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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年12月18日更新
NEW安定か、変化か? ネット世界で試されるラルフとヴァネロペの“絆”

シュガー・ラッシュ オンラインの評論シュガー・ラッシュ オンライン

シュガー・ラッシュ オンラインの評論

リッチ・ムーア監督が共同体制で手がけるディズニー長編アニメは、劇中の異世界が現実社会を投影しており、鑑賞後に考えをうながされるのが特徴的だ。彼の前作「ズートピア」(16)が人種の多様性に目配りし... 「シュガー・ラッシュ オンライン」評論の続きを読む

NEW孤高の黒、邪悪の赤。ホワイトノワールの世界観に実現した宿命の姉妹対決

蜘蛛の巣を払う女の評論蜘蛛の巣を払う女

蜘蛛の巣を払う女の評論

彼女こそは過去10年間の映画史において、最も鮮烈なインパクトをもたらしたヒロインのひとりだろう。並外れた情報収集力を誇る調査員にして神出鬼没の天才ハッカー。または闇の世界の仕置き人。トレードマー... 「蜘蛛の巣を払う女」評論の続きを読む

NEW21世紀の最重要テーマを、男と女の苦渋に満ちたロマネスクとして浮き彫りにする

未来を乗り換えた男の評論未来を乗り換えた男

未来を乗り換えた男の評論

「東ベルリンから来た女」では東西冷戦下の東ドイツで、国家に監視されている女性医師の果敢な抵抗を、「あの日のように抱きしめて」ではホロコーストを生き延びたユダヤ女性の受難を描いたクリスティアン・ペ... 「未来を乗り換えた男」評論の続きを読む

2018年12月11日更新
ガガの芳醇な歌唱力が全面開花。過去最高にリアリティのある「スター誕生」

アリー スター誕生の評論アリー スター誕生

アリー スター誕生の評論

プロのシンガーになることを夢見ながらウェイトレスとして働いていたアリーが国民的な人気を誇るロック・スター、ジャクソンと偶然出会う。彼の導きによって才能が覚醒したアリーは、瞬く間にスターダムへの階... 「アリー スター誕生」評論の続きを読む

誰かの心のなかで人が生き続けることの美しさを描く、幻想的な純愛譚

シシリアン・ゴースト・ストーリーの評論シシリアン・ゴースト・ストーリー

シシリアン・ゴースト・ストーリーの評論

冒頭、水のしたたるごつごつとした岩肌が映し出される。その水は地下の洞窟に流れ、まるでその先には、我々が知らない世界が、何千年も前からひっそりと存在しているかのようだ。清らかでひんやりとした水は、... 「シシリアン・ゴースト・ストーリー」評論の続きを読む

二度見推奨。数々のさりげない場面に感涙ポイントが隠れている

家(うち)へ帰ろうの評論家(うち)へ帰ろう

家(うち)へ帰ろうの評論

ホロコーストを題材にしながら、ユーモアを交えて軽妙に、感動的にストーリーを語るのは相当にハードルが高い難業だろうが、少ないもののあるにはある。説明不要の名作「ライフ・イズ・ビューティフル」や、ホ... 「家(うち)へ帰ろう」評論の続きを読む

2018年12月4日更新
ホラー小説が強烈エンタメに“変身”。人間の業と闇を描き続ける中島映画の到達点

来るの評論来る

来るの評論

80年代から気鋭のCMディレクターとして名を馳せ、「下妻物語」(2004)以降はアクの強い人気小説をスローモーションやCG、アニメーションを駆使したスタイリッシュな表現で映画化してきた中島哲也監... 「来る」評論の続きを読む

文学映画というより青春映画。傷つき抑圧された少女が怪物の物語を生み出す

メアリーの総ての評論メアリーの総て

メアリーの総ての評論

1816年、スイスに雨が降り続いた夏。詩人バイロン卿が借りていたレマン湖のほとりの別荘で、退屈しのぎに客人たちが怪談を書いてそれぞれ見せ合う約束をしたことは「ディオダディ荘の怪談談義」として文学... 「メアリーの総て」評論の続きを読む

帝政の理不尽に戦いを挑むマチルダは、まるでチュチュを纏ったファムファタール!

マチルダ 禁断の恋の評論マチルダ 禁断の恋

マチルダ 禁断の恋の評論

ロマノフ王朝第14代目にして最後のロシア皇帝、ニコライ2世と人気バレリーナ、マチルダの許されぬ恋を、現ロシア映画界が絢爛たるセットと衣装を総動員して描く。とにかく、ゴージャスな美術は目を疑うほど... 「マチルダ 禁断の恋」評論の続きを読む

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