劇場版 仮面ライダービルド Be The One

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劇場版 仮面ライダービルド Be The One
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解説

平成仮面ライダーシリーズの19作目として2017年9月からテレビ放送開始の「仮面ライダービルド」の劇場版。火星から持ち帰られたパンドラボックスから放たれた光によって巨大な壁スカイウォールが出現し、日本列島が3つに分断された世界を舞台に、失った自らの記憶を求めて戦う桐生戦兎/仮面ライダービルドの活躍を描く。分断された日本の3つの首都である東都、西都、北都が繰り広げた戦争が終わり、3つの首都にはそれぞれ、首相に代わり知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたかに見えた。しかし、それは仮面ライダービルドを陥れるための計略だった。「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」と2本立て上映。

2018年製作/65分/G/日本
配給:東映

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劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2018テレビ朝日・東映AG・東映

映画レビュー

3.5ルパンレンジャーの方が・・・

2018年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

観終わった後は爽快感が残りました
アクションがかっこ良かった
しかし 8月の観た作品のレビューを今書くとなると
内容は覚えてなくて・・・

同時上映のルパンレンジャー対パトレンジャーの
方が面白いなと思いました
それは記憶に残っています
怪盗と警察の敵対する2つのヒーローが
この時だけは共闘すると言う話が 心躍りました

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ともちん

3.0普通

orangさん
2018年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

TV版をあまり見ていないため、内容についていくのが大変でした。映画としての出来はそこそこと思います。

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orang

5.0ビルドの良さが発揮されていた

よしのさん
2018年8月28日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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よしの

3.0鑑賞記録+雑記

2018年8月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

本日ついに最終回を終えた仮面ライダービルド。もうじき公開が終わるだろう夏映画を振り返るとともに、このビルドというシリーズを総括したいと思います。

まず兎にも角にもガジェットの多い作品でした。おもちゃの多さはたくさんの親御さんを苦しませたことでしょう。これは私見ですが、ガジェットの多さは視聴者たちも苦しめたと思います。フルボトルやパンドラパネルは言わずもがな、ハザードトリガーやジーニアスボトルといった強化アイテムにまで物語の展開を大きく左右する能力が付与されていたため、何にどのような能力があるのかを覚えていられず、話についていくのが精一杯という感じで(特に物語の終盤)。パラレルワールドを扱うということでただでさえ複雑になりがちなのに、ガジェットの存在はその複雑さに拍車をかけてしまったのではないかなとも思います。

それと“伏線”について。伏線にも上手い下手があります。「そうだったのか〜!」という納得とともに物語への関心を高める上手い伏線と、後出しジャンケン的に提示されて「そんなん知らんし…」と気持ちを盛り下げてしまうかもしれない下手な伏線。残念ながら、ビルドの伏線は後者でした。劇場版でも出てくるんですけど、テレビシリーズでそんな気配を少しも出していないくせに「実はね…」みたいに出てこられても、「はぁ。。そうですか。。」としか言えないわけで。作り手は丁寧に回収しているつもりなのかもしれないけど、乗れませんでした。

文句ばかり書き連ねてきましたが、明らかに他作品とは一線を画する良さがあったことも事実です。

まず第一に、キャラクターと演者は実に良かったと思います。軽妙さ、コミカルさがた作品に比べても多めだったと思いますが、それもきっと各キャラクターの背負った運命の重さがゆえなんじゃないかと、今では思います。特にライダーの4人なんて、背負ってるものがハードすぎる。普通の人間ならその重みに押しつぶされてしまう人もいるはず。それを「なんのこれしき!」とはねのける前向きな気持ちがあのギャグ描写なのだとしたら、どんなにくだらないギャグシーンでも許せてしまう不思議。 劇場版の主人公追い込み描写は過去類を見ないレベルだと思います。これは勝村さん演ずる仮面ライダーブラッドのザ・悪役感の賜物でもあると思います(普段の頼りない3枚目キャラクターが嘘のよう)。ただ、やられにやられすぎるので子どもにとってはちょっぴり退屈かも。

ビルドの良さもう一つはハッとするような画作りです。はっきり言って上堀内監督回が多いんですけど、大スクリーンでの鑑賞に堪えうる画面をガンガン見せつけられた1年でした。本作でいえば、雨の中にらみ合うエボルとブラッドのどアップとか、ビルドに対して群がっていく一般市民たちを真上から撮ったところとか。テレビシリーズでもあった無音演出も素晴らしかった。仮面ライダーでこんな演出が見られるなんて!と、うれしい驚きがある1年でした。

「見返りを求めない正義」を全うしたビルド。この姿を今の子どもたちはどう受け止めるのだろう。守るべき市井の人々に迫害されようと、恐れられようと、感謝されずとも悪に立ち向かう。かっこいいなとは思います。でも、なりたいかと聞かれれば戸惑います。なれないって答えるかも。でも未来を担う子どもたちの中に「戦兎たちのようになりたい」と声高らかに言える子がいたとしたら、素直に尊敬します。明日の地球を投げ出さない、未来のヒーローを創り出せていたらいいね、ビルド!

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ハッピー・ホーガン
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