日本一の断絶男

劇場公開日

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解説

「奇々怪々俺は誰だ?!」の田波靖男と「ドリフターズですよ! 全員突撃」の佐々木守が脚本を共同執筆し、「ブラック・コメディ ああ!馬鹿」の須川栄三が監督したシリーズ第七作。撮影は、「ハーイ! ロンドン」の原一民が担当した。

1969年製作/94分/日本
配給:東宝

ストーリー

丸山は、一流会社への就職を狙って、大阪港の廃船を根城に日雇作業員をしていた。そこへ、幼友だちのミミ子が転がり込んで、丸山は大弱り。そんな時、心臓男の日本一郎が、現われ、就職を世話してくれたが、それが何と万博の工事作業員で、日当も、一郎に巻き上げられた。姿をくらました一郎を追い、丸山は、東京へ。ミミ子も彼を追った。一郎に再会した丸山は、八百広告社へ強引に連れ込まれた。一方、一郎は、アポロ食品のCMを、女優になったミミ子を使って作り、大当りをとり、宣伝部長に昇進した。しかし、幹部社員のモーレツ特訓に逃げ出した。そして、丸山の退職金をあて込んで、日本経営大学なる研修会を開き、早速仕事にとりかかった。研修会とは表むきで、麻雀や花札の記憶力と推理力を養うというもの。ところがそこへ、土地の親分・北斗組の土井が乗り込んできた。しかし度胸を見こまれた一郎は、その場で、兄弟盃を交わして、北斗組の客人にされた。関東組との出入りに駆り出され、おっかなびっくり、日本刀のさやをはらってスゴンだものの、警官隊に踏み込まれ、その場は救われたものの、北斗組と関東組に追われて、一郎は、町工場に逃げ込んだ。そこは、発明家・小山のジャンピング・バルーンの実験場で、一郎の体は空に舞い上がってしまった。それが実験成功となり、一躍、小山は、マスコミの寵児となり、事業家として成功した。お礼にもらった一坪の土地から、石油が吹き出し、またも、一郎は、石油会社の社長に祭り上げられた。しかし、束縛されることの嫌いな一郎は一切の権利を丸山に譲り、自由な天地を求めて、飛び出したが、ミミ子が、後を追った。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

4.5Rising Sunの如く痛快に面白い映画でした!😆

2019年4月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

植木等の演技が絶妙におもしろかった!笑いが止まらないエレガントな映画でした!😃2019年4月23日にBS11でやってたのをビデオ録画予約して観ました❗😆

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ライジングサン竹

3.0日本一郎

2019年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

日本人の旧来の美徳を壊す植木等、彼に振り回されるなべおさみと幼馴染の緑魔子の三人が主役。
冒頭は大阪万博の工事現場、その後は東京で広告代理店勤め、なんだかんだいってヤクザの出入りまでフォローする展開にあきれてしまう。
これはもう笑うしかない。

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いやよセブン
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