國村隼
- ふりがな
- くにむらじゅん
- 本名
- 米村嘉洋
- 誕生日
- 1955年11月16日
- 出身
- 日本/大阪
高等専門学校を退学後、大阪放送劇団付属研究所に入所。「にしむくさむらい」で初舞台を踏み、「ガキ帝国」(81/井筒和幸監督)で映画デビュー。リドリー・スコット監督作「ブラック・レイン」(89)、ジョン・ウー監督作「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」(92)、クエンティン・タランティーノ監督作「キル・ビル」(03)といった海外作品にも出演。邦画では、カンヌ国際映画祭で河瀬直美監督がカメラドール(新人監督賞)を受賞した「萌の朱雀」(97)に主演したほか、名バイプレイヤーとして「レディ・ジョーカー」(04)、「チーム・バチスタ」シリーズ(08、09)、「アウトレイジ」(10)など数多くの作品に出演している。TVドラマにもひっぱりだこで、中でもNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(06~07)でヒロインの夫役を好演した。

































