族に捕らえられ、そこを竜の騎士バンホーが彼らを救う。そして、バンホーの案内で地底国の首都エンリルへと向かい、そこでスネ夫と再会することができたのだ。しかし、地底国には色々と知ってはならない秘密が隠されていたのだった。
 恐竜人は6500万年前から地下生活を送っていたが、高度な文明を持ちながら、やがては失われた地上に憧れを抱き、ドラえもん一行が到着したまさにその時、6500万年前へとタイムマシンの巨大船で移動するのだ。

 とにかく恐竜好きの藤子不二雄氏の仮説をそのまま漫画にしたような内容であり、恐竜人たちが地上に戦争を仕掛けると思わせておいて、実は恐竜が絶滅した歴史を知りたかっただけだった。また、恐竜を絶滅させたのは怪しげな道具を使うドラえもんたちじゃないかとも疑われることに・・・

 彗星の地球衝突や、それからの絶滅に至る天候、さらに哺乳類の進化と地下における爬虫類の進化の対比も勉強になるし、歴史をがらりと変えるまでには至らなかったがタイムトリップも楽しい作品。ただし、聖域と呼ばれる立方体の空洞はドラえもんが作ってしまったものであり、そこに恐竜を非難させるという点は少しだけ歴史を変えたのだろう。ただし、その場所がどうなるかはわからないまま・・・

 しずかちゃんのヌードはないが、ジャイアンとのび太のヌードあり。

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kossy

5.0ドラえもん映画のベスト

2018年5月14日
iPhoneアプリから投稿

夢のような地底生活や、現実の都市伝説やUMA、さらにはサスペンスフルな展開もあり、脚本が素晴らしい。
4次元ポケットが圧倒的ご都合主義を成立させている。

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アリンコ
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