コラム
様々な分野から選りすぐった執筆陣が、映画に関するあれこれを各々の視点で綴る映画コラム。
国立映画アーカイブ お仕事は「映画」です。
2020年3月10日更新筆者紹介
国立映画アーカイブ(National Film Archive of Japan)。旧 東京国立近代美術館フィルムセンター。東京の京橋本館では、上映会・展覧会をご鑑賞いただけるほか、映画専門の図書室もご利用いただけます。相模原分館では、映画フィルム等を保存しています。
Twitter:@NFAJ_PR
Instagram:nationalfilmarchiveofjapan
メイキング・オブ・クラウドファンディング
2020年3月6日更新映画館では見られない傑作・配信中!
2020年3月5日更新- 第11回:駄作や失敗作があるのも信頼の証!「マクマホン・ファイル」が教えてくれたNetflixを見続けるべき理由
- 第10回:女性の悲劇を衝撃的に描いた必見の2作「一人っ子の国」&「グレイス 消えゆく幸せ」
- 第9回:“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイが仕掛けるNetflix大作「6アンダーグラウンド」
筆者紹介
江戸木純(えどき・じゅん)。1962年東京生まれ。映画評論家、プロデューサー。執筆の傍ら「ムトゥ 踊るマハラジャ」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「処刑人」など既存の配給会社が扱わない知られざる映画を配給。「王様の漢方」「丹下左膳・百万両の壺」では製作、脚本を手掛けた。著書に「龍教聖典・世界ブルース・リー宣言」などがある。「週刊現代」「VOGUE JAPAN」に連載中。twitter.com/EdokiJun
細野真宏の試写室日記
2020年3月5日更新- 第65回:「Fukushima50」。早くも“来年度”日本アカデミー賞最有力作品の登場! 一方、新型コロナウイルスの影響は?【後編】
- 第64回:「Fukushima50」。早くも“来年度”日本アカデミー賞最有力作品の登場! 一方、新型コロナウイルスの影響は?【前編】
- 第63回:「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」。最先端のサイバー犯罪の映画がこれからのミステリー映画の主流になっていく?
筆者紹介
細野真宏(ほその・まさひろ)。経済のニュースをわかりやすく解説した「経済のニュースがよくわかる本『日本経済編』」(小学館)が経済本で日本初のミリオンセラーとなり、ビジネス書のベストセラーランキングで「123週ベスト10入り」(日販調べ)を記録。
首相直轄の「社会保障国民会議」などの委員も務め、「『未納が増えると年金が破綻する』って誰が言った?」(扶桑社新書) はAmazon.co.jpの年間ベストセラーランキング新書部門1位を獲得。映画と興行収入の関係を解説した「『ONE PIECE』と『相棒』でわかる!細野真宏の世界一わかりやすい投資講座」(文春新書)など累計800万部突破。エンタメ業界に造詣も深く「年間300本以上の試写を見る」を10年以上続けている。
10年連続完売を記録し続けている『家計ノート2020』が遂に完成し、「老後に2000万円が必要って本当?」も詳しく解説!
Twitter:@hosono_masa
映画食べ歩き日記
2020年3月5日更新若林ゆり 舞台.com
2020年3月3日更新FROM HOLLYWOOD CAFE
2020年2月28日更新- 第298回:新型コロナウイルス蔓延でエンタメ業界が混迷 カンヌ&ベネチア映画祭はどうなる?
