筆者一覧

国立映画アーカイブ

国立映画アーカイブ(National Film Archive of Japan)

旧 東京国立近代美術館フィルムセンター。東京の京橋本館では、上映会・展覧会をご鑑賞いただけるほか、映画専門の図書室もご利用いただけます。相模原分館では、映画フィルム等を保存しています。
Twitter:@NFAJ_PR
Instagram:nationalfilmarchiveofjapan

牛津厚信(うしづ・あつのぶ)

映画ライター。77年長崎生まれ。明治大学を卒業後、某映画専門放送局の勤務を経てフリーに転身。クリエイティブ・マガジン「EYESCREAM」や「パーフェクトムービーガイド」などでレビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。またイギリス文化をこよなく愛し、その背後にある歴史や精神性を読み解くことをライフワークとしている。

江戸木純

江戸木純(えどき・じゅん)

1962年東京生まれ。映画評論家、プロデューサー。執筆の傍ら「ムトゥ 踊るマハラジャ」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「処刑人」など既存の配給会社が扱わない知られざる映画を配給。「王様の漢方」「丹下左膳・百万両の壺」では製作、脚本を手掛けた。著書に「龍教聖典・世界ブルース・リー宣言」などがある。「週刊現代」「VOGUE JAPAN」に連載中。twitter.com/EdokiJun

衿沢世衣子(えりさわ・せいこ)

マンガ家。東京生まれ。「Satoshio」(講談社)「ちづかマップ」(小学館)など。イギリス映画とスパニッシュホラーが好き。

大塚史貴(おおつか・ふみたか)

映画.com副編集長。1976年生まれ、神奈川県出身。出版社やハリウッドのエンタメ業界紙の日本版「Variety Japan」を経て、2009年から映画.com編集部に所属。規模の大小を問わず、数多くの邦画作品の撮影現場を取材し、日本映画プロフェッショナル大賞選考委員を務める。

尾崎一男

尾崎一男(おざき・かずお)

映画評論家&ライター。主な執筆先は紙媒体に「フィギュア王」「チャンピオンRED」「映画秘宝」「特撮秘宝」、Webメディアに「ザ・シネマ」「cinefil」などがある。併せて劇場用パンフレットや映画ムック本、DVD&Blu-rayソフトのブックレットにも解説・論考を数多く寄稿。また“ドリー・尾崎”の名義でシネマ芸人ユニット[映画ガチンコ兄弟]を組み、TVやトークイベントにも出没。
Twitter:@dolly_ozaki

川口敦子(かわぐち・あつこ)

映画評論家。著作に「映画の森―その魅惑の鬱蒼に分け入って」(芳賀書店)、訳書には「ロバート・アルトマン わが映画、わが人生」(キネマ旬報社)などがある。

清藤秀人(きよとう・ひでと)

アパレルメーカーから映画ライターに転身。TVガイド、TV TARO、TV Bros等にレビューやインタビューを執筆。著書としてファッションの知識を生かした「オードリーに学ぶおしゃれ練習帳」(近代映画社)「FUNNY FACE」(マガジンハウス)他。

小西未来

小西未来(こにし・みらい)

1971年生まれ。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に所属する、米LA在住のフィルムメイカー/映画ジャーナリスト。「ガール・クレイジー」(ジェン・バンブリィ著)、「ウォールフラワー」(スティーブン・チョボウスキー著)、「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたのか」(エド・キャットマル著)などの翻訳を担当。2015年に日本酒ドキュメンタリー「カンパイ!世界が恋する日本酒」を監督、16年7月に日本公開された。ブログ「STOLEN MOMENTS」(http://www.miraikonishi.com)では、最新のハリウッド映画やお気に入りの海外ドラマ、取材の裏話などを紹介。

駒井尚文

駒井尚文(こまいなおふみ)

