劇場公開日 2006年12月1日

007 カジノ・ロワイヤルのレビュー・感想・評価

3.9123
29%
54%
15%
1%
1%
採点

全123件中、1~20件目を表示

4.0極上のエンターテインメント

2022年11月20日
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鑑賞方法:VOD

興奮

知的

結論からいうと最高です。

そもそも007シリーズは、B級のスパイアクションの立ち位置から始まったと認識します。それが回を重ねる度に色んな要素をコテコテに盛ってきて、何処に向かっているのか理解できない展開でした。初期の傑作は個人的にゴールドフィンガーだと思っています。

カジノロワイヤルはA級の出発です。各シーケンスが高品質でエスプリがあり映像が綺麗です。特に序盤のパルクールアクションは秀逸だと思います。また、ヴェスパーとのお互いのプロファイル、バックグラウンドの演繹的推理の会話シーンはシャーロックホームズ的です。

キャストが超一流です。各人個性的でスマート、出過ぎず引き過ぎずダニエルクレイグを盛り立てています。エログロ描写が控えめなところも好ましいところです。

総括すると、ミッションインポッシブルとジェイソンボーンのいいとこ取りです。

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pai

5.0007誕生

2022年8月27日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

映画館で見たきりの久しぶりに見返した作品。新しいボンドを決定づけるオープニングは力入ってますね。カッコいいだけじゃない泥臭いアクションも織り交ぜながら軽くない重い雰囲気で突き進みます。このまま最新作まで一気に行きそうなほど面白いです。次回作につながる感じも好き。

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ほんげ

5.0ストレートフラッシュ

2022年6月30日
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私としては007といえばダニエル・クレイグなのよねーで、2回目の鑑賞。長さを感じさせないこれぞ映画!
色々と細かい所に意味があったりするのだけれど、2回目だから気付く事も。知っているから切なくなる事も。
マッツ・ミケルセンも悪役がよく似合う。しかし、あっけない。結局あの手でお金を取るのであれば危険を犯してカジノ対決するのかな?ただのギャンブル好き?毒殺しようとするならもっと他に手があるんじゃない?と思いながらもこれが007よねーエヴァ・グリーンも好き
な役者さん。あー面白かった。

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GAB I

4.0最後の最後まで

2022年6月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

仕掛けの効いた目が離せない展開でした。
とても面白かったです。

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tuna

5.0

2022年6月18日
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かっけえ〜…

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ミスター

3.0家族が観ている横でチラ見していただけなので星は3にしましたが、(何...

2022年6月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

家族が観ている横でチラ見していただけなので星は3にしましたが、(何でもアリだな!と思いつつ)カッコよかった。
終盤、「そうなるよね〜」と思ったけど、こうなってくれなきゃ困りますよね⭐︎

ポーカーのディーラー役の人がチャーリー・シーンに激似で家族が大興奮していた。私は海外俳優さんはディカプリオとジョニー・デップとライアン・エッゴールドくらいしか知らないので「?」ってなったけど。(アンドレアス・ダニエルさんという俳優さんだそうです。以後お見知り置きを)

あとマティス役のジャンカルロ・ジャンニーニさんを「どこかで見た、絶対見た!なんに出てた人だ!!」とこれまた家族が騒ぎ出し。調べたけど、『ハンニバル』観てないしこれといってピンとくる作品がなく…。「ジャンカルロ・ジャンニーニ 似てる」で検索したらデヴィッド・リンチ氏が出てきたけどこの方でもなく。何で見たんだろう……

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さな

3.5トップ100

2022年2月11日
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007シリーズは全部は見ていないけど、カジノ・ロワイヤル編は面白かった。

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ベスト映画トップ100

5.0これぞ!原作付きの映像化に望むもの

2022年1月24日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

興奮

うわぁ、全然違う〜。それが冒頭数分間を観ての率直な感想であった。

ティモシー・ダルトン2作目「消されたライセンス」のレビューに、私は下記のように書いた。

「前作で原作尊重の原点回帰を果たしたが、リアリズムを追求すればするほど『荒唐無稽なファンタシー』『そんなんあり得ないだろー!とツッコミ入るくらい男のロマンを盛り込んだご都合主義』『ユーモア溢れる明るいスパイ活劇』という、コネリー&ムーアが築いてきた『007映画』という伝統から外れてしまうんだなぁ。」と。

