映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

劇場公開日

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解説

人気TVアニメ「ドラえもん」の劇場版第7作目。小さな星ピリカと地球を舞台に、ドラえもんたちが活躍するスペース・アクション。原作・脚本は藤子不二雄、監督は芝山努、撮影は三沢勝治がそれぞれ担当。

1985年製作/98分/日本
配給:東宝

ストーリー

のび太はドラえもんやしずかちゃんと一緒にビデオを撮影中、不思議なロケットを見つけた。それは小さな宇宙人パピが戦争から逃れるために乗ってきたものだった。のび太たちは早速パピと仲良しになった。その頃、やはり特撮ビデオを撮っているジャイアンやスネ夫たちが謎の宇宙戦艦に襲われていた。実はパピは、宇宙の小さな星ピリカ星の大統領で、反乱軍のギルモア将軍に追われていたのだ。将軍がさし向けた宇宙戦艦はしずかちゃんを人質にすると、脅迫してパピをつかまえ、処刑するためにピリカ星へ飛んで行った。のび太たちはドラえもんの“スモールライト”で小さくなっている間に、パピも“スモールライト”も奪われてしまったので、元に戻れなくなってしまった。そこでパピを救い、“スモールライト”を取り戻すべくピリカ星へ旅立った。ピリカ星へ着いた一行は、何度もピンチにあったものの、ギルモア将軍をやっつけ、ピリカ星に再び平和を取り戻した。

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映画レビュー

4.0数少ないスネ夫の見せ場があるドラ映画

2020年5月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

VS構図が一番はっきりしている作品。冒険の先に戦うことになるパターンが多いのだが、これはタイトルの通り序盤から戦争をやっている。

内容はすんごい単純。だが、見せ場をいくつも盛ることで長編として成立させている。衛星に基地があって、地下に支部がある、という設定も子供アニメらしからぬ凝りよう。
ただ、オチが超ざっくり苦笑、そもそも、ビッグライトは?、ドラミは?、、とか言うのはよす。

見直してみて、評価がしづらいなあ、とは思った。
まあ、数少ないスネ夫の見せ場があるドラ映画でもあるし、個人的に好きな作品でもあるので、4にしとく。これで、プライムドラえもん映画コンプリートした。長かった。。

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okaoka0820

3.5まさかスモールライトがなくても戻るとは・・・ しずかちゃん達が溺れ...

ぱるこさん
2020年5月19日
iPhoneアプリから投稿

笑える

まさかスモールライトがなくても戻るとは・・・
しずかちゃん達が溺れてしまうと思ったけど、大きくなったからセーフ。スネ夫はチビだから、パピの所がいいんだなぁ。

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ぱるこ

3.02019年3月22日 #ドラえもんのび太の宇宙小戦争リトル・スター...

2020年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年3月22日 #ドラえもんのび太の宇宙小戦争リトル・スターウォーズ 鑑賞
主題歌が #武田鉄矢 さんでした。声ですぐにわかりますよね。#スモールライト がめちゃくちゃ重要な道具でした。

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たくはるあかね

2.0映画愛のある作品なのだが・・・

kossyさん
2020年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 『キングコング』や『スターウォーズ』、そして『スーパーマン』や『E.T.』に加え、MGMのロゴであるライオンがジャイアンになってるところで映画愛に溢れていると感じた。スネ夫、ジャイアンに仲間外れにされたのび太は出木杉くんまでも彼らに持っていかれ、しずかと一緒に映画を撮ろうとするのだが、人形を使ったファンタジーになりそうな作品にがっかりする。そんな失意の中、小さなピリカ星から逃亡してきた親指くらいの小さな少年パピと出会う。翻訳コンニャクを使わなくても会話が出来てる!と驚いたが、パピの国では翻訳ゼリーなるものがあるらしい。

 パピは実は大統領で、故郷のピリカでは将軍のギルモアがクーデターを起こして独裁政治を行っているという。パピ大統領の処刑をもって国民の信頼を担おうという企てのため、地球まで彼を追いかけてきたのだった。スネ夫の作った戦車のプラモデルも大活躍するが、しずかを人質に取られ、スモールライトまで奪われたドラえもん一行は大統領の飼い犬ロコロコとともに宇宙へと飛び立つのだった。

 戦争は『スターウォーズ』をモチーフにしているのだが、子供たちが戦争に参加するというのはちょっといただけない。戦闘機は無人機だったけど、ピリカ星人も殺しているはず。明らかに内政干渉だし、特攻的な描写もある。さらには処刑されそうなシーンだとか、隠れているスネ夫を戦争に参加させるため、しずかが自ら戦車に乗り込んでいくのも・・・うーん。

 スモールライトも実は時間がくれば元に戻るだとか後付けの設定もインチキくさいし、ガリバー旅行記のような巨人になれば、そりゃ勝つだろうよ・・・

 しずかちゃんのヌードあり。

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kossy
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