1962年青森県生まれ。東京外国語大学ロシヤ語学科中退。映画宣伝マンを経て、97年にガイエ(旧デジタルプラス)を設立。以後映画関連のWebサイトを製作したり、映画情報を発信したりが生業となる。98年に映画.comを立ち上げ、後に法人化。現在まで編集長を務める。
Twitter:@komainaofumi

五所光太郎

五所光太郎(ごしょ・こうたろう)

映画.com「アニメハック」編集部員。1975年生まれ、埼玉県出身。個人的に、SF作家・式貴士の研究サイト「虹星人」を運営しています。

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)

1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

佐藤久理子

佐藤久理子(さとう・くりこ)

パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「キネマ旬報」「ふらんす」などでその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。

芝山幹郎

芝山幹郎(しばやま・みきお)

48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。

清水節

清水節(しみず・たかし)

1962年東京都生まれ。編集者・映画評論家・映画ジャーナリスト・クリエイティブディレクター。日藝映画学科中退後、映像制作会社や編プロ等を経て編集・文筆業。映画誌「PREMIERE」やSF映画誌「STARLOG」等で編集執筆。海外TVシリーズ「GALACTICA/ギャラクティカ」日本上陸を働きかけ、DVD企画制作。著書に「いつかギラギラする日/角川春樹の映画革命」、新潮新書「スター・ウォーズ学」(共著) 。WOWOWのノンフィクション番組「撮影監督ハリー三村のヒロシマ」企画制作でギャラクシー賞、民放連賞最優秀賞、国際エミー賞受賞。

徐昊辰

徐昊辰(じょ・こうしん)

1988年中国・上海生まれ。07年来日、立命館大学卒業。08年より中国の映画専門誌「看電影」「電影世界」、ポータルサイト「SINA」「SOHA」で日本映画の批評と産業分析、16年には北京電影学院に論文「ゼロ年代の日本映画~平穏な変革」を発表。11年以降、東京国際映画祭などで是枝裕和、黒沢清、役所広司、川村元気などの日本の映画人を取材。中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」のフォロワー数は269万人。日本映画プロフェッショナル大賞選考委員、微博公認・映画ライター&年間大賞選考委員、WEB番組「活弁シネマ倶楽部」の企画・プロデューサーを務める。

杉谷伸子(すぎたに・のぶこ)

映画評論家、若手男性スターを発掘する眼力には定評あり。また、英・仏等、新世代のヨーロッパ映画にミーハーなスタンスで接する変わり種。現在は「Hanako」等、女性誌を中心に活動中。

杉本穂高

杉本穂高(すぎもと・ほたか)

アミューあつぎ映画.comシネマ副支配人。中学時代部活を引退したあと、ヒマを持て余して映画にハマる。高校時代は学校にいるより、映画館にいる時間の方が長かった。ハリウッド映画も日本映画もヨーロッパ映画もアジア映画も古典も実験映画もアニメも何でも好き。

須永貴子(すなが・たかこ)

インタビュアー、ライター。映画を中心に、俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人までインタビュー仕事多数。仕事場所は「NYLON JAPAN」「Men's EX」「Real Sound 映画部」ほか、雑誌、ウェブ、映画プレス、パンフレットなど。サンダンス映画祭で発見された作品に引き寄せられる傾向あり。

高崎俊夫(たかさき・としお)

54生まれ。ライター・編集者。「キネマ旬報」「CDジャーナル」「ジャズ批評」などに寄稿。映画関係の単行本を手がける。最近では「タデ食う虫と作家の眼 武田泰淳の映画バラエティブック」「女の足指と電話機――回想の女優たち」(虫明亜呂無、清流出版)、「テレビの青春」(今野勉、NTT出版)がある。

高橋諭治(たかはし・ゆじ)

純真な少年時代に恐ろしい映画を見すぎて、人生を踏み外した映画ライター。世界中の謎めいた映画、不気味な映画と日々格闘しながら、毎日新聞などで映画評を執筆している。

高森郁哉(たかもり・いくや)

