ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
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解説

全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作。自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体「オーブ」を見つけ、盗み出すことに成功する。しかし、そのオーブは銀河を滅亡させるほどの力を宿したパワーストーンで、暗躍する「闇の存在」が探し求めていたものだった。オーブを狙う者たちに追われ、凶悪犯だけが収容されるという銀河一危険な収容所に入れられてしまったピーターは、そこで一緒になったロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスと協力して脱獄。たまたま利害関係が一致しただけで信頼関係もない5人は、内輪もめを繰り返しながら逃亡を続けるが、そんな彼らに「闇の存在」の魔の手が迫る。

2014年製作/121分/G/アメリカ
原題:Guardians of the Galaxy
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

視覚効果賞  
メイクアップ&ヘアスタイリング賞  
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映画レビュー

4.0宇宙が狭くさえ感じられる豪快ムービー

N.riverさん
2020年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

登場人物らの対立構造が少々ややこしいが、そこが面白味でもある本作。
追って、追われて、いがみ合って、助け合って。思いやって出し抜いて。
誰が味方で誰が敵なのか。
利害関係が複雑だからこそ丁々発止で皆、キャラが立っていて楽しい。
そんなキャラたちが我がまま全開で大活劇を繰り広げる。
ちょっと大げさかと思うくらいの演出に、インド映画テイストを感じてみたり。
全体を通してハイテク感はあれど、ノスタルジックに味付けされたユルさこそ病みつきになりそうで満足できた。

フィフスエレメントやスターウォーズや、それこそロシア映画の「ガーディアンズ」に、日本の超有名なアニメもちらほらと思い過らせながら観た本作。
ステイホームで狭いところでじっとしている今だからこそ、問答無用に縦横無尽の物語でスカッとしてみてはいかがだろうか。

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N.river

4.5何を観てたんだ!私は

2020年7月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

私が最初に今作を観たのは封切当時の2014年10月14日

その時はあまりマーベルに関する知識もなく
町山智弘氏がおすすめしていたので観に行って
乗りが良くて楽しくて、音楽も良くて
あっという間でおもしろかった!ので

「あまり深く考えずに兎に角楽しく
観れば良いんじゃないかな〜
派手なアクション映画で頭空っぽにしよう!」

などと
アホなコメントしかできてませんでした。
どちらかと言うと二作目の「リミックス」の方が
印象に残ってましたが
一作目の本作を今回の再上映のタイミングで
ちゃんと見直したところ

前回、私は何を観てたんだ!このボンクラ!!

と自分で自分を殴ってやりたい(笑)
もっとしっかりと中身のつまった作品です。

で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては

口が悪くて、負けん気が強くて、どこまでも喰えない
アライグマ姿のロケット・ラクーン。
私がこの映画の中の一番好きなキャラクターです。

そのロケットが、相棒のクルートには
全てをさらけ出し心から大事にしている。
それが伝わってくる描写がいたる所に散りばめられており
ロケットは遺伝子操作で自分の意思とは関係なく作り出され
その悲しみを埋めてくれたクルートとの関係。
泣きそうになるほどの絆。

切ないと同時に見ていて羨ましい!!

二作目の「リミックス」で明らかになる
ロード・スターの生い立ちも
実は今作の最初の方でポロっと語れてたり〜

ああ、見落としてた!!

そして女性主人公のガモーラと妹との確執も
「リミックス」に続くヒリヒリする痛さ!

みんなみんな、楽しくて乗りの良い作風の中に
ウエット過ぎないバランスで
大事な事が散りばめられており
よくできた映画だな〜〜と改めて感じました。

@おすすめ鑑賞方法は?

「この映画こそ映画館で観ましょう!
 本当に音楽も最高、画面の綺麗さも最高!」

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星のナターシャ

3.5スターウォーズと同じくらい面白い

hachiさん
2020年6月30日
PCから投稿

単品としてみるとスターウォーズと同じくらい面白いです(と思う)
あの音楽と終わり方はディズニー的でファミリー的でした。
だからどうてこともありませんけど。

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hachi

4.0クイルとガモーラの関係をもう少し丁寧に見せて欲しかった…。

yuiさん
2020年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を劇場公開時に鑑賞した後の本作、という、これはどうなのかといった感じの順番です。ただこれはこれで、本作を通じて『エンドゲーム』の答え合わせをする、という楽しみ方もできました。

本作の魅力の一つは、他のヒーロー達にはない「はみ出し感」ですね。主人公クイルですら、「スター・ロード」を名乗るものの、本人が思っているほどに知名度はない模様で、所属するラヴェンジャーズの中でもやや部外者扱いです。本作のマクガフィンであるオーブを探索する中で出会う仲間達も、それぞれ事情を抱えています。中でも囚人だったドラックスの振る舞いがやけにリアルで、面白かったです。ただ彼の、言葉の比喩を理解できないという特質は、字幕だと十分に表現し切れていないようでした。

もう一つの本作の魅力として、宇宙を股にかけたヒーロー映画に1970年代や80年代の楽曲を重ね合わせるという手法があります。その楽曲をクイルが手放せない切ない理由はもちろん、中盤の追跡劇で効果的な演出装置として機能している点も良かったです(仲間を危機に陥れるような主人公の行動自体はどうかと思いますが)。SFと懐メロの組み合わせならば、ティム・バートン監督の『マーズ・アタック!』でも、1950年代の楽曲を最終兵器として用いるという描写がありましたが、本作ほどこの異なった二つの要素を見事に統合した作品はこれまでなかったのでは、と思います。

なお、本作を始めとしたヒーロー映画全般の傾向ですが、使用する武器や技が作中で極端にパワーアップしてしまうので、画面を見る分には楽しいのですが、勝つか負けるかのスリルを感じにくくなります。物語上の必然性と言うよりも、CG技術を見せることが戦闘場面の目的になっているように思えるのです。本作でも、ラヴェンジャーズのリーダーであるヨンドゥが、多勢に無勢となった状況で、ほとんど反則技のような便利で強力な武器で敵を一掃する描写があります。こうした場面があると、作中の一般兵士や戦士達が、メインキャラクターを引き立てるための雑魚としか見えず、少し興ざめしてしまいます。もっともこうしたヒーロー映画の作り方への問いかけがあったために、その一つの回答として、『ローグ・ワン』のような作品が作られたのでしょうね。

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yui
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