007 カジノ・ロワイヤル

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007 カジノ・ロワイヤル
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解説

6代目ジェームズ・ボンドにシリーズ初となる金髪碧眼のダニエル・クレイグ(「ミュンヘン」「レイヤー・ケーキ」)を迎え、イアン・フレミングによる最初の原作を元にジェームズ・ボンドが007になるまでを描くシリーズ第21作。脚本には「クラッシュ」「父親たちの星条旗」のポール・ハギスが参加。監督は第17作「ゴールデンアイ」以来の再登板となったマーティン・キャンベル。

2006年製作/144分/イギリス・アメリカ・チェコ合作
原題:Casino Royale
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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Casino Royale (C)2006 Danjaq,LLC,United Artists Corporation,Columbia Pictures Industries,Inc

映画レビュー

5.0重厚なアクション・ドラマとしての007の幕開け。

2020年6月9日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

興奮

007といえば、大人のためのライトなアクション娯楽作としての位置づけであった。だから、そんなに映画としての高度な完成度を問われることもなかったし、それで良かったわけである。それなりにみんな楽しんできたのだろうと思うが、個人的にはそんなに好きではなかったというのが本音であった。
ところがである。何やらこれまでと異なる評判が聞こえてきたのがきっかけで、本作で初めて劇場で007を鑑賞することになったわけだが…これまでとは一線を画すエモーショナルな作りに心臓を鷲掴みにされてしまったのである。もはや単なる娯楽作というにあらず、ボンドの葛藤や心の痛みを描く重厚なアクション・ドラマに変貌していた。本作以降のダニエル・クレイグ主演作も同様で、彼の演技力も相まって、作品のクオリティが全くの別次元に踏み込んでいると思う。必見と言って間違いない。

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image_taro

3.5脚本の良さ、クレーブの魅力

2020年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

6代目ジェームズ・ボンドにダニエル・クレーブで熱演。この人には親しみ易い人間味とユーモラスな資質があって、スパイ映画のヒーローに完璧に嵌るキャラクターではないのに、アクションシーンのタフな立ち回りの見事な身のこなしは、正しく現代に合ったボンドの理想型に見える。ヒロイン エバ・グリーンもまだ新人扱いの女優だが、大役を見事に演じている。悪役シッフルを演じるマッツ・ミケルセンの冷酷無比な表情がいい。アクションの見せ場を絶やさず2時間20分飽きさせない映画作り。脚本の良さが際立つ007。

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Gustav (グスタフ)

4.5最高にかっこいいボンド

2020年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

最高に美しいボンドガール…
あえて言うのは野暮だけど、エバグリーンあなたは美しい…

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ぽじのふ

4.0おうち-201

かいりさん
2020年2月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

血の涙を流す映画のキャラクター選手権、2位受賞ですおめでとうございます(私の中で)。

ようやく呪縛を解く日が来ました。
私の中でのボンドは、ピアースさん。というか、ボンドはピアースしか見てない(てか『ダイ・アナザー・デイ』しか見てないやんお前)のに、ピアースとハル・ベリーのラブシーンがお子ちゃまの私には鼻血ぶーすぎて、脳裏にこびりつきました、、、。
そしてダニエル・クレイグが新ボンドと知ったとき、見るのやめたとなったわけです。

でもでも、ダニエル・クレイグの最後のボンド作品の予告編に、あのラミマレが!
これは個人的に見なきゃいけないので、だいぶ遅れてダニエルボンドを全部おさらいすることを決心しました。

冒頭から心を鷲掴みされるアクション。
007らしく世界を転々とするのですが、旅好きとしてはスパイ映画で何が好きって次の旅行はここに行こう!と決心させる美しい風景を見せてくれるところ。そうだ、 モンテネグロに行こう。
そして冒頭にも書きました、目から血を流すいかにもな見た目の悪役ル・シッフル(ちなみに1位は『キル・ビル』のゴーゴー夕張です、あくまで私の中で)とのポーカー勝負。カイジのようなざわざわ、、、とかキャラクターが心の中で饒舌なわけではなく、張り詰めた雰囲気の中、静かにピリピリとゲームが進んで行き、思わず眉間にシワよっちゃいます。
ル・シッフルの悪役たるビジュアルが好きすぎて、彼がラスボスとして見たかったくらい気に入りました。
ラストの物悲しさのおしゃれなこと。

次作『慰めの報酬』がちゃんとストーリーが繋がっているとのことで、このまま突入したいと思います!

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かいり
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