ゴジラ FINAL WARS

劇場公開日

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解説

大怪獣・ゴジラと人類、地球侵略を目論む異星人の壮絶な戦いを描いた、怪獣映画シリーズの第28作にして、誕生から50年の歴史に幕を引く最終作。監督は「スカイハイ 劇場版」の北村龍平。脚本は、「ROUND1」の三村渉と「スカイハイ 劇場版」の桐山勲の共同。撮影を「スカイハイ 劇場版」の古谷巧が担当している。主演は、映画初出演の松岡昌宏と「GUN CRAZY 裏切りの挽歌」の菊川怜。

2004年製作/125分/日本
配給:東宝

ストーリー

20XX年。突如、世界各地で一斉に怪獣たちが暴れ始めた。地球防衛軍及び新人類ミュータント兵士、通称・M機関は迎撃を開始するが、事態を収めたのは、地球に飛来したX星人と名乗る異星人であった。友好的な彼らに、歓迎ムードの地球人。しかし、X星人の真の目的は地球の支配、人類の家畜化だった。それをいち早く見破ったM機関兵士の尾崎と、分子生物学者・音無美雪、彼女の姉でテレビ・キャスターの杏奈は、X星人の計画を阻止すべく立ち上がる。ところが、本性を現したX星人の統制官は、サイボーグ怪獣・ガイガンを目覚めさせると、次々に他の怪獣も投下、地球侵略に乗り出した。そこで、尾崎たちは地球防衛軍が誇る海底軍艦・新 轟天号の艦長・ゴードン大佐の下、あるとんでもない作戦に打って出る。それは、地球の最終兵器とも言える南極の氷海に眠るゴジラを蘇らせ、怪獣たちと戦わせるのだ!果たして、海底より復活したゴジラは、ガイガンを倒すと、立ち塞がるジラ、クモンガ、カマキラス、アンギラス、ラドン、キングシーサー、エビラ、ヘドラを次々に撃破。更に、パワーアップしたガイガンやモンスターX=カイザーギドラをもやっつけ、最後にX星人を倒した尾崎たちと対峙するが、現れたミニラの制止によって海へと帰って行くのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
特殊技術
浅田英一
脚本
三村渉
桐山勲
製作
富山省吾
プロデューサー
山中和成
絵コンテ
西川伸司
轟天号・地球防衛軍デザイン
新川洋司
UFO・CGデザイン
城前龍治
モンスターXデザイン
寺田克也
怪獣デザイン
西川伸司
ガイガン・X星人デザイン
韮沢靖
撮影
古谷巧
Bキャメラ
高橋哲也
美術
瀬下幸治
装飾
秋田谷宣博
音楽
キース・エマーソン
森野宣彦
矢野大介
音楽共同プロデュース
キース・エマーソン
ウィル・アレクサンダー
音楽プロデューサー
北原京子
ゴジラ・メインテーマ
伊福部昭
録音
斉藤禎一
音響効果
伊藤進一
柴崎憲治
西村祥一
サウンドエフェクト・デザイン
佐々木英世
照明
高坂俊秀
編集
掛須秀一
衣装デザイン
新井正人
斎藤幸永
音楽エディター
清水和法
アソシエイト・プロデューサー
鈴木律子
製作担当者
金澤清美
助監督
斉藤博士
スクリプター
飯塚美穂
スチール
工藤勝彦
特技製作担当者
大浦俊将
特技撮影
大川藤雄
特技照明
川辺隆之
特殊美術
三池敏夫
特技スクリプター
牧野千恵子
特技スチール
西本敦夫
特殊効果
久米攻
関山和昭
巻木良孝
メカニカル製作
倉橋正幸
桑島健一
奥山哲志
操演
鳴海聡
ゴジラ・スーツアクションアドバイザー
喜多川務
視覚効果プロダクション・プロデューサー
篠田学
石井教雄
小野寺浩
視覚効果スーパーバイザー
泉谷修
視覚効果プロダクション・スーパーバイザー
荒木史生
今井元
松岡勇二
道木伸隆
進威志
増尾隆幸
高山滋史
照井一宏
橋本満明
視覚効果プロデュース
小川利弘
CGIディレクター
阿部雄一
近藤信史
野口光一
スズキケンスケ
島崎章
CGIプロデューサー
平興史
野澤一弥
桑田秀行
川崎洋樹
氷見武士
田中将史
特技助監督
石井良和
造形
若狭新一
三木康次
天木正和
増田魚
大西孝明
村上拓也
関根喜美子
川端一生
湯原啓介
竹内剛太郎
稲村敦雄
新飼晴彦
進藤尚
末広豪
三村健治
渡部陽一
梶典史
小林知己
藤野つむぎ
小川正
アクションコーディネーター
竹田道弘
ワイヤーワーク
下村勇二
タイトルデザイン
カイル・クーパー
製作協力プロデューサー
史杰
宣伝ポスターイラスト
生頼範義
ナレーション
山寺宏一
演出<海外・国内別班>
高津隆一
プロデューサー<シドニー・ユニット>
ジェフ・マーティン
コーディネーター<上海ユニット>
片原朋子
プロデューサー<ニューヨーク・ユニット>
岡田俊二
プロデューサー<パリ・ユニット>
澤田正道
製作担当者<海外・国内別班>
川田尚広
撮影<海外・国内別班>
清久素延
照明<海外・国内別班>
横道将昭
Bキャメラ<海外・国内別班>
伊藤潔
ビデオエンジニア<海外・国内別班>
さとうまなぶ
助監督<海外・国内別班>
村上秀晃
演出<特撮別班>
加藤晃
撮影<特撮別班>
佐々木雅史
照明<特撮別班>
伊藤保
操演<特撮別班>
小川誠
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映画レビュー

