ゴジラ(1954)

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ゴジラ(1954)
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解説

1954年に東宝が製作・公開した特撮怪獣映画の金字塔。太平洋の沖合いで船舶が次々に沈没する事件が発生。数少ない生存者が、巨大な怪獣の目撃談をもたらす。古生物学者の山根博士や助手で娘の恵美子、その恋人でサルベージ機関の所長・尾形らで結成された調査団が事件現場近くに浮かぶ大戸島に派遣され、やがて彼らの前に怪獣が姿を現す。島の古い言い伝えから「ゴジラ」と命名された怪獣は、密かに生き残っていた太古の生物が、繰り返される水爆実験の放射能の影響で目を覚ましたものであるとされ、対応策が練られる。しかし、その強大な力に人間たちは成すすべもなく、東京に上陸したゴジラは街を火の海に変えていく。その頃、山根博士の愛弟子である科学者の芹沢は、ゴジラにも有効な恐るべき発明を実現させていた。その技術がいつか悪用されることを恐れ、使用をためらっていた芹沢だったが……。98年にはローランド・エメリッヒ監督によるハリウッド版も製作。そして60周年を迎えた2014年、2度目のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」(ギャレス・エドワーズ監督)の製作・公開を記念し、原点である本作が「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」としてリバイバル公開された。

1954年製作/97分/G/日本
配給:東宝
日本初公開:1954年11月3日

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映画レビュー

5.0すごい

mikkiさん
2020年5月29日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

知的

古いシリーズからシン・ゴジラまでありとあらゆるゴジラシリーズを観てきましたが、やはり最高傑作の一つです。戦後からまだ10年も経たない、水爆実験、兵器…色々なメッセージが深く込められています。

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mikki

4.0科学の進歩と人類の幸福は必ずしも比例しない。

ちゆうさん
2020年5月2日
Androidアプリから投稿

この映画の時代背景は戦後9年。
今は2020年で東日本大震災から9年。
9年前ってのはいい歳した大人ならばつい昨日のことである。
核に殺られた被害国にとってビキニ環礁の被爆事件は、あの悪夢の再現に怯えるに余りある出来事だったろう。
黒澤明の生きものの記録も同じ時代に作られたし、日本人にとって核はとてもセンシティブな題材である。
科学の進歩は人類の幸福と比例しなければならないのに・・
人間は何故、科学という道具を持ってして権力を持ちたがるのか?
他より優位に立ち、己を誇示したがるのか?
相手をたてる、協働することは難しいのか?
メンツがそんなに大事なのか?
何が人間にとって最善なのか、コロナに侵食された今、権力者に問いたい。

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ちゆう

4.0戦後10年経たずに水爆批判と怪獣モノを撮れる着想

2020年4月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

この時代の空気感として、菅井きん演じる女性議員(当時は婦人議員という。)がゴジラの次に怖い。真っ向勝負で直言する婦人議員たちに、それまで男たちだけが戦争をやるもやらぬも決めてきた景色を一刀両断にしている。本当の戦後だと感じた。

昔の映画は尺も無駄にとらず、余計な演出をせず、それでいてストーリーが分かりにくいということはなく、劇伴音楽が素晴らしく、なんで今の時代こうしたものを撮れないのかなと思う。現在は技術だけが先行してしまったのかね、余計なものが多すぎる。

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さすまー

4.050年超の過去においてこの特撮技術、時代考察、まさにあっぱれ!

2020年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

シンゴジラを見た際にも思った事ではあるが、もちろん特撮技術の素晴らしさは言うに及ばずではあるが、時代・社会考察を含めたシナリオの素晴らしさがあるからこそ観る者をここまで引き付けるのであろう。当時、オンタイムでこの作品を見た人たちの衝撃たるや、計り知れないものがあったであろう。ありきたりの言葉であっても、作品として全く古臭さを感じることなく、驚きをもって今なお観る事が出来る、まさに世界に誇る東宝特撮、あっぱれである!

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ナオック
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