怪獣大戦争

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怪獣大戦争
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解説

「風来忍法帖」の関沢新一がシナリオを執筆、「宇宙大怪獣 ドゴラ」の本多猪四郎が監督したS・Fもの。撮影もコンビの小泉一。

1965年製作/94分/日本
原題:Invasion of Astro-Monster
配給:東宝

ストーリー

一九××年--宇宙に新惑星X星が出現した。宇宙パイロット富士一夫とグレンはX星探険に派遣された。X星には地球よりはるかに科学の進んだX星人がいた。が、今X星は宇宙怪獣キングギドラのために地上には住めなくなり地中に身を隠していた。X星の統制官は富士たちに、キングギドラを退治するために、地球に住むゴジラとラドンを貸してくれと申しいれた。そのころ地球上では富士の妹ハルノの恋人で発明狂鳥居がつくった不協和音を発する女性用護身器を、世界教育社員と称する波川女史が買いたいと申し出ていた。それから数日後、X星人は地球上に現われ、眠っていたゴジラを湖底から、ラドンを火口から、それぞれ無重力コースにのせてX星に運び去った。ところが、これはX星人の謀略であった。X星人にとって最大の敵ゴジラとラドンを連れ去ったX星人は直ちに地球に宣戦布告をしてきた。キングギドラもX星人の発する誘導電波であやつられていたのだった。そして今やゴジラもラドンもX星人の誘導電波にあやつられ地球を攻撃してきたのだ。そのころ地球上の科学者桜井博士は、怪獣をあやつるX星人の誘導電波を断ち切るための妨害電波の完成を急いでいた。一方のグレンと哲男は、ふとしたことから波川女史がX星人であることを知った。が、波川女史は、X星人の誓いにそむいて、グレンに恋をし、X星人のために抹殺されてしまった。だが波川女史はグレンに哲男がつくった女性用護身器が発する不協和音が宇宙人のウィーク・ポイントであることを知らせた。桜井博士の妨害電波も完成し、荒れ狂う三匹の怪獣にあびせられた。哲男の発明した不協和音も拡大されてX星人に送られた。苦心の研究は実り、誘導電波を断ち切られたゴジラとラドンは、再びキングギドラと対決して、見事に撃退した。不協和音のためにX星人も全滅した。ゴジラとラドンは海底に沈み、地球上にはまた平和がよみがえった。

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映画レビュー

3.5特撮は素晴らしいが、宇宙人の造型は笑える。 外国人俳優が目新しい。...

2020年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

特撮は素晴らしいが、宇宙人の造型は笑える。
外国人俳優が目新しい。とても日本語喋ってるようには見えないが(笑)
宝田明の妹役がなかなか可愛い。ウルトラシリーズヒロインに欲しかった。
人間対宇宙人の構図は良かった。本作では怪獣は付け足しに過ぎない。シェーするゴジラもどこかおぼこくミニラのようだった。
怪獣世代は結構楽しめると思います。

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はむひろみ

3.0昭和ゴジラのアイドル宣言

odeonzaさん
2020年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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odeonza

4.0東宝特撮は既にピークを超えてしまった感は拭えない

あき240さん
2020年2月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

東宝特撮映画には3つの路線がある
一つは1954年のゴジラに始まる怪獣映画路線
二つ目は1954年の透明人間に始まる怪人映画路線
三つ目は1957年の地球防衛軍に始まるSF映画路線
本作はこの怪獣映画とSF映画の路線を統合したものといえる

もっというと無理に繋げれば、本作を含めて下記の四作品が一つの物語ではないだろうか?

その物語を時系列に並べると

地球防衛軍
三大怪獣 地球最大の決戦
怪獣大戦争
宇宙大戦争

ミステリアン、X星人、ナタール星人は実は同一勢力だったとみなすと繋がるわけだ

地球に前進基地を置き直接侵攻を意図したミステリアンの敗退を受け、X星人は地球の荒廃を覚悟の上でキングギドラを持って地球侵攻の先兵としたが地球の三大怪獣によってまたも敗退した
そこでその敗因であった三大怪獣の内、特にゴジラとラドンを味方に引き入れる策略で再度キングギドラを地球侵攻に差し向けるといのが本作だ
モスラを引き入れなかったのは、インファント島の小人双子姉妹のテレパシーの方が電磁波よりも優勢と判断して、遠隔操作に不安があったのだろう
本作によって地球侵略は三度敗退した
ラストシーンで地球側はX星への反攻を意図して調査と称する偵察を命じている
宇宙大戦争は、地球側の反攻に先んじたナタール星人の全面的な地球直接侵攻を描いている
このような大河物語だったのではないだろうか?
オタク心を震わせるではないか

小松崎茂によるレトロなロケット、円盤、Aサイクル光線車などもそのレトロさを楽しめるれば至福の映像だ
伊福部昭のタイトルバックの軽快なマーチは彼の名曲の中でも特に白眉の名曲中の名曲
X星人のコスチュームビジュアルは素晴らしいものでスタイリッシュで強い印象を与える

特撮は良く言えば円熟、悪く言えばマンネリ
過去作品の使い回し映像まで使っている

東宝特撮は既にピークを超えてしまった感は拭えない
ここからどの方向に東宝特撮は進んでいくのか?

そして本作の翌年1966年7月からテレビでウルトラマンが始まることになるのだ

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あき240

4.0なかなか面白いですよ

tさん
2019年7月13日
PCから投稿

楽しい

ゴジラが「シェー」します。石を投げたり蹴り上げたり、尻尾振りながら嬉しそうに民家を踏み潰したり、悪友ラドンとは仲良し、昭和ゴジラは茶目っ気があってかわいい。ゴジラが巨大な猫にしか見えませんよwww。

映像や設定に関して言えばツッコミどころたくさんあるんだけど(そこがまた面白いんだけどね。どれだけ面白いツッコミができるかwww)、先日観たキングオブモンスターズに比べたら、役者・脚本・編集は、本作の方がまともだと思う。まぁ90分そこそこで終わってるところが良いのかもしれない。

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t
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