地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

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解説

昭和二十九年「ゴジラ(1954)」以来のシリーズ二十四本目。未来怪獣ガイガンは十八代目の新怪獣。脚本は「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」の関沢新一。監督は「西のペテン師・東のサギ師」の福田純。撮影は「愛ふたたび」の長谷川清がそれぞれ担当。

あらすじ

売れない新怪獣を描いていた小高源吾の劇画も、彼のマネジャーを自称する友江の紹介で、建設中の世界子供ランドに採用される事になった。さっそく出向いた源吾は、追われて飛び出して来た若い女性が落していったテープを拾った。彼はひときわ高くそびえ立つゴジラ塔へ入り想像もつかない特殊機械に驚かされた。事務局長と称するクボタに、最上部にあるコントロールタワーに案内されたが、機械を操作していたのは、見るからに少年といった感じの不気味な会長であった。その夜源吾のアパートへ、昼間、子供ランドから飛び出へて来た女、志摩マチコと、高杉正作がテープを取り戻しに来た。源吾は二人の話により、子供ランドは悪だくみの巣で、マチコの兄武士が監禁されており、源吾の拾ったテープは秘密を握る二本のうちの一本であるという事を知った。テープを装てんするとキイキイと電子音が流れ出すばかりだったが、それは遠く怪獣島に眠っているゴジラやアンギラスたちの脳波を刺激していたのだ。勿論源吾たちはこの事を知らない。翌日三人が、クボタと会長の身許を調査したところ、一年前に行方不明になっていた事が判明した。源吾はゴジラ塔へ潜入したが失敗し、その上、アパートをつきとめられテープを奪い返えされてしまった。さて、テープが戻ったゴジラ塔では会長とクボタ、実は二人は、M宇宙から来たインベーダーなのだが、地球侵略の計画を進めていた。二つのテープが装てんされ怪電波が発せられた。その電波に乗せられ宇宙怪獣キングギドラ、一角一眼の未来怪獣ガイガンが金属音を上げながら地球へ飛来し、東京を襲撃、次々と破壊していった。一方ゴジラは、地球を救助する為にアンギラスを従え、一路、東京へ。二対二の凄絶な決闘が、いつしか、レーザー殺獣光線を設置しているゴジラ塔へと近づいていった。インベーダーたちにとって思うつぼである。ゴジラ危うし!源吾は、囚われていた友江と武士を救出するとともに、塔に火薬を仕掛け爆破した。指導者を失った、キングギドラとガイガンは一瞬たじろぎ、その隙をついたゴジラは反撃を開始、死力を尽くして闘うゴジラには、キングギドラとガイガンなど適うはずがなかった。決闘は終った。一声高く勝利の勝どきをあげたゴジラは、傷ついたアンギラスをいたわり、怪獣島めざして帰っていった。

1972年製作/89分/日本
原題:Godzilla vs.Gigan
配給:東宝

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映画レビュー

3.0驚愕!しゃべるゴジラ(吹き出しで)

アキ爺さん
2019年6月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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アキ爺

1.5怪獣同士の対決が退屈極まりないのはダメ。

2019年6月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怪獣同士の対決が退屈極まりないのはダメ。

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Mr. Planty

3.0「いそげよ!」「OK!」

kossyさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

 怪獣シュクラ?の漫画を持ち込んだ売れない漫画家。源吾とマネージャートモ子(ひし美ゆり子)がいる喫茶店では「戦争を知らない子供たち」のインストゥルメンタルが流れている。雇われることが決まった源吾だったが、“絶対の平和”という言葉が気に入らない。シュクラとママゴンに拘るところが面白い。

 拾ったテープを再生すると、遠く離れたゴジラ島の怪獣を刺激してしまったようだ。「おいアンギラス」「なんだい?」「すぐていさつにゆけ」「OK!」「いそげよ!」。吹き出しではあるが怪獣の会話が面白い。

 兄を助けるためにゴジラタワーに向かう源吾とトモ子だったが、あっけなく捕まり、そこでM宇宙ハンター星雲から来た子供ランド会長と事務局長から平和について説明を受ける。そしてテープを取り戻した彼らは宇宙怪獣キングギドラとガイガンを呼び寄せるのだった。東京を中心に破壊しまくれ!てな感じで。

 子供ランドと東京の位置関係がハッキリしないのでイライラしたが、ガイガンの全身刃物といった造形が不気味。しかし、わざわざお腹の電ノコを使う必要性はない。しかし、4大怪獣決戦になるとゴジラもアンギラスも血しぶきを上げるという残虐さ。そして宇宙人たちの本当の姿はゴキブリという気色悪さ。血を見ると元気になるゴジラも素敵だった!

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kossy

3.0ゴキブリ星人をやっつけろ!(笑)

syu32さん
2019年2月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

「ゴジラ」シリーズ第12作。
「東宝チャンピオンまつり」の一環として公開されました。

DVDで4回目の鑑賞。

本格的に低予算感がその姿を見せ始め、民衆の避難シーンや都市破壊シーンなどで過去作のライブ・フィルムの流用が多く見受けられます。残念…。

地球侵略を企むM宇宙ハンター星雲人が送り込んで来たガイガンとキングギドラに、ゴジラとアンギラスが立ち向かう怪獣タッグマッチ戦が見所です。というか、それ以外の注目ポイントを見付けられません(泣)
ガイガンの武器が胴体の回転カッターや両腕の鋭い鎌のため、戦闘シーンでは前作に引き続き流血の描写があります。本作の方が出血大サービスです(笑)

ゴジラは「怪獣総進撃」以来のスーツを流用しているため痛みが激しく、おが屑(!)を使って補修しているもののくたびれた印象が否めません。観ていると悲しくなって来ました。過剰な流血描写が、そんな感情に拍車を掛けます…。「これ以上痛め付けないで!」と思ってしまいました(笑)
もうひとつ悲しい出来事が…。第1作よりゴジラのスーツアクターを勤めて来た、“ミスター・ゴジラ”こと中島春雄の最後のゴジラ演技となりました。ベテランの貫禄を見せ付けるかの如く、迫力のゴジラを我々の目に焼き付けてくれました。お疲れ様でした。

ゴジラとアンギラスが、マンガの吹き出しで会話するシーンがあまりにも有名ですねぇ…。初めて観たときはコミカルだなぁ、と思いましたが、今観るとシュールで如何ともしがたい想いが沸き上がって来ました(笑)

ドラマ部分では、「ウルトラセブン」のアンヌ隊員役で特撮ファンの心を掴んだひし見ゆり子がヒロインとして出演しています。これまた、その美貌が放つ魅力で作品に華を添えてくれていました。“永遠の特撮ヒロイン”の面目躍如ですねぇ…。

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syu32
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