007/危機一発

劇場公開日

17%
49%
29%
3%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

イアン・フレミングのジェームズ・ボンド・シリーズ『ロシアより愛をこめて』を、リチャード・メイバウムが脚色、テレンス・ヤングが演出、撮影をテッド・ムーアが担当、いずれも「007は殺しの番号」のスタッフ。音楽はジョン・バリー。出演は「007」シリーズのショーン・コネリー、新人ダニエラ・ビアンキ、他にペドロ・アルメンダリス、ロッテ・レーニヤ、ロバート・ショウ、バーナード・リーなど。(再公開時のタイトルは「007 ロシアより愛をこめて」)

1963年製作/115分/イギリス
原題:From Russia with Love
配給:UA

ストーリー

国際的秘密結社の首脳部は英情報部のボンド(ショーン・コネリー)への復讐(007は殺しの番号)のため、またソ連情報部の最新暗号解読機を手に入れるため、ソ連情報部の殺人機関の課長だったクレッブ(ロッテ・レーニヤ)が秘かに首脳部に転向したのを聞いて、それを知らぬソ連の下級職員を利用、実行する手筈が整った。英情報部長Mのもとにトルコ支局長ケリム(ペドロ・アルメンダリス)から、ロマノワ(ダニエラ・ビアンキ)というソ連情報部の娘がボンドの写真を見て一目惚れしたので彼に会わせてくれ、もしロンドンに連れて逃げてくれたらソ連の暗号解読機を盗み出すといって来たが、どうかという電報を受け、ボンドも話がうますぎるとは思ったが、イスタンブールへ飛んだ。ロマノワも現われた。そして解読機も呆気ないばかりに盗み出せた。彼女は飛行機での脱出を拒み、急行列車を望んだ。ケリムが護衛を買って出た。その夜、ケリムはソ連情報部の刺客に襲われて死んだ。彼女に聞いてもそのことは何も知らなかった。次の駅でMから派遣されたグランド(ロバート・ショウ)が乗り込んだ。彼はその夜ロマノワを睡眠薬で眠らせ、ボンドを襲った。彼は、秘密結社の第一級暗殺者だったのだ。だが、ボンドの勝利に終った。列車が急停車した。グラント出迎えのトラックが線路上にわざと止っていたのだ。ボンドはロマノワを連れてそのトラックを奪い、快速艇を奪ってベニスへ。部屋へ入って来た掃除婦をみてロマノワは驚いた。クレッブだったのだ。彼女はボンドに拳銃をつきつけた。だが、ロマノワはクレッブの言うことを聞くふりをして、彼女を殺した。ロマノワはボンドの腕に抱かれた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第22回 ゴールデングローブ賞(1965年)

ノミネート

最優秀主題歌賞
詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0ロシアに

2022年6月5日
iPhoneアプリから投稿

愛はあるんか
黒ひげみたいに言わんといてや

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ミスター

3.5鞄を使いこなす

2022年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

007シリーズは安定した面白さはあるが今回もお決まりのごとく美人との出会いと別れがあった。
情報部から貰った鞄が役に立つが鞄に併せたアクションシーンといった感も否めない。
50年以上も前のアクションシーンではあるが今でも十分に楽しめる。
1作ごとにアクションシーンが派手になっていったのを今でも覚えている。
それにしてもソ連情報部はたいがい悪役で出てくるなあ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Elton Shin

4.0ロシア"より"…まさかのダブル・ミーニング!

2021年9月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
しゅうへい

3.0ポケベル?

kossyさん
2021年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 1作目『ドクターノオ』で中途半端な登場だったギャンブラー婦人シルビアが、今作では楽しそうなピクニックシーンで登場。そしてボンドに発明した秘密兵器を渡す“Q”も初登場。トルコ支局長のケリムは不幸な運命を辿るが、演じたペドロ・アルメンダリスはこの作品中も癌で闘病中であり、その後自殺したとのことだ。

 派手なアクションよりは大陸横断の旅行映画といった雰囲気。ソ連への忠誠心を利用してタチアナ・ロマノヴァをスパイとして扱ったスペクター。NO.3クレッブというおばちゃんも怖いやら弱いやらだったけど、時計から糸を出す殺し屋グラントも最後まで手を出さないので、本当に怖いかどうなのか・・・てな感じ。

 ボンドガールは綺麗でスタイルいいんだけど、なんだかスパイを続けるのかボンドについていくのがよくわからない。ラストのボートアクションでは大喜びしてけど・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全31件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「007」シリーズ関連作品