然るに!本作はそのような『007映画の伝統』を完っ壁に脱ぎ捨ててきた!
オープニングでは、シリーズの伝統であった女性シルエットを用いず、徹底的に男性(ボンド)シルエットのみである。スーツは吊るし、酒はマウントゲイのソーダ割り、時計はオメガだが007がオメガを使うようになったのは「ゴールデンアイ」以降だしロレックスと比べれば庶民にも手が届く範囲に思える。ロジャー・ムーアがコネリーボンドとの違いを出してきた時のような「ちょっとズレ」ではなく、徹底的に違うのだ。
隙のない洗練された紳士ではなく、荒削りな庶民派の兄(あん)ちゃんだ。
女性に対してもクール。美女よりも任務最優先。

なるほど、まるで別作品だと聞いているしなぁ、、、と思いつつ、とりわけ女性対応に重点を置きながら見ていたが、しかし、完全なる冷血漢とゆーわけでもない。それどころか天然タラシの素養は充分に持ち合わせている。そして何より女性に対してたまらなく優しい、、、!いや、これって原作そのもののボンド?

そうこうしているウチに、出てくる出てくるアストンDBS!
タキシード!ワルサーP99!
そして、そして「ヴェスパー・マティーニ!」
00要員に昇格したばかりの未熟な若武者が、どんどん我らの知っている「ジェームズ・ボンド」になってゆく!

そうか!だから原作小説イアン・フレミングの「第1作品目」か!
「新生ボンド」を生み出すのにこれ以上のシナリオはない。だって、誰しもが知っているボンドの「前日譚」で良いのだから。
007ジェームズ・ボンド誕生のストーリーを描いた映画は未だ存在していなかったのだから!
単に、映画版権絡みで紆余曲折あった不遇の第1作として選ばれたのではなかったのだ。
そう気付いた時、監督と脚本陣に多大な拍手を贈りたくなった。

作品の中身に目を向けてみれば、序盤、アフリカの工事現場を舞台とした高所アクションも実に良い。
大航海時代の水夫は、帆船のメインマストからヤード、シュラウドを自由自在に移動出来ねばならないという話が思い浮かんだ。そう考えれば高所アクションはイギリスの伝統的お家芸か。

爆弾密造人役のセバスチャン・フォーカンはパルクール産みの親の1人だそうで、おかげでダニエル・クレイグも走る、走る。
どれだけ自動車相手に走るシーンがあるんだ!とマンネリに感じ始めた頃から上手くカーチェイスに移行する。
DBSの7回転切り揉みシュートもお見事!カースタントさん、ご苦労さん!である。なんとギネス記録だとか。
(80年代以前は、目上に対しても「ご苦労様」は普通に使用する言葉でしたので敢えて使います。上から目線で書いてるわけじゃありませんよ。だって本当に大変な苦労でしょう?あの技術は。90年代以降に生まれた「マニュアル暗記のビジネス用語」はどんどん日本語をおかしくしているぞ?)

スカイフリートの株操作は、現在のボーイング社が安全な飛行機を造るハズの「エンジニアリング企業」から株価を釣り上げる事に血道を上げる「金融マシン」へと体質を変えてしまった皮肉を思わせる。
架空の航空機であるスカイフリートS570のベース機はボーイング747-200であるが、2018年〜19年に2度も墜落事故を起こしながら運用され続けた737MAXを想起させた。
本作は2006年か。未来予知ではないが21世紀らしさを見事に描いているね。

アクションだけじゃなく、練り込まれたドラマと、人間模様の細やかな感情の機微も描き込まれている。
小物に見えてしまうル・シッフルでさえも、オーソン・ウェルズ(1967のカジノ・ロワイヤル)の役柄に比べたら充分に存在感がある。

そしてラスト・シーンにて、ついに(ようやく!)おなじみの決め台詞登場!そのまま突入するエンディングにてボンドのテーマが流れる。
うっわ〜!こう来たかぁ〜!
21世紀に合わせた新生ボンドに生まれ変わらせておきながらも、その一方で見事に『007』を継承しているではないか〜!
伝統をまったく無視した別作品などではなかったのだ。

レビュー冒頭、「原作回帰のリアリズム」と「荒唐無稽なユーモアスパイ活劇」を対比させたが、イアン・フレミングの原作もそんなにしっかり固茹で卵と言えるのはこの「カジノロワイヤル」だけなんだよね。そのままいけばチャンドラーやハメットの系譜に並んだかもしれないが、フレミングはそれよりもむしろ「大衆娯楽小説」を書く事を望んだ。だから作風はどんどん映画に近いファンタシー路線に近づいていく。

