【全員ワケあり&いわくつき】宮藤官九郎ドラマ「季節のない街」キャスト・キャラクターまとめ
2023年8月19日 14:00

宮藤官九郎が企画・監督・脚本を務めるドラマ「季節のない街」(全10話)が、ディズニープラスの「スター」で配信中だ。黒澤明監督によって「どですかでん」(1970)のタイトルで映画化された、山本周五郎氏の小説を、舞台を現代に置き換えて映像化。12年前に起きた“ナニ”の災害を経て建てられた仮設住宅のある“街”を舞台に、そこにやってきた主人公の田中新助こと半助が、失いかけた希望を見出し、人生を再生させる青春群像エンタテインメントを紡ぐ。

街に住むのは、宮藤作品ならではの“全員ワケあり&いわくつき”の個性豊かな住人たち。それぞれに過去や事情を抱える彼らと触れ合い、半助も街こそが自分の居場所だと感じ始めるが、仮設住宅の閉鎖がウワサされ、住民たちの運命も大きく動き出す。この記事では、ドラマを彩るキャラクター、演じるキャストをご紹介た。清濁併せ呑む、愛すべきキャラクターたちに注目だ。

12年前に起きた“ナニ”の災害を経て建てられた仮設住宅のある街に、「そこで見たものや聞いた話をメールで報告するだけで報酬がもらえる」という、怪しげな仕事のためにやってきた主人公。猫のトラを飼っている。街の住人・六ちゃんから「半ズボンを履いているから」という理由だけで“半助”と命名される。元彼女(佐津川愛美)がいる。

街の青年部を率いており、半助を青年部に引き入れる。母親の愛情に飢えた、承認欲求高めな“親思い”の次男坊。一筋縄ではいかない家族環境に悩む日々を送る。

青年部のメンバー。厳密には街の住人ではなく、近所の酒屋の息子で、好きな女の子目当てで街に出入りしている。一方通行な思いが、事件を巻き起こす……?

オカベが恋している、街でいちばん内気な女性。幼い頃に、裕福な再婚相手を見つけた母親によって置き去りにされ、叔父と叔母に育てられた。

「どですかでん~、どですかでん」と叫びながら、“見えない電車”を毎日ひとりで運転する。映画「どですかでん」に登場した電車好きな少年がモチーフになっている。

六ちゃんの母で、揚げ物屋を営む。親子で暮らすプレパブには、カラフルなペイントで、電車の絵が壁面いっぱいに描かれている。

六ちゃんの良き理解者であり、住民の愚痴を聞きながら、街を見守る。

タツヤの母。
タツヤの兄。

夫婦そろって大親友である初太郎と、向かい合った仮設住宅に暮らしている。
益夫の妻。
夫婦そろって大親友である益夫と、向かい合った仮設住宅に暮らしている。
初太郎の妻。

見かけとは裏腹に、博識で品のある語り口で、「マイホーム」を建てる夢を日々息子に語り続ける。
日々を生き延びるため、飲食店の食べ残しや賞味期限切れの廃棄食材など、目の前の食料確保に奔走する。

突然街へやってきた気品ある男。

ド派手な衣装と奇抜なメイクが特徴。

ご当地アイドル「べじっ娘」の元メンバー“カイワレちゃん”。数年前、街に慰問で訪れ、そのまま住みついてしまった。

アイドル時代のみさおの熱心なファンで、いまは5人の子どもを育てる優しい夫。なお、子どもたちは、誰ひとり良太郎には似ていない。
かつ子の育ての親である叔父。
かつ子の育ての親である叔母。

かつ子の母親で、かつて仮設住宅に母娘ふたりで暮らしていた。街には似つかわしくないゴージャスな姿で、突然街に戻ってきた。

半助を雇って街の情報を得ている怪しい男。
前科持ちの危ないあんちゃん。

半助が飼う猫のトラの擬人化後の姿=「擬トラ」。腕っぷしの強さで日々縄張りを拡大している街の“ボス猫”であり、くに子が作ったコロッケを