フリーランスのライター、英日翻訳者。主にウェブ媒体で映画評やコラムの寄稿、ニュース記事の翻訳を行う。訳書に『「スター・ウォーズ」を科学する―徹底検証! フォースの正体から銀河間旅行まで』(マーク・ブレイク&ジョン・チェイス著、化学同人刊)ほか。

中村千晶

中村千晶(なかむら・ちあき)

フリーランス記者・ライター。1970年、東京都生まれ。新聞社の契約記者・編集者を経てフリーに。「週刊朝日」「AERA」「FILT」などに映画評やインタビュー、ルポルタージュを執筆。著書に「“ツウ”が語る映画この一本」(SCREEN新書)などがある。日本ソムリエ協会ワインエキスパート&愛玩動物飼養管理士。

Twitter=@potuo

人間食べ食べカエル

人間食べ食べカエル(にんげんたべたべかえる)

Twitterで人喰いツイッタラーをやっています。ID @TABECHAUYOで検索すると出てきます。他には、映画秘宝様やciatr様等にも寄稿しています。人が食べられる映画が大好きで、1番お気に入りは「ザ・グリード」です。これを観ると物凄く食欲が湧くんですよ。というわけで、どうぞよろしくお願いします。

長谷川町蔵

長谷川町蔵(はせがわ・まちぞう)

「映画秘宝」での連載をまとめたサントラ紹介本「サ・ン・ト・ランド サウンドトラックで観る映画」やヒップホップについて論じた「文化系のためのヒップホップ入門1&2」(大和田俊之との共著)、アメリカのポップ・カルチャーについて語りつくした「ヤング・アダルトU.S.A.」(山崎まどかとの共著)、そして小説「あたしたちの未来はきっと」など、色々やってる文筆家。

樋口泰人

樋口泰人(ひぐち・やすひと)

映画評論家、爆音映画祭ディレクター。ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」 「映画は爆音でささやく 99-09」 、編著に「ロスト・イン・アメリカ」など。

藤津亮太

藤津亮太(ふじつりょうた)

アニメ評論家。2000年よりフリーで活動。WEB媒体の連載に「アニメの門V」(アニメ!アニメ!)、「新・主人公の条件」(アニメハック)などがある。著書に「プロフェッショナル13人が語る わたしの声優道」(河出書房新社)、「ぼくらがアニメを見る理由」(フィルムアート社)。

Twitter:@fujitsuryota

村上健一

村上健一(むらかみ・けんいち)

映画配給会社、Web制作会社を経て2005年からフリーランスのエディター兼ライター。最近は映画ソフトの制作・宣伝のサポートなども。今夜も黒柴(元保護犬)と散歩中。

村山章(むらやま・あきら)

71年生まれ。映像編集を経て映画ライターとなり、「SPA!」「OCEANS」「DVD&ブルーレイでーた」などに執筆。漫画家・しりあがり寿が監督を務めたネット映像シリーズ「寸志でございます」では、プロデュース、撮影、編集などを担当した。

矢崎由紀子(やざき・ゆきこ)

「自分が気に入った映画をひとりでも多くの人に見てもらうこと」を日々の目標に、ウン十年間地味に原稿を書き続けている映画評論家。趣味はネイサン・レインの舞台の追っかけ。ミュージカル「プロデューサーズ」の初演を十回観たバカは私です。

山崎まどか(やまざき・まどか)

70年東京生まれ。主な著書に「女子映画スタイル」(講談社)「女子とニューヨーク」(メディア総合研究所)「ハイスクールU.S.A.」(共著、国書刊行会)。

若林ゆり

若林ゆり(わかばやし・ゆり)

映画ジャーナリスト。タランティーノとはマブダチ。「ブラピ」の通称を発明した張本人でもある。「BRUTUS」「GINZA」「ぴあ」等で執筆中。