だから、マーティン・キャンベル監督と3人の脚本家達が本作を見事なハードボイルドに仕上げてくれた事は大変嬉しい。
原作のボンドは当初から一流の腕利きだが、作中の回想で00ナンバーに昇格したトピックが登場する。映画ではそこにスポットライトを当て、タキシードを着るまでのボンド物語を前半たっぷり使って新たに創造し、カジノロワイヤルのシーンを中盤に持ってくるなど実に上手い構成だ。(ヴェスパーはボンドが結婚を考えるほど愛した女性、というのは原作通りです。アレンジは非常に秀逸ですが。あ、拷問も原作通りです。監督&脚本に罪はありません。苦情はお空の上の原作者へw)

これこれ!これですよ!原作付きの映像化に望むものは!
「解体・脱構造化・再構築」とはこうであって欲しいの!
原作の魅力を余すところなく注ぎ込みながらも、手を入れるところは想像の翼を広げてアレンジする。
しかし、新しく造った部分も原作との整合性は見事に取れている。表面的な部分は大幅に変えていても、根幹の大事な部分は変えていないから本当に嬉しくなってしまうんだ。
しかも本作は、長らく乖離していた原作と映画の作風の違いまでもすべて飲み込んで1つにまとめてくれた!ダルトン・ボンドやブロスナン・ボンドで監督達が悩み、やろうと腐心した事をついに昇華させたのだ。本作は007映画史上において、大変重要な快挙を成し遂げたと言えよう。

見始めた時には、カーク船長とミスタースポックのスタトレがピカードとライカーのジェネレーションズになった時くらいの「新生」感を感じたが、エンディングではすっかりショーン・コネリーの血脈を受け継ぐ「正統派007」として受け入れている自分がいた。

(これを機に「消されたライセンス」にも初めて007の冠がついた。それならいっそのこと「ネバーセイ・ネバーアゲイン」もラインナップに加えていいんじゃないの?と思うが、やっぱりそれはまた別問題なのね。本作でフィリックス役に初めて黒人が起用という記事を読み、「あれ?そんな事ないはず。過去にも黒人フィリックスいたよ?」と思ったのだが、あれはネバーセイだったか。)

スカイフォールが最高傑作だと聞くから評価は厳しくしておくかな?と悩んだが、これに星5をつけねば自分のレビューすべてを辛口評価に変更せねばなるまい。
キャスト・スタッフ、すべてに感謝したい素晴らしい作品である。
007は自ら炎で身を焼くフェニックスのように、ここに21世紀作品として見事な転生を成し遂げたのだ。

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pipi

3.5ヴェスパーにつきる

2021年12月26日
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悲しい

楽しい

興奮

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yumeko

5.0復習

2021年12月17日
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改めて観てもやっぱり面白いなぁ〜。

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そうたん

4.588位/486 2021.12.04現在

2021年12月3日
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no time to dieが
面白すぎて
ダニエルボンドを
1作目から再鑑賞
ダニエル版は一度全部観てます。

初めて観た007が
ゴールデンアイで
自分が確か中学生で
まだ自分には早かったのかも。
全くハマらなくて
自分は完全にスパイ映画は
MIシリーズ派で
その後、ボーンシリーズが始まり
MI→ボーン→007
の順番でしたが
ダニエルボンドが始まって
一気に巻き返しました!
正直、どれも捨てがたい!
キングスマンも含めて
スパイ映画シリーズ素晴らしい!

007って、
苦味のある食べ物と同じで
歳を取ればとるほど
良さが分かる気がする!
10年ほど前に観た時よりも
今回見返した時の方が
断然面白かった!

しかも、ダニエルがこの時
37〜8歳?
今の自分より年下で
自分がガキすぎて悲しみ、、、
セクシーすぎるわ。

若いから動きも
キレッキレ!

正直ポーカー分かんないけど
それでも十分に楽しめます!

人妻って、そんなに
事が簡単かね?

ルシッフルは、ヴィランとしては
ヴィランと言っていいのか、、、
まぁ悪者だからいいよね。
ルシッフルは、
中々いいヴィランだと思う!

