映画ドラえもん のび太の恐竜

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劇場公開日

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解説

漫画やテレビアニメで子供たちに圧倒的な人気キャラクターとなった、藤子不二雄原作の“ドラえもん”の映画化。脚本は藤子不二雄と松岡清治の共同執筆、監督は福富博、撮影は三沢勝治がそれぞれ担当。

1980年製作/93分/日本
配給:東宝

ストーリー

スネ夫のパパのアメリカ土産「恐竜のツメの化石」を見せてもらえなかったのび太は本物の恐竜を見つけると宣言、やむなく、のび太は化石発掘を始め、悪戦苦闘の末、化石らしき物を見つけた。ドラえもんのタイム風呂敷にかぶせて一億年前の姿に戻すと、これが巨大なタマゴ。それから毎日、のび太はふとんの中でそれ抱いて寝た。ある朝、タマゴからかわいらしい恐竜が誕生した。白亜紀の日本近海にいたフタバスズキ竜である。ドラえもんとのび太はこの恐竜をピー助と名づけて育てるが、大きく成長しすぎて、大騒ぎとなり、やむなく一億年前の日本近海に戻すことにした。ところが間違えて同じ白亜紀でも、北米大陸に置いてきてしまったためピー助は種族の違う恐竜にいじめられており、ドラえもんとのび太は、スネ夫、ジャイアン、しずかたちと一緒に、ピー助を日本近海に戻すためにタイムマシンに乗った。ピー助との再会の楽しいひと時も束の間、タイムマシンが故障、一行はタケコプターを頼りにティラノザウルスやプテラノドンの群れの中、苦難の旅を始めるのだった。

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映画レビュー

4.0もっと評価されるべきだよなあ

2020年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

もっと評価されるべきだよなあ。景山民夫のCooはこれよりも何年もあとだ。それで直木賞。。あと海外に目を向けてもピクサー作品などにドラえもん要素がみられる。たぶん、調べるとドラえもん遺伝子の分布はすごいことになっているだろう。

作画は時代ですね笑しずかちゃんの口もでかい。
ピー助の「ぴゅ~~~~い」がたまにかわいくない。大きいとき。

一作目にしてドラえもん長編は完成されている、その点もすごい。

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okaoka0820

3.0一度は通しで見ておきたい日本アニメの宝

オレさん
2019年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

スネ夫に恐竜の化石を自慢され、悔しさのあまり「恐竜丸々1頭分の化石を見つけてやる」と出まかせに宣言してしまい、ドラえもんに泣きつくのび太。
現代に蘇った恐竜のピー助を巡り、謎の組織に狙われてしまうのび太たちを描いた映画ドラえもんシリーズ記念すべき第1作目。

いつか手を出してやろうと思っていました、我らがドラえもんシリーズです笑。
今作から現代に至るまでおよそ40年近い歴史と作品数を持つ日本のアニメシリーズの中でも類を見ない長寿作品のため、いつ終わるのか、はたまたいつまで観るのか、不明な点だらけですがとりあえず1作目です。

やはり1作目ということもあり、スネ夫やジャイアンを君呼びするしずかちゃんなど近年のドラえもんとは微妙に違う点があって新鮮な感じがした。
タイムマシンの空間と時間の移動機能が分けられているなんて話も初めて聞いた笑。

とりあえず小さい頃のピー助が超可愛くて、大きくなってものび太に懐いたままのピー助が愛おしくて、違う種族の恐竜にいじめられちゃうピー助が可哀想すぎて無理ってなった。
ただ風邪を引いたのび太を心配し、公園の噴水から抜け出して野比家まで見舞いに来てくれたピー助の道中、なぜ誰にも見つからなかったのかなどは触れてはいけない笑。

1作目にしてドラえもんといったらコレ!って感じがあってとても良かった。
当時生まれていない1980年の作品なのに確実に観たことある記憶があるってのもすごいよね。

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オレ

2.0劇場用映画第1弾

kossyさん
2018年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

 『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』を観てから、このオリジナルを観た。

 正直言って、リメイク版の方が優れているとしか思えないが、スピルバーグでさえ見たことのあるアニメなのだから歴史的価値は高い。のび太の一行がタケコプターで空を飛ぶシーンにインスパイアされて『E.T.』の自転車のシーンが作られたのかもしれないし、プロントザウルスに出会った感動はそのまま『ジュラシック・パーク』に影響を与えているのかもしれない。

 リメイク版がほぼ忠実に踏襲していることは疑いもないのですが、あちこちに若干の修正があるようです。例えば、オリジナルでは恐竜ハンターの基地へ忍びこんだのはタイムマシンを盗む目的であるとか、タイム・パトロールが活躍しすぎて、子供たちの自主性を尊重していないところ、総合的にリメイク版の方が平和主義的である点でしょう。

 細かい箇所では、のび太力士の真似をしてヒゲダンスを踊っているシーンが妊婦の真似をすることになっていたり、ティラノザウルスが火を怖がっていたシーンが怖くなくなっていたりと変更がありました。また、スモールライトとビッグライトを多用しているオリジナルはピー助が可哀想に思えてくる。未来の道具もオリジナルのほうが多かったようです。

 しずかちゃんのヌードシーンはリメイク版では側面または背後からしか映していなかったのですが、オリジナルではなんと正面からモロに見せてます。しかも入浴シーンが2回ありました。新作のほうがおとなしくなるなんて、まるでシャーリーズ・セロンがだんだん脱がなくなってきていることに酷似しています。これも世の流れなのでしょうか・・・

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kossy

3.0懐かしい思い出の作品

2018年3月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

小学生の頃に見たから、何年前になるんだろう?懐かしさ一杯で楽しんだ

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おのもん
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