やっぱり契約破棄していいですか!?

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やっぱり契約破棄していいですか!?
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解説

死にたい小説家とクビ寸前の殺し屋が繰り広げる追走劇を描いたイギリス製コメディ。小説家を目指すも全く芽の出ない青年ウィリアムは、人生に絶望して7回も自殺を試みたが、いずれも失敗していた。一方、ベテラン殺し屋のレスリーは、英国暗殺者組合の暗殺件数のノルマを達成できず引退寸前に追い込まれていた。ある日、ひょんなことからレスリーと知り合ったウィリアムは、1週間以内に自分を暗殺するよう依頼する。そんな矢先、出版社で働くエミリーから、ウィリアムの小説を出版したいという電話が掛かってくる。出版へ向けて話し合ううちに急速にひかれ合うウィリアムとエミリー。ようやく生きる希望を見いだしたウィリアムは、レスリーとの契約破棄を希望するが……。小説家ウィリアムを「ダンケルク」のアナイリン・バーナード、殺し屋レスリーを「フル・モンティ」のトム・ウィルキンソン、ウィリアムに希望をもたらすエミリーを「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト」のフレイア・メーバーがそれぞれ演じる。

2018年製作/90分/G/イギリス
原題:Dead in a Week: Or Your Money Back
配給:ショウゲート

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(C)2018 GUILD OF ASSASSINS LTD

映画レビュー

3.5御都合主義万歳!

2021年6月6日
PCから投稿

クスクス笑えるところのある映画です。自殺カタログなるものがあったり自殺しようと思って道に飛び出したら轢いた車が救急車で緊急手当てされたりなどなど。コメディ部分はだいたい面白いです。だけどストーリー部分は真面目に見るといろいろツッコミどころはあります。ネタバレになるので詳しくは言いませんが、あんなもんでだまされるか?とか本当にプロの殺し屋か疑ってしまうほどのガバガバ具合は気になります。でもコメディですからね。良いんだよ。そんなコマけえことは。
でもラストはかなり気になります。あの5分前で終わらしたほうがよかったと思う。人生悪くないでしょ?みたいなので終わらしたので良かったのでは?
演者の方は演技は正直普通でしたが美男美女がそろっていて良いと思います。顔も性格に合っていました。ヒロインの方はかなり可愛くかったです。可愛いは正義。
色々穴はありますがまあまあ面白い映画です。是非ご覧ください。

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赤だるま

1.5これほど酷い映画も珍しい‼️❓

2021年3月28日
PCから投稿

コメディなのに笑えるところが何も有りません。
展開はだらだらしていて、人が意味なく死んで、空虚な時間が過ぎていくだけ、トホホ。
出てくる俳優は全てビジュアルも演技も素人レベル、良いところ見つけようとしても、何も有りません。
よくこんな映画が日本まで来たもんだ舐められたな日本、そんな気がする、ああ、時間泥棒映画、久しぶりに観た、トホホ。

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アサシン5

3.0死にたいけど死ねない

2020年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(アナイリン・バーナード)は売れない作家、人生に絶望していて、何回も自殺を試みるがうまくいかない。
仕方がないので老殺し屋(トム・ウィルキンソン)に自分を殺すように依頼する。
ところが運が向いてきて、作品に注目され、美しい彼女(フレイア・メイヴァー)もできる。
ほぼ予想通りの展開だが、老殺し屋がとても面白い。

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いやよセブン

4.0殺し屋に自分の殺しを依頼したが、やっぱり生きたくなった。 ありがち...

省二さん
2020年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

殺し屋に自分の殺しを依頼したが、やっぱり生きたくなった。
ありがちな展開だがおもしろい。
喫茶店で殺人契約を交わすとか、殺しの方法についてカタログを用意しているとか思わず笑ってしまう要素も。
女性の編集者も結構おもしろい。
両親がカバに食い殺されたという冗談を真顔で言うとか、ボスを目の前で撃ち殺されたのに割と平然としているとか。
主人公の不死身ぶりもおもしろい。
2人の殺し屋に目の前で銃口を突き付けられていても生き残ってしまうとは。
ラストは全てうまく片付いて主人公は彼女と生きていくのか、と思いきや、まだ伏線の回収が残っていた。
「車に轢かれそうになった子どもを助けて自分が撥ねられ、周囲の人々から称賛の拍手を浴び、美女の腕の中で死んでいく」という理想の死に方を最後にやってのけてしまうという(笑)

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省二
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