007 トゥモロー・ネバー・ダイ

劇場公開日

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解説

「ゴールデンアイ」に続いてピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドに扮した「007」シリーズ第18作。中国近海を航行中のイギリス海軍艦が撃沈され、英中間の軍事的緊張が一気に高まる。しかしこの事件は、スクープを狙うメディア王カーバーが仕組んだものだった。諜報部から指令を受けカーバーのビルに潜入したボンドは、そこで中国国外安保隊員の女性ウェイ・リンと出会う。ボンドガールを務めるのは香港の人気アクション女優ミシェル・ヨー。

1997年製作/119分/イギリス・アメリカ合作
原題:Tomorrow Never Dies
配給:UIP

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第55回 ゴールデングローブ賞(1998年)

ノミネート

最優秀主題歌賞
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映画レビュー

4.0アクションもできるボンドガールが良い。

2021年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

アクションもできるボンドガールが良い。

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いたかわ

3.5007大人になれ

pipiさん
2021年10月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

オープニングは実に痛快。ロシア当局とMI6の合同作戦ではホワイトナイトの実力を双方上層部に見せつける結果となり、Mの信頼も増します。

今回のヒールはメディア王。
ロバート・マクスウェルに、ニューズ・コーポレーションのルパート・マードックを掛け合わせ、サイコ風味を加味したようなエリオット・カーヴァーなる人物が仇役。
こんな奴のモデルにされたら、マクスウェルもマードックもいい迷惑だと思うが、マクスウェルはモサドのスパイだという説もあったし、有名税というところか。

モデルといえば、冒頭のSatoshi Isaguraとやら。あれ、オウムのT.Nですよねぇ?ミラレパ正大師の風刺だと思うんですがいかがでしょうか。

ボンドカーは前回に引き続き、バイエルンの青い空、BMWの登場です!
とは言え、前回のZ3は扱い、酷すぎたからねー。ロクに乗らないまま、すぐにウェイドのセスナと交換するし。ボンドよりウェイドが乗った時間の方が長いんじゃないの?と思いましたw
(とゆー事は、歴代で初めて無傷でQの元に戻ったかも?(笑))

その分、今回の750iLは活躍させないとスポンサー契約したであろうBMWに申し訳が立たないのでしょうw
ミサイルランチャー、まきびし、催涙ガスは当然標準装備。
タイヤ修復の技術については息子と面白アイデアネタで盛り上がりました。
そして目玉は、携帯電話コントローラーによるリモート操作!
こいつのゲーム大会があれば優勝狙えそうなボンドのテクニック。
でもボンドカーの活躍にはオシャカがセットでついてきます。最後はホテル駐車場屋上から、地上のレンタカー屋にダイブ。
そう言えば、Qはこのレンタカー屋の扮装でお届けしてましたね。って、返却出来てないから、それ!
どれだけQが「大人になれ」と諭してもブロスナン・ボンドのヤンチャっ気は止まらないようですw

R1200Cの手錠アクションも楽しかったです。発売初期でしたから、凄い宣伝になったでしょうね。
ミシェル・ヨー、プラベのパートナーは元フェラーリ監督のジャン・トッドなんだ!へぇ〜〜〜〜〜‼︎

ただ、充分に面白かったんですけど、どうも残酷な描写が増えましたね。
最近の映画に慣れた感性だと違和感ないのかもだけど昭和時代ってエンターテイメント作品においては、残酷な描写は露骨には描かずあくまで観客のイマジネーションに委ねていました。
(反戦映画など、テーマやメッセージ上の意味のある場合は敢えて描く事はありましたが)

この時代、漫画作品、アニメ作品もどんどん残酷描写の自主規制が崩壊していった記憶があるなぁ。
コントローラーによる車操作もゲーム的だし、良かれ悪しかれ確実に時代の変化が進行していくのを感じた本作でありました。

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pipi

4.0あの万能携帯が欲しい。

kossyさん
2021年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 ロシア国境のテロリスト兵器市場にイギリス軍がミサイルを発射。そこには核があることに気付きミサイル自爆命令を出すが間に合わず、その窮地をボンドが核を盗むことで切り抜けた。かつてのシリーズでは考えられないような、ほとんど戦争状態のオープニング。

 英中を一触即発の状態にしたカーヴァーのステルス艦。その証拠を探すのがメインとなり、カーヴァー夫人パリスの情報を元に潜入捜査するボンド。赤い箱を手に入れてからの立体駐車場内でのBMW750のリモコン操作でカーアクションを繰り広げる。GPSの座標を狂わすことのできる、兵器市場から盗まれた暗号機で英艦が沈没した位置を探す。そこには中国側のスパイ、ウェイ・リン(ミシェル・ヨー)も現れた。そこからはバディムービーのごとく、カーヴァーの軍隊から逃げ、ステルス艦を見つけるという展開だ。

 面白かったのはミシェル・ヨーがジャッキー・チェン仕込みなのか知らないけど、垂れ幕を使ったビルからの飛び降り。ブロスナンがジャッキーに見えちゃったですよ。それから手錠をはめられたままのバイクアクション(007シリーズ初とのこと)が見どころの一つだ。

 それにしても報道機関が世界征服を目論むというストーリーもユニークで、報道の自由が叫ばれる世の中において逆転の発想となっている。言論統制などは政府と結託してるのに、この作品ではマスメディアが各国政府を操り自由に戦争を引き起こすというものだ。

 ミシェル・ヨーがとにかく魅力的で、お国は違えどバディとしては最高のコンビ。そしてラストには諜報機関らしく、逆に隠蔽工作。う~む、どっちがいいんだか・・・

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kossy

3.5娯楽作の道を外さない5代目

shotgunさん
2021年9月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

南シナ海で英海軍の戦艦が撃沈された。政府は攻撃を中国によるものと断定し報復を目論むが…。
シリーズ18作目。悪いマスコミ像を濃縮したような小物かつ外道なヴィランは印象が薄いが割と好き。ミシェル・ヨーのカンフーもほどほどに炸裂する娯楽作でした。

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shotgun
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