メカゴジラの逆襲

劇場公開日

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解説

“メカゴジラ”シリーズ二作目。第一作で破壊されたメカゴジラが地球征服を企む宇宙人に復元修理され、ゴジラと対決する。脚本は高山由紀子、監督は「決戦!南海の大怪獣」の本多猪四郎、特撮監督は「エスパイ」の中野昭慶、撮影は富岡素敬がそれぞれ担当。

1975年製作/83分/日本
配給:東宝

ストーリー

海に沈んだメカゴジラの残骸を捜索中の潜水艇・あかつき号が行方不明になった。調査に乗り出した海洋研究所の一之瀬は、10年前に「恐竜は実在する」と発表して世間を追われた真船博士が事件に関係があるとにらんだ。一方、その真船博士は、人知れぬ地下の実験室で一人娘・桂を助手にして、世間へ復讐するために研究に没頭していた。真船博士の復讐心は地球征服を企む宇宙人に利用された。怪獣チタノザウルスを使ってあかつき号を破壊したのは、大宇宙ブラックホール第三惑星の隊長ムガールで、彼は博士の手を借り、メカゴジラを復元修理しようとする計画だった。一之瀬は海底調査をするに当って桂に協力を求めたが、断わられた。桂はムガールの手下・津田によってサイボーグに改造されていたのだ。あかつき2号に突然、チタノザウルスが襲いかかった。だが、あかつき2号の発信する超音波によって苦しみ悶えだした。チタノザウルスは超音波に弱いのだ。逃げたチタノザウルスは二日後、横須賀港に出現した。その時、突如、海中からゴジラが現われた。壮絶な戦いは勝負がつかないまま、引き分けに終った。ムガールは桂の頭にメカゴジラの作動装置を結びつけ、東京大破壊が開始された。その頃、真船家を探っていた一之瀬がムガールに掴まった。ムガールは、一之瀬を救出しようと飛び込んで来た国際警察の村越をしりめに、最後のスイッチを押した。メカゴジラとチタノザウルスは狂ったように街を破壊していった。だが、再び出現したゴジラによって、宇宙人の野望もくずれさるのだった。

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映画レビュー

3.0メカゴジラはカッコいいが

2022年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

記録としては、ゴジラシリーズの観客動員数ワーストだそうだ。
今作にて1954年の初代ゴジラから21年間続いた昭和ゴジラシリーズは一旦終了、1984年に公開されたリブート版ゴジラまで9年間休止となる。
メカゴジラを復活させるブラックホール第3惑星人もすごいが、桂をサイボーグとして甦らせる技術もすごい。
にもかかわらず、全滅させられる過程があまりにもバカすぎる。
逆襲と言うほどメカゴジラが活躍してないのが非常に残念だ。

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ヒックス伍長

2.0マッド・サイエンティスト父娘の逆恨み劇

odeonzaさん
2021年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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odeonza

3.0もうゴジラは作られることは無い 本当にゴジラは終わったのだ そう誰もが納得できる素晴らしいラストシーンだった

あき240さん
2021年1月26日
Androidアプリから投稿

あーあ、ガッカリだ
なんだよこれは、凄く期待してたのにトホホだよ

これが偽らざるゴジラファンの声だったと思う
だからシリーズ最低の動員数になってしまい、低迷していたゴジラシリーズをとうとう打ち切りに追い込んでしまったのだ

前作で登場したメカゴジラのインパクトは凄まじく
人気は高く関連グッズのセールスも好調
そのメカゴジラが、次回作の本作ではメインタイトルに単独で表記されている!

監督はゴジラシリーズの黄金期の全てを監督したあの本多猪四郎監督が64歳にして復帰する
音楽はもちろん伊福部昭!
原点回帰!これなら絶対に面白いことは間違い無い!

その期待が裏切られてしまったのだ
この布陣でこれなら一体どうすればいいのか?
もう駄目だ、絶望だあ~
この思いにとらわれてしまう

特撮は中野昭慶特技監督が担当しているのは、この時代のほぼ全作品を担当しているので当然だ
しかし、前作で大いに貢献した川北紘一の名前はない
何故かは分からない
からだは空いていたはずの時期だと思うのだが

とはいえ特撮は、メカゴジラの市街地破壊シーンなどなかなか良いシーンもあり駄目という訳ではない

俳優も平田昭彦、中丸忠雄、佐原健二、睦五郎と揃えているから不足はない

なのにこのガッカリ感は大変に堪える
なぜなんだ!
どうしてこんなことになってしまったのだ?

この絶望感が、栄光と伝統あるゴジラシリーズを第15作にして打ち切りに至らしめたのだ

何が駄目なのか?
それは脚本だ
なんとシナリオ学校の生徒のコンペで選ばれたものという
実績の無い若い生徒の脚本でも、素晴らしければそれで問題はない
彼女は後年一角の脚本家になっているから、本当に実力もあるのだろう
しかし本作の脚本はお世辞にも良い出来映えとは言えない
特撮ファンの心がまるで分かっていない

新怪獣をだす必要は一体どこにある?
そのことは東宝側のコンペの条件だったのだろうか?
そんな新怪獣なんかどうでもいい
テレビでは毎週毎週新怪獣がどの番組でも登場するのだ
そんなものもう誰も見たくもない
見たいのはメカゴジラなのだ

ええい!チタノザウルスはいい
メカゴジラを映せ!、メカゴジラの戦いぶりを!

誰もがこう思ったはずだ

なぜ、前作の続きという設定のはずなのに、物語が微妙に異なってしまうのか?
前作の主要登場人物の俳優を全く別の役で配役するのも無理がある
アンドロイド桂は面白いが付け足しにすぎる

プロデューサーの責任だとおもう
こんな脚本で映画を撮らされ、配役をさせられる方が可哀想だ、気の毒だ

ラストシーン
夕陽の中、黄金の煌めきに染まる大海原をゴジラは後ろ姿で去っていく

終わってしまった
1954年の映画のイノベーションであった初代ゴジラから21年、15作も続いたゴジラシリーズはこの溜め息のでるほどに美しいシーンで締めくくられた
このシーンが本作で一番良かったというのは皮肉だ

もうゴジラは作られることは無い
本当にゴジラは終わったのだ
そう誰もが納得できる素晴らしいラストシーンだった

1975年3月15日公開
2週間後の同年3月30日「宇宙戦艦ヤマト」最終回放映
怪獣特撮は終わり、SFアニメは立ち上がろうとしていた

1975年春
庵野秀明氏は15歳、樋口真嗣氏はまだ10歳だった

こうして日本はスター・ウォーズと未知との遭遇の二隻の黒船を1978年に迎えようとしていたのだ

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あき240

3.5これはゴジラ映画では無い。本多猪四郎の作品

ヒロさん
2019年10月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

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ヒロ
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