NO TIME TO DIE面白かったけど
ヴィランが少し
存在感が弱かったかなって。

とりあえずこの映画の
1番カッコいいのは
ボンド!ジェームスボンド!
の使い所!
あれ?
今回言ってなくない?
と思ったら、、、、

以下
超個人的主観による駄文のためだけに
盛大にスルーしてください

(RG風)

カジノロワイヤルのあるある言いたい♫
ロワイヤルのあるある早く言いたい♬
ロワイヤルのあるある今から言うよ♪
ポーカーやりたくなりがち♩

同じお酒呑みたくなりがち♩

怪我すぐ回復しがち♩

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます
初回鑑賞年齢→27歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→映画館
鑑賞回数→2回
記憶度→95%

マイ映画ランキング
2021年時点
全映画中→88位/486
洋画部門→74位/409
トランプ映画部門→1位

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がんたく

3.5満身創痍のボンド

2021年11月12日
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鑑賞方法:DVD/BD
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なお

4.5歴代作品の中で1番いい…!

2021年11月4日
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最初のアクションで興奮し、カジノでのマネーゲームでドキドキし、ボンドガールとの恋模様も楽しめて過去作の中で1番ストーリーに緩急があり面白かった。

あのボンドがダブルオーの名前を捨ててもいいと思えるほど、愛した女性に裏切られたなんて…と思ったが、ヴェスパーもボンドのことが好きで守るために賞金を差し出したんだね‥と思ったら切なくて泣けた。

本当面白かった。

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みんみん

4.5007、リボーン!

2021年10月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

6代目ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグの最終作がやっと公開されたので、彼の過去作を復習鑑賞。

Blu-rayソフトの特典映像では、イアン・フレミングの小説『007/カジノ・ロワイヤル』が映画化に至るまでの紆余曲折を、関係者のインタビューで確認することができる。原作小説はバカラで戦う心理戦が中心で、文学としてはエキサイティングな娯楽作だが、映画的なアクションに欠けるため、これまで(パロディーは除いて)映画化されなかったのだと思っていた。ところが、そうではない経緯が映画に負けず面白い。

オープニングタイトルバックで、トランプのマークがデザインされたアニメーションがカッコいい。1970年前後に『スカイヤーズ・ファイブ』というトランプカードを武器に使うテレビアニメがあったが、こんなテイストで見てみたいと思った。
ただ、007伝統の女性の曲線美をデザインした映像がなかったことは物足りない。

公開当時は、映画的とは言えない原作のストーリーをほぼそのままに、アクションがふんだんに盛り込まれていたことに驚いたものだ。
斬新だと感じたのは、ボンドがやたら傷つくこと(肉体的に)だった。顔に傷が残っていたり、血を洗い流して怪我を隠したりする。
このリアリズムが、荒唐無稽な物語に緊迫感をもたらしている。

映画オリジナルのアクションは、カジノを舞台に展開される本筋の前と後に、半端ではないスケールで見せつけられる。
まず、爆弾男の追跡。まるでパルクールだな…と、思ったら、爆弾男を演じたセバスチャン・フォーカンという人はパルクールの考案者の一人だという。
次に、旅客機爆破の阻止。迫力のトレーラーアクションの後に捻りのきいた爆弾の仕掛け。
この二つの超エンターテイメントで、掴みはOKだ。
そして、カジノでの決戦が終わり、こちらの気を緩ませておいての建物水没スペクタクルが、また凄まじい。
これらは、シリーズの最新作として、最新の技術とアイディアを披露する見せ場になっている。

ダニエル・クレイグにボンド役が決定した時には007マニアから大反発があり、ボイコット運動まで起きたにも拘らず、公開されるとシリーズ最高の興収をあげたのだから、この作品のすごさが分かろうと言うもの。

これまでは、ボンド役が交代すると年齢設定の修正はあったものの、ジェームズ・ボンドは同一人物だった。
本作では完全に仕切り直し、いわゆる007のリボーンを果たしている。
『女王陛下の007』のように、本作はボンドが愛する女性を亡くす悲劇で幕を閉じる。
原作でのヴェスパーの最期は服薬自殺だ。ボンドが遺体の発見者にならないように巧妙に仕組み、遺書で真相を告げる。
本作のヴェスパーはボンドの目の前で助けを拒んで死んでいくので、より悲劇的だ。
この悲劇が彼に重い影を背負わせ、やがて突入する自分のルーツとの戦いへのプロローグになっている。

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kazz

5.0ダニエルクレイグの007はここから始まった!

