007 トゥモロー・ネバー・ダイ

劇場公開日:

解説

「ゴールデンアイ」に続いてピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドに扮した「007」シリーズ第18作。中国近海を航行中のイギリス海軍艦が撃沈され、英中間の軍事的緊張が一気に高まる。しかしこの事件は、スクープを狙うメディア王カーバーが仕組んだものだった。諜報部から指令を受けカーバーのビルに潜入したボンドは、そこで中国国外安保隊員の女性ウェイ・リンと出会う。ボンドガールを務めるのは香港の人気アクション女優ミシェル・ヨー。

1997年製作/119分/イギリス・アメリカ合作
原題:Tomorrow Never Dies
配給:UIP

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第55回 ゴールデングローブ賞(1998年)

ノミネート

最優秀主題歌賞
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映画レビュー

5.0ピアース・ブロスナン:神谷明

2022年2月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

3作目以後は大人の事情で神谷明降板(ピアース・ブロスナン主演作品全て降板)な為ピアース・ブロスナンの007を神谷明で楽しめる2作目にして最後の作品。ピアース・ブロスナンの007は売上が前作超えなので相当な大人の事情と思われるが推測の域は出ない。

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HILO

3.0初007のはず。

2022年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

劇場公開時鑑賞。
他のアクション映画より明らかに観客の平均年齢が高かったのを覚えています。
ミッシェル姐さんカッコいい。
クールでスマートなボンドにイメージはピッタリだったと思うし、よくできていると思うけど。デンチ様はどうせちょっとしか映らないし、一作観ればいいかな、それ以上はわたしには必要ないかな、って気にもさせられた。
それをぶち破ったのがクレイグボンドであり、『スカイフォール』。

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なお

4.0アクションもできるボンドガールが良い。

2021年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

アクションもできるボンドガールが良い。

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いたかわ

3.5007大人になれ

2021年10月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

オープニングは実に痛快。ロシア当局とMI6の合同作戦ではホワイトナイトの実力を双方上層部に見せつける結果となり、Mの信頼も増します。

今回のヒールはメディア王。
ロバート・マクスウェルに、ニューズ・コーポレーションのルパート・マードックを掛け合わせ、サイコ風味を加味したようなエリオット・カーヴァーなる人物が仇役。
こんな奴のモデルにされたら、マクスウェルもマードックもいい迷惑だと思うが、マクスウェルはモサドのスパイだという説もあったし、有名税というところか。

モデルといえば、冒頭のSatoshi Isaguraとやら。あれ、オウムのT.Nですよねぇ?ミラレパ正大師の風刺だと思うんですがいかがでしょうか。

ボンドカーは前回に引き続き、バイエルンの青い空、BMWの登場です!
とは言え、前回のZ3は扱い、酷すぎたからねー。ロクに乗らないまま、すぐにウェイドのセスナと交換するし。ボンドよりウェイドが乗った時間の方が長いんじゃないの?と思いましたw
(とゆー事は、歴代で初めて無傷でQの元に戻ったかも?(笑))

その分、今回の750iLは活躍させないとスポンサー契約したであろうBMWに申し訳が立たないのでしょうw
ミサイルランチャー、まきびし、催涙ガスは当然標準装備。
タイヤ修復の技術については息子と面白アイデアネタで盛り上がりました。
そして目玉は、携帯電話コントローラーによるリモート操作!
こいつのゲーム大会があれば優勝狙えそうなボンドのテクニック。
でもボンドカーの活躍にはオシャカがセットでついてきます。最後はホテル駐車場屋上から、地上のレンタカー屋にダイブ。
そう言えば、Qはこのレンタカー屋の扮装でお届けしてましたね。って、返却出来てないから、それ!
どれだけQが「大人になれ」と諭してもブロスナン・ボンドのヤンチャっ気は止まらないようですw

R1200Cの手錠アクションも楽しかったです。発売初期でしたから、凄い宣伝になったでしょうね。
ミシェル・ヨー、プラベのパートナーは元フェラーリ監督のジャン・トッドなんだ!へぇ〜〜〜〜〜‼︎

ただ、充分に面白かったんですけど、どうも残酷な描写が増えましたね。
最近の映画に慣れた感性だと違和感ないのかもだけど昭和時代ってエンターテイメント作品においては、残酷な描写は露骨には描かずあくまで観客のイマジネーションに委ねていました。
(反戦映画など、テーマやメッセージ上の意味のある場合は敢えて描く事はありましたが)

この時代、漫画作品、アニメ作品もどんどん残酷描写の自主規制が崩壊していった記憶があるなぁ。
コントローラーによる車操作もゲーム的だし、良かれ悪しかれ確実に時代の変化が進行していくのを感じた本作でありました。

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共感した! 5件)
pipi
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