コラム : 佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

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コラム:佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

第65回:太陽の塔

2018年10月5日更新
太陽の塔

 この映画は、前半が非常に面白い。そして後半は、前半の面白さとはまったく別の意味で非常に興味深い。前半では、大阪の万博公園にいまもそびえている「太陽の塔」という巨大なオブジェの異形さが描かれている。大阪万博が開かれたのは1970年で、そのころはまだ日本もようやく途上国から脱却しようとしているころ...「全文を読む」

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筆者紹介

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

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