- 第297回:華やかなだけじゃない!ハリウッドを動かすゴールデングローブ賞の存在価値
- 第296回:「Fleabag」で開花!次世代を背負う新たな才能フィービー・ウォーラー=ブリッジに注目
筆者紹介
小西未来(こにし・みらい)。1971年生まれ。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に所属する、米LA在住のフィルムメイカー/映画ジャーナリスト。「ガール・クレイジー」(ジェン・バンブリィ著)、「ウォールフラワー」(スティーブン・チョボウスキー著)、「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたのか」(エド・キャットマル著)などの翻訳を担当。2015年に日本酒ドキュメンタリー「カンパイ!世界が恋する日本酒」を監督、16年7月に日本公開された。ブログ「STOLEN MOMENTS」(http://www.miraikonishi.com)では、最新のハリウッド映画やお気に入りの海外ドラマ、取材の裏話などを紹介。
ご存知ですか?海外ドラマ用語辞典
2020年2月28日更新- 第5回:ハリウッドで一流クリエイター争奪戦が激化!大金が動くオーバーオール契約が台頭
- 第4回:テレビ制作会社の仕組みとは?新動画ストリーミングサービスで高品質のドラマが生まれるワケ
- 第3回:パイロット・シーズンは役者たちにとってのゴールドラッシュ
筆者紹介
小西未来(こにし・みらい)。1971年生まれ。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に所属する、米LA在住のフィルムメイカー/映画ジャーナリスト。「ガール・クレイジー」(ジェン・バンブリィ著)、「ウォールフラワー」(スティーブン・チョボウスキー著)、「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたのか」(エド・キャットマル著)などの翻訳を担当。2015年に日本酒ドキュメンタリー「カンパイ!世界が恋する日本酒」を監督、16年7月に日本公開された。ブログ「STOLEN MOMENTS」(http://www.miraikonishi.com)では、最新のハリウッド映画やお気に入りの海外ドラマ、取材の裏話などを紹介。
佐藤久理子 Paris, je t'aime
2020年2月28日更新- 第80回:仏版アカデミー賞のセザール賞 ポランスキーの最多ノミネートにフェニミスト団体が反発
- 第79回:フランスで公開「天気の子」は概ね好評 オスカーノミネートの仏アニメにも注目集まる
- 第78回:#MeToo問題に揺れる仏映画界 新たな告発にポランスキーがコメント
筆者紹介
佐藤久理子(さとう・くりこ)。パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「キネマ旬報」「ふらんす」などでその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。
どうなってるの?中国映画市場
2020年2月27日更新- 第14回:“山口百恵”が存在したかも?注目の新鋭ビー・ガン「ロングデイズ・ジャーニー」を語る
- 第13回:「もう終わりだ」新型コロナウイルスがもたらした映画業界への衝撃
- 第12回:映画製作は“遠い夢”だった――「巡礼の約束」監督&主演が明かすチベットの実像
筆者紹介
徐昊辰(じょ・こうしん)。1988年中国・上海生まれ。07年来日、立命館大学卒業。08年より中国の映画専門誌「看電影」「電影世界」、ポータルサイト「SINA」「SOHA」で日本映画の批評と産業分析、16年には北京電影学院に論文「ゼロ年代の日本映画~平穏な変革」を発表。11年以降、東京国際映画祭などで是枝裕和、黒沢清、役所広司、川村元気などの日本の映画人を取材。中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」のフォロワー数は277万人。日本映画プロフェッショナル大賞選考委員、微博公認・映画ライター&年間大賞選考委員、WEB番組「活弁シネマ倶楽部」の企画・プロデューサーを務める。
佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代
2020年2月26日更新- 第81回:馬三家からの手紙
- 第80回:ビクラムの正体 ヨガ、教祖、プレデター
- 第79回:つつんで、ひらいて
筆者紹介
佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。
編集長コラム 映画って何だ?
2020年2月10日更新- 第26回:アカデミー賞の歴史が変わった!「パラサイト」の作品賞受賞という大事件
- 第25回:祝!「スター・ウォーズ」完結。感謝の気持ちと、もう十分ですよねという気持ち
- 第24回:イザベル・アジャーニ主演「ポゼッション」、ブッ飛びの変態映画です
筆者紹介
駒井尚文(こまいなおふみ)。1962年青森県生まれ。東京外国語大学ロシヤ語学科中退。映画宣伝マンを経て、97年にガイエ(旧デジタルプラス)を設立。以後映画関連のWebサイトを製作したり、映画情報を発信したりが生業となる。98年に映画.comを立ち上げ、後に法人化。現在まで編集長を務める。
Twitter:@komainaofumi
人間食べ食べカエル テラー小屋
2020年2月7日更新今日もイケメン、明日もイケメン
2020年2月6日更新OSOREZONE ANNEX by 映画.comホラー映画部
2019年12月27日更新Celeb☆Graphy セレブ☆グラフィー
2018年10月17日更新清水節のメディア・シンクタンク
2017年12月25日更新- 第18回:世紀の問題作!「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を10倍味わうためのポイント10
