劇場版ポケットモンスター みんなの物語

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劇場版ポケットモンスター みんなの物語
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解説

人気アニメ「ポケットモンスター」シリーズの劇場版第21作。前年公開の「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描き、今作には伝説のポケモン「ルギア」が登場。1年に一度の祭りでルギアから恵みの風がもたらされる街フウラシティを舞台に、新しい仲間たちとの物語が紡がれる。1年に一度の風祭りの最終日に、ルギアからの恵みの風がもらえるというフラウシティ。偶然、祭りに参加していたサトシとピカチュウは、リサ、カガチ、トリト、ヒスイ、ラルゴという5人の仲間と出会う。それぞれが悩みを抱え、パートナーのポケモンと一歩を踏み出せずにいる5人との出会いが、運命の歯車を回し始める。芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子のほか、シリーズおなじみの中川翔子、山寺宏一がゲスト出演する。

2018年製作/100分/日本
配給:東宝

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(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2018 ピカチュウプロジェクト

映画レビュー

3.0ひとりじゃできないことも、キミとならー。

としさん
2020年7月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

2020年7月21日

#劇場版ポケットモンスターみんなの物語 (2018年)鑑賞

監督が初めて交代になった
#芦田愛菜 が声優に挑戦してた
いつもの #山寺宏一 もいた
よく出てる #ショコタン #中川翔子 もいた
そして、#野沢雅子 大先生も参加されていた
#川栄李奈、#濱田岳 は気付かれにくいな
#大倉孝二 もね

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とし

2.0また劇場用アニメだ

2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

前作も劇場用アニメになっていた。
原作どこいった?
前作に比べてつまらなく仕上がっていた。

サン・ムーンシリーズがまた消えてた。
その上、制作スタッフさえ、まるきり変わってしまっていた。
どうしてしまったのか?
ついに血迷ったか?

星に2.0なんて評価しているが、実質はもっと低い。
そもそもポケモンは毎年映画をやっているが、それも辞めたらどうだろうか?
なぜ、毎年やるのか?
気が知れない。

さっきから悪評ばかり囃し立て、レビューしているが、
自分が本当に思った事しかここに書きためていないが、
それがこの映画を見て思った事である。

はっきりいうが、ネタ切れなら馬鹿みたいに毎年やるな
ゲスト声優が勿体ない。
人数がこの映画が一番多いのではないだろうか?

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魅上 アスナ

4.0いや、めっちゃ良かった。まさかの群像劇。

2019年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

注意:当方ポケモン門外漢。

従来のポケモン映画とは全く趣旨を変えた、それも前作「キミに決めた」以上にスタイルの方向性を変更した問題作とも言える作品。
伝説のポケモンを狙う巨大な悪役との熱いバトル!ポケモン映画にそれらをしか求めない層は、さぞ面食らったことだろう。

今回は私のような門外漢こそ、ニュートラルにアニメ映画として見られる構成だっただけに、ポケモンファンが、これをどう捕らえるか見物。

「みんなの物語」というサブタイトルは、まさにそのまま内容に反映され、一人の主人公の抱える問題解決を強引に「これはお前ら」だと訴えるのではなく、群像劇と言う形態をとることで、さまざまな主観やトラウマを文字通り観客それぞれに当てはめる、やや強引だが、面白い手法である。

群像劇は、ただでさえ1つ1つの物語が薄くなるため、それを嫌う人が多くいる。或いは少しでもシナリオが複雑化した瞬間に理解を放棄する人もいる。
要するに基本的には庶民映画には向いていない手法なのだが、本作は児童向けアニメ映画である。
極端な話、悪い言い方かも知れないが、仮に主人公が一人だったとして、そもそも物語は簡単で薄いのである。

弟に頼まれポケモンを探す、走ることをやめたギャル。姪には甘いが嘘つき人生のオッサン。コミュ障の若き博士。ポケモン嫌いの婆さん。歴史的な葛藤を抱える市長。とある秘密を持つその娘。そこへ訪れる風来坊と電気ネズミ。

割と群像劇が好物の私としては、もうオープニングで「これは傑作の匂いがする!」と興奮していた。

確かに、1人1人の物語は軽いし薄い、そうじゃなきゃ児童には伝わりづらいし、何より、それらが後半で絡み合い一本化し、かつそれぞれが抱えたトラウマがちょっとずつ解決するというやや複雑なカタルシスは、理解するのも困難だろう。
これくらいのアンサンブルが丁度良く、個人的にはケーキバイキングを楽しんだような感覚に近い。

ポケモン映画が、ファミリー向けもしくは「大人も楽しめる」ではなく、あくまで児童向け映画だからこそ、私はこの作品に製作としての正当性を垣間見た気がする。

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ねーやん

3.5いくつになってもポケモンは良い

2019年8月20日
PCから投稿
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宮西瀬名
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