仮面ライダー THE FIRST

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
0%
24%
52%
12%
12%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

原作者・石ノ森章太郎による漫画版をベースに、続編でもリメイクでもなく現代に相応しいヒーロー映画として創られた「仮面ライダー」映画。。本郷猛を演じるのは、「バトル・ロワイヤルII 鎮魂歌」の黄川田将也。一文字隼人を『仮面ライダー龍騎』の高野八誠が演じる。

2005年製作/90分/日本
配給:東映ビデオ

ストーリー

本郷猛(黄川田将也)は類い希な頭脳の持ち主で、将来を有望視されていた青年だった。だがその将来は、ある組織によって潰えてしまう。組織の名はショッカー。彼らは様々な実験によって生み出した“改造人間”を使い、社会を意のままにしようとする秘密結社である。本郷はショッカーによって、バッタの能力を持った改造人間=仮面ライダー1号へと改造されてしまったのだ。そして意志を剥奪され、ショッカーに従う尖兵にされる。しかし、ふとしたきっかけで自我を取り戻し、自分が悪に荷担していたこと。そして二度と元の身体に戻れないことを知る。それは本郷に、深い哀しみと自らの力への怖れを与えた。だが本郷の哀しみは、それだけではなかった。雑誌記者の緑川あすか(小嶺麗奈)は正体不明の「怪人」が出現しているという事件を、婚約者の矢野克彦(高野八誠)と共に取材していた。しかしショッカーによって、矢野は殺されてしまう。あすかはそれを本郷のせいだと思い込む。疑いを晴らすことも出来ず、本郷は仮面の男としてのみ、彼女と接し、守ることしか出来なかった。一方、ショッカーは組織から抜け出した本郷を裏切り者と認定し、新たな改造人間を刺客として差し向ける。それは本郷が改造された姿と能力、そして矢野と瓜二つの顔を持つ男・一文字隼人(高野八誠/2役)だった。その容姿を利用して、一文字は何喰わぬ顔をしてあすかに近づく。本郷はあすかの危険を察知して追いかけるが、そこへ一文字が変身した仮面ライダー2号が現われる。ふたりは裏切り者とショッカーの刺客、そして互いにあすかを巡る男同士として、拳をぶつけ合う。だが拮抗した能力のふたりでは決着が付くはずもなく、結果、互いの身体を痛めつけるだけだった。そんな一文字に業を煮やしたショッカーは、改造人間・スネークとコブラを新たに差し向ける。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

2.5期待以下

棒人間さん
2019年12月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

寝られる

尺に制限でもあったのかというくらい、ガッタガタな演出。登場人物全員頭おかしいように見えてくる。
変身ポーズのところはビリビリきた

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
棒人間

3.0映画館は40代男性で埋め尽くされてた。子供はいない

kossyさん
2019年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 幼き頃、TV版仮面ライダーは見ていたのですが、それほどの思い入れはなかった。なにしろ一文字隼人を左文字右京と間違えていたくらいだから・・・それでも、ライダー変身ベルトや仮面ライダー自転車に憧れ、変身ポーズを真似して遊んだものだった。

 この映画はかつてのTV版のような変身ヒーローものとは違っている。主に大学講師である本郷猛(黄川田将也)の苦悩や淡い恋心を描いた青春ライダーもの。気がついたら破壊力のある力を身につけていたことに驚き、婚約者を殺されたヒロイン、緑川あすか(小嶺麗奈)を守り、汚名を晴らすためだけに奔走する主人公の姿があるのです。そうしてショッカーからは裏切り者の烙印を押され、一文字隼人(高野八誠)という刺客が差し向けられる・・・

 仮面ライダー1号と2号の区別は青色と緑色。暗闇ではちょっと区別がつかない。昔は幼かったためか、側面にある白線の本数でしか区別できなかったのですが、この映画ではさらに難しくなりましたね・・・「1号は青、2号は緑」と頭の中でぶつぶつ言いながら鑑賞してしまいましたよ。

 サイクロン号も排気量が大きくなり、マスクもメタリック感がついてカッコ良くなった。だけど、変身ポーズが出てこない。風車付きのライダーベルトさすって、自分でマスクをかぶるのです。どこに衣装を隠してたんだ?バイクはどこから持ってきたんだ?などとツッコミは不要です。ワイヤーアクションとVFXによって、信じられないほどの曲芸ライダーキックで全て忘れられます。そして、変身ポーズが登場しないことに苛立ちを覚えていたのに・・・嬉しいシーンが!

 物語は、ウエンツ瑛士と小林涼子によるサブストーリーによって不思議な感覚に陥りますが、演技力はともかく泣かせる演出になっています。また、仮面ライダーV3の宮内洋がゲスト出演していたり、死神博士役の故・天本英世のデジタル出演によってファンサービスも冴えていました。しかし、風間トオルがなぜ出てきたのかわからなかったこと、板尾創路の悪役は怖くないことがマイナスポイントでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.0話しは面白くない!!

2018年9月4日
iPhoneアプリから投稿

けど 造形とアクションは良い!
時々見たくなります!
はよサードを造って!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
猫爆

2.5なぜこうなった。笑

ゆめさん
2017年9月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ネタとして突っ込みながら観るからにはアリ。

スーツは格好良いし、設定だけなら現代版1号ライダーで良い感じだったのに。
なぜストーリーと演出がこうなった。。

脚本の井上氏造型の一文字隼人くんは濃ゆいぞ。笑

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゆめ
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「仮面ライダー」シリーズ関連作品