- 第17回:「ブレードランナー2049」を10倍楽しむためのポイント10
- 第16回:ジブリのその先の到達点! のん主演「この世界の片隅に」ドキュメント・レビュー
筆者紹介
清水節(しみず・たかし)。1962年東京都生まれ。編集者・映画評論家・映画ジャーナリスト・クリエイティブディレクター。日藝映画学科中退後、映像制作会社や編プロ等を経て編集・文筆業。映画誌「PREMIERE」やSF映画誌「STARLOG」等で編集執筆。海外TVシリーズ「GALACTICA/ギャラクティカ」日本上陸を働きかけ、DVD企画制作。著書に「いつかギラギラする日/角川春樹の映画革命」、新潮新書「スター・ウォーズ学」(共著) 。WOWOWのノンフィクション番組「撮影監督ハリー三村のヒロシマ」企画制作でギャラクシー賞、民放連賞最優秀賞、国際エミー賞受賞。
21世紀的亜細亜電影事情
2016年10月28日更新- 第18回:インドネシア映画の今(2) 警官コメディー「ワルコップ」動員記録を更新、映画館を席巻
- 第17回:インドネシア映画の今(1)色とりどりの人と物語
- 第16回:インドネシアより(1) シネコン全盛!上映作品から見えてくる普段着のインドネシア
筆者紹介
遠海安(とおみ・あん)。全国紙記者を経てフリー。インドネシア(ジャカルタ)2年、マレーシア(クアラルンプール)2年、中国広州・香港・台湾で計3年在住。中国語・インドネシア(マレー)語・スワヒリ語・英語使い。「映画の森」主宰。
『スター・ウォーズ』まとめ
2016年1月7日更新編集部コラム やっぱりアニメはヽ(´▽`)ノ日本が一番
2015年12月22日更新芝山幹郎 娯楽映画 ロスト&ファウンド
2015年9月30日更新- 第13回:「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」と男たちの脂汗
- 第12回:「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」とトム・クルーズの本気
- 第11回:「フレンチアルプスで起きたこと」と巧みなクリンチワーク
筆者紹介
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
メイキング・オブ・ミニシアター
2014年7月14日更新- 第2回:名画座や二番館はキュレーターだ
- 第1回:映画館の再生事業という、映画みたいな話
筆者紹介
杉本穂高(すぎもと・ほたか)。アミューあつぎ映画.comシネマ副支配人。中学時代部活を引退したあと、ヒマを持て余して映画にハマる。高校時代は学校にいるより、映画館にいる時間の方が長かった。ハリウッド映画も日本映画もヨーロッパ映画もアジア映画も古典も実験映画もアニメも何でも好き。
芝山幹郎 テレビもあるよ
2013年12月27日更新- 第56回:「少年」「テッド」
- 第55回:「何がジェーンに起ったか?」「戦場のメリークリスマス」
- 第54回:「三つ数えろ」「ミッドナイト・エクスプレス」
筆者紹介
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
佐藤久理子 パリは萌えているか
2013年7月25日更新- 第20回:アヌシーアニメ映画祭&ジャパン・エキスポ 夏は日本のアニメに熱視線
- 第19回:旬の話題作がずらり 今年のフランス映画祭の見どころは?
- 第18回:良作ぞろいの2013年カンヌ映画祭 現代社会を反映する同性愛や暴力描く作品も並ぶ
筆者紹介
佐藤久理子(さとう・くりこ)。パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「キネマ旬報」「ふらんす」などでその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。
編集長コラム 映画は当たってナンボ
2013年7月12日更新筆者紹介
駒井尚文(こまいなおふみ)。1962年青森県生まれ。東京外国語大学ロシヤ語学科中退。映画宣伝マンを経て、97年にガイエ(旧デジタルプラス)を設立。以後映画関連のWebサイトを製作したり、映画情報を発信したりが生業となる。98年に映画.comを立ち上げ、後に法人化。現在まで編集長を務める。
Twitter:@komainaofumi
韓国の人がぶっちゃける、made in KOREA
2012年4月27日更新リロの韓国パラダイス
2010年12月26日更新第三の革命 立体3D映画の時代
2010年11月22日更新- 第11回:3Dテレビの長い歴史(3)
- 第10回:3Dテレビの長い歴史(2)
- 第9回:3Dテレビの長い歴史(1)
パリジェンヌの東京映画レポート2
2010年8月25日更新私を爆音に連れてって
2010年5月24日更新筆者紹介
樋口泰人(ひぐち・やすひと)。映画評論家、爆音映画祭ディレクター。ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」 「映画は爆音でささやく 99-09」 、編著に「ロスト・イン・アメリカ」など。
田幸知有紗のハリウッドスター紳士録
2010年5月20日更新芝山幹郎 悪党のいるダブル・ビル
2010年3月26日更新- 第16回:黒澤映画の2大悪役
- 第15回:レクターとバージャー
- 第14回:図太くて危ない「悪徳警官」映画2本立て
筆者紹介
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
板尾創路の脱獄映画万歳!
2009年12月24日更新佐藤嘉風の観々楽々
2008年12月15日更新筆者紹介
佐藤嘉風(さとう・よしのり)。81年生まれ。神奈川県逗子市在住のシンガーソングライター。 地元、湘南を中心として積極的にライブ活動を展開中。07年4月ミニアルバム「SUGAR」、10月フルアルバム「流々淡々」リリース。 好きな映画は「スタンド・バイ・ミー」「ニライカナイからの手紙」など。公式サイトはこちら。






