2021年10月16日
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いま公開中の
ノータイムトゥダイ
で007を辞めるダニエルクレイグ
彼の最初の作品

カジノロワイヤル

この作品は
マッツミケルソン
エバグリーン
と大好きな俳優さんがでているのでダニエルの作品の中でも、好きな作品。

ダニエルの007は5作
全部つながっている。
そのキッカケが エバグリーン演じる ベスパの存在。

先日、ノータイムトゥダイを観て、彼の他の4作を観なおしちゃいました。

この作品から一気観してほしいです!!

ダニエル最高!!

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シネトリ〜Cinema Trip

4.5007シリーズ初観賞。

2021年10月12日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

 AmazonPrimeにて観賞。スパイ映画としてあまりに有名ですが、今まで観る機会がなく見放題になったきっかけに観賞を決意。ボーンシリーズ、MIは観賞済みであります。

 ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ渋過ぎカッコよ過ぎ。中盤からカジノが舞台ということでタキシードも抜群に似合っている。
 かなりクールなイメージがあったんですが(実際そうなのですが)ショベルカーでド派手に突っ込むような直情的なところがあったり、冷酷な一面を見せながら関わった人物に関しては心を留める一面があったりと、最初のイメージとはだいぶ印象が変わりました。

 ストーリーとしてはいかにもなスパイ映画。国のお金を使ってカジノとか、バレたら怒られるぞ〜笑 ストーリーが後半に展開するに従って、どれが本当なの〜!?と疑心暗鬼に陥ってしまうほど、見入ってしまいました。

 昔の007シリーズについては全くの無知なので、これから順を追っていこうかと思います。ボーンシリーズ、MIシリーズのように良質なアクション映画が好きな方ならオススメ。

 デスストランディング、ハンニバルで知ったマッツ・ミケルセンも素敵な悪役でしたぞ!少し痛々しいシーンあるのでご注意。

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こたー

4.5始まりの予感が詰まった新生ダブルオー

2021年10月9日
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鑑賞方法:VOD

スカイフォール以降からしか見ていなかったため、
「No Time to Die」を見終えたこの機会にアマゾンビデオで鑑賞。

当時を思えば、これは度肝を抜くイメージチェンジだったのでは、と思う。
それまでの軽やかさが抹殺されて、かなり重くシブさの際立つ印象だった。
いわゆるゼロエピソードともとれる運びは、
お馴染みのガジェットや派手な機能が搭載された車に、作るQも登場しない。
名乗る例のキメセリフも最後にようやくでてくるほどで、
ボンド自身もピカピカのダブルオーになるその前の、
弱さが同居したようなたたずまいだった。

もともと5作契約だったと聞くクレイグ氏だが、
ゆえに本作は、これから新しい007が始まるんだ、と言わんばかりで
この幕開け感に当時、観客が心を掴まれたこともうなずける。

しかし噂で、
「クリストファー・ノーランは007を撮りたかったが叶わず、テネットが生まれた」
なんて聞くが、
飛行場でジャンボジェットを前にした大がかりなアクションは、
そういえばテネットにも大きな飛行機で体当たりするアクションがありましたね、
なんて、何となく似ているような気がして思い出してしまったのはわたくしだけか。

ともかく、ここからクレイグ版ダブルオーが始まったのか、と思えば感慨深い。

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N.river

4.0SFから人間物語に戻った007😊

2021年10月9日
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鑑賞方法:映画館

SFから人間物語に戻った007😊

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J417

4.0迫り寄る妖艶な美しき蛇

2021年10月5日
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鑑賞方法:VOD

美しきエバ・グリーン。彼女の魅力に魅了され、物語に引き込まれ、心までも奪われる。それはボンドだけではなく、見る側まで迫り寄る妖艶な美しき蛇のよう。こんな女優は他にはいない。
またアクションは全盛期のジャッキー・チェンかと思えば、ミッション・イン・ポッシブルばりの大爆破。痛快な娯楽要素もふんだん折り混ぜ、見る側を必要以上にもてなしてくれる。脚本も素晴らしくセンスがある内容。これは007の決定版だと勝手に感じる程の、素晴らしい作品だ。

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カメ

4.0圧巻の肉体美

2021年10月4日
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新作にそなえて、復習復習!

水着シーンに拷問シーンに
なにが気になるって
あの肉体が凄すぎる‥
見とれていると、話に置いて行かれそうになる。

あの体で、あんなセクシーなセリフ吐かれたら
瞬殺ですね。

ルシッフルも、眼で演技してるかのような、凄みのある顔!
ビビります。

北欧の人の、ちょっとアンニュイな目元はいいですね

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のん
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