客寄せパンダな松岡昌宏

HILOさん
2022年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

松岡昌宏に釣られて観賞。いくらゴジラが主役とはいえ松岡昌宏は主演なのに出番も台詞も少ないなあ…。司令官役のドン・フライの方が主役に見える。ジャニーズ使ってるんだから少しくらい強引でも松岡昌宏をメインで使わないとファンが納得しないよ。日本映画に最初から期待するだけ無駄だから例え大コケする内容でも不思議ではないが、 まあVFXのレベルの低さには呆れる。 子供騙しの低レベルな特撮に21世紀の先進国とは思えないアナログな撮影。 そこまでケチりたいなら最初からハリウッドに対抗するような映画作るなよって思う。 ドラマの映画化にジャニーズにアニメその他、 ハリウッドに対抗しなくてもいくらでもヒット作は作れるだろうに、 結局は映画文化に対するお国柄の違いなんだろうね。 ハリウッドは映画をビジネスと考えるが日本は映画を芸術と考える(東京藝術大学)。

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HILO

3.5さらば、ゴジラ

2022年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

ゴジラ生誕50周年にしてゴジラシリーズ最終作。
ゴジラを含む計15体の怪獣に加えて、轟天号やX星人等も登場し、東宝特撮を総括する集大成となった。
最終作として、これ以上ないゴジラ作品にするべく、当時次世代のクリエイターとして期待されていた北村龍平に監督を依頼。確かに作品としてはゴジラ映画史上最大規模(製作費、製作日数、初の4班体制)で制作されたが、製作費20億に対し興行収入12億6000万円、観客動員数は歴代ゴジラ28作品中ワースト3位の100万人(平成ゴジラ映画作品中では最少動員)にとどまった。

正直、大作にしてはストーリーが散漫で全体的に作りがチープだ。
ある意味、監督的にはチープさが80s風として好みなんだと思うが、下手に近未来だの宇宙人だのミュータントだの、色々詰め込みすぎて何の映画だか分からなくなっている。
だが、当時30半ばでゴジラシリーズの最終作を任されているという点ではなかなかの偉業だといえる。

VERSUSは最高に面白い。

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ヒックス伍長

3.5ゴジラだけでなく

真理さん
2021年8月14日
Androidアプリから投稿

全ての怪獣にリスペクトある所が最高。

ゴジラ映画としては、評価低いが好きな映画です。

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真理

3.0これは良いトンチキ映画…!

ゆめさん
2021年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ゆめ
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