映画ドラえもん のび太とロボット王国

劇場公開日

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解説

お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、ロボットと人間が共存する星を舞台に繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第23作。監督は「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太と翼の勇者たち」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「~のび太と翼の勇者たち」の大山のぶ代と小原乃梨子の他、「あずまんが大王」の桑島法子、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の新山千春、映画初出演のKONISHIKI、「transmission」の森山周一郎ら。

2002年製作/80分/日本
配給:東宝

ストーリー

未来デパート通販マシンで、のび太が誤って取り寄せたロボットの中に紛れ地球にやって来た男の子ロボット、ポコを、故郷であるロボット王国に新型タイムマシンで連れ帰すことになったドラえもんたち。ところが、そこではジャンヌ女王のロボット改造命令の下、ドロイド兵によるロボット狩りが行われており、ポコのお母さんも王宮の牢獄に幽閉されていた。それを知ったのび太たちは、お母さんを助けたいと言うポコに協力すべく奮闘。裏でジャンヌ女王をそそのかしていたデスター司令官を倒し、ポコのお母さん救出に成功する。そして、虹の谷で発見された楽園で、ジャンヌ女王の亡父で前国王のエイトムが目指していたロボットと人間が平和に暮す新しい王国を再建することを宣言したジャンヌ女王とポコたちと別れたドラえもんらは、地球へと帰って行くのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
演出
パクキョンスン
脚本
岸間信明
原作
藤子・F・不二雄
原作原画
藤子プロ
原案協力
小学館ドラえもんルーム
チーフプロデューサー
山田俊秀
木村純一
プロデューサー
小倉久美
大澤正享
岩本太郎
梶淳
絵コンテ
芝山努
藤森雅也
作画監督
富永貞義
作画監督補
岩松孝思
基本設定
川本征平
撮影監督
梅田俊之
撮影
山田廣明
鈴木浩司
市川智
福田寛
杉澤義雄
大神麻美
手塚智鶴子
伊藤修一
美術監督
川口正明
美術設定
沼井信朗
音楽
堀井勝美
主題歌
山野さと子
KONISHIKI
新山千春
録音監督
浦上靖夫
チーフミキサー
田中章喜
ミキサー
田口信孝
効果
庄司雅弘
編集
岡安肇
小島俊彦
中葉由美子
村井秀樹
川崎晃洋
三宅圭貴
制作デスク
馬渕吉喜
大金修一
特殊効果
橋爪朋二
色彩設計
松谷早苗
稲村智子
演出(オープニング)
石原達也
コンテ(オープニング)
石原達也
作画監督(オープニング)
米田光良
デジタル合成(オープニング)
つつみのりゆき
福部工
デジタル撮影(オープニング)
中上竜太
田村和広
山本裕司
佐々木和広
中村紀
アシスタントミキサー
大城久典
内山敬章
山本寿
金子俊也
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映画レビュー

2.5全体的にとても平凡ではある。オリジナルを毎年ペースで作るとなると大...

2020年5月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

全体的にとても平凡ではある。オリジナルを毎年ペースで作るとなると大変だったろうから、このへんの作りで妥当だとも思う。ちょっと、シリアスでもないけど、どことなく暗いのが気になったけど。

これも原作者のテーマのひとつ(人とロボット)をしっかり受けて作っているのはわかるが、それがブレーキになっているような。
ということで普通。以上。

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okaoka0820

3.02020年1月18日 #ドラえもんのび太とロボット王国 鑑賞 人間...

2020年1月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年1月18日

#ドラえもんのび太とロボット王国 鑑賞

人間とロボットが仲良く暮らすロボット王国。女王はロボットから感情を抜き取り奴隷に。ロボット少年ポコとお母さんもドロイド兵に追われお母さんは捕まってしまう。

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たくはるあかね

2.0 人間の心を持ってしまったロボット。それを捕えて従順なロボットに改...

kossyさん
2018年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 人間の心を持ってしまったロボット。それを捕えて従順なロボットに改造しようとする女王ジャンヌ(新山千春)。大人からの目線で見ると、別に悪いことじゃない・・・と、すでに悪として描かれているデスター(森山周一郎)が正しく見えてしまう。元来、ドラえもんは家庭教師ロボットとしてのび太を立派な大人にするため未来からやってきたのだから、その時点で本末転倒であるわけだが・・・そんなわけだから、ロボット王国の王が作業現場でロボットを助けようとして死んでしまうシーンで、ロボットを憎むようになることに共感してしまった。

 かえるロボット、鼓笛隊ロボット、そしてドラえもんのコピーが出現すると、どうしてもタイムボカンのタツノコプロだろ、これ。それに手塚治虫の「火の鳥」に出てくる、人間の心を持ったロビタ。さらにジブリの『天空の空ラピュタ』。まぁ、デスターが『スターウォーズ』のダースベイダーそのものだったから、他のパクリはかすんでしまうのだが・・・

 結局はデスターがロボットを操りこの国での支配者になろうという野望のもとに行われたロボット狩りだったわけだが、ロボット狩りじゃなくて人間社会の差別問題でも扱えばそれなりの作品になったはず。常にロボット三原則が蔑にされてるんじゃないかと注視していたけど、それは活かされていたようで安心した。それにデスターが人間だったことも・・・

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kossy

1.5ゲストのロボットが…

2017年2月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

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