映画ドラえもん のび太と銀河超特急

劇場公開日

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解説

宇宙旅行に出かけたのび太やドラえもんたち仲間と、銀河系侵略を企む知的生命体との戦いを描いたファンタジー・アニメーション。監督は「ドラえもん のび太の創世日記」の芝山努。原作・脚本は96年に惜しくも亡くなった藤子・F・不二雄の劇場用オリジナル長篇。シリーズ通算第18作にあたる。

1996年製作/97分/日本
配給:東宝

ストーリー

ある日、ドラえもんは22世紀で人気の、宇宙空間を走るミステリー列車のチケットを購入して、のび太と一緒に行き先の分からない宇宙旅行へ出発した。途中からジャイアン、スネ夫、しずかも加わって、旅はますます楽しいのものになっていく。列車の行く先は、ハテハテ星群にある宇宙最大のテーマ・パーク“ドリーマーズ・ランド”だった。この星群は小惑星ひとつひとつが巨大な遊園地に改造されており、のび太とドラえもんは“西部の星”で22世紀の少年・アストンたちにバカにされながらも活躍を見せた。一方、ジャイアンとスネ夫は“忍者の星”でちょっとだけ忍術を使えるようになり、それぞれ楽しい一時を過ごしていた。だがそのころ、ハテハテ星群乗っ取りを狙う侵略者・ヤドリの魔手がひそかに伸びていた。天帝と呼ばれるリーダーに率いられたヤドリは、別の生物に乗り移ってはその体を自由に操って、いろんな星を侵略する知的生命体だった。ヤドリはハテハテ星群の従業員やアストン、スネ夫にまで乗り移って侵略を開始する。危ないところを銀河超特急で逃げ出したのび太たちだったが、アストンに乗り移ったヤドリたちに見つかって、攻撃を受けた。とある星に落ちたのび太たちは、しずかの発見したヤドリの弱点である“真空ソープ”を武器に戦いを挑む。激しい戦いの末、天帝を倒してハテハテ星群や銀河超特急の乗客を救ったのび太たちは、無事に地球へと戻っていった。

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映画レビュー

3.0ドラえもん版の銀河鉄道999

2020年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ドラえもん版の銀河鉄道999だが、ぽい、じゃなく、よけずに寄せていってる笑。車掌もちょっとそうだし、それぞれの星に設定があるというのも、そう。

オムニバスぽい構成は前作の創世日記にも見られる。これはこれで楽しいのだが、一本筋の長編原作とくらべるとアイデア勝負みたいな感じではある。
昼寝あやとりと並びのび太の特技とされる射的がフィーチャーされている。宇宙開拓史でもあったがこの点においてのび太は無双。鼻くそを飛ばして百発百中みたいな回もあったな笑

パートごとで楽しめる内容になっている。

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okaoka0820

3.0ミステリートレイン

2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年7月13日
ドラえもんのび太と銀河超特急 鑑賞
22世紀の銀河ミストリートレインに乗ったら宇宙の果ての巨大遊園地の星にたどり着き、そこでのお話。
のび太が、「のび太は映画になるとかっこいいことをいう」と言われる。

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たくはるあかね

4.0のび太って映画になると急にかっこいいこと言うんだから

yonda?さん
2020年4月24日
スマートフォンから投稿

ギャラクシー冒険活劇。
スネ夫の自慢話&イジワルがのび太に通用しないはじまり方。のび太の天然プレゼンがスネ夫をさらに攻撃するという珍しいパターン。ドリーマーズランドの中のアトラクションを楽しむ中、ヤドリという寄生型のエイリアンと本当に戦うことになる。20世紀の人間をムカシモンとバカにする未来人の乗客3人組がいるのだけど、その中でスネ夫ポジションのアストンというキャラが寄生されるところから話が怪しくなっていく。スネ夫も寄生されるしなんとなくスネ夫回の映画かも。

風呂場に銃器を持ち込んでいるのはギャングスタ映画でよくみる光景なのだが、しずかちゃんがそうしていてセキュリティ意識が高くて感心してしまった。

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yonda?

3.0射撃が上手いのび太くん!(驚)

kossyさん
2020年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 全体的には『銀河鉄道999』とか『キャプテン・ハーロック』のイメージを拝借したような雰囲気で、銀河乗っ取り計画を企てるヤドリ星人と戦うドラえもん御一行を描いた作品。子供の夢をそのまま具現化したようなハテハテ星群のドリーマーズランド。単純なアトラクションではなく、それぞれの小惑星には西部の星、忍者の星、メルヘンの星、中世代の星(ジュラシックパークそっくり)などがそろっていて、コンピュータ制御によるリアル系アトラクション。

 車掌さん、新聞記者ボーム、アストンたち未来の少年といったゲストたち。テーマパークの未来を描いたような内容には夢がいっぱい詰まっていた。そんな中でのび太の隠れた才能「射撃」がクローズアップされ、ジャイアンの勇気や機転も描かれていた。普通のドラえもん作品でしたが、スネ夫の「のび太って、映画になるとカッコいいこと言うなぁ」というセリフに笑ってしまった。

 しずかちゃんのヌードあり。スケベなヤドリ星人にのぞき見される・・・

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kossy
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