コラム : 佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

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コラム:佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

第66回:華氏119

2018年10月31日更新
華氏119

 激しい怒りとアジテーションに満ちた作品で、マイケル・ムーアらしさが全編に溢れている。タイトルはムーア自身の過去作「華氏911」のもじりで、トランプが大統領選挙に勝った2016年11月9日を指している。本作がなぜこれほど怒りに満ちているのか。それが「トランプごときがアメリカ大統領になるなんて!」...「全文を読む」

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筆者紹介

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

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