007 カジノ・ロワイヤル

劇場公開日:2006年12月1日

解説・あらすじ

6代目ジェームズ・ボンドにシリーズ初となる金髪碧眼のダニエル・クレイグ(「ミュンヘン」「レイヤー・ケーキ」)を迎え、イアン・フレミングによる最初の原作を元にジェームズ・ボンドが007になるまでを描くシリーズ第21作。脚本には「クラッシュ」「父親たちの星条旗」のポール・ハギスが参加。監督は第17作「ゴールデンアイ」以来の再登板となったマーティン・キャンベル。

2006年製作/144分/イギリス・アメリカ・チェコ合作
原題または英題:Casino Royale
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2006年12月1日

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写真:Splash/AFLO

映画レビュー

4.5 一度ダブルオーセブンを知るともうゼロゼロセブンとは言えない

2026年4月13日
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鑑賞方法:VOD

知的

難しい

ドキドキ

ダブルオーセブンは初鑑賞。
いつか大画面で観たいと思っていて、本日実現した。

原作小説第1作目の完全映画化。
原作者イアン・フレミングのハードな世界観を尊重したテイストで、主人公ジェームズ・ボンドに扮するのはダニエル・クレイグ。
冒頭のモノクロシーンで、ボンドがダブルオーに昇格したことがわかる。
オープニングを挟んで本編スタート。
追跡パルクール・アクションが面白い。
マッツ・ミケルセンも出演。
原作は冷戦時代のスパイの話だが、映画では現代にアレンジしているらしい。今となっては公開から20年経っているし、スパイ事情なんてよくわからなくて、とても難しく感じる。でもきっとリアルはさらにもっと複雑なのだろうから、これで良いのだ。

ヒロインはエヴァ・グリーン。
オリジナルカクテルのマティーニに“ヴェスパー”と名付けたボンド、終盤のヴェスパーへの愛し方が激しくて印象に残る。

エンディングでかかる曲もとても良かった。
鑑賞後、大人の仲間入りを果たした氣分。
今後、007シリーズ 計25作品+番外編 2作品(合計27作品)を徐々に(時々)観ていこうと思う。

Mの台詞「傲慢と自己認識は相容れないものなのよ」は名言。

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Don-chan

4.0 タイトルなし(ネタバレ)

2026年4月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

知的

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柿男

3.5 ハッピーエンドになるかなと思っていた

2026年4月11日
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ジョニーデブ

3.5 んん?魅力的だけど…。

2026年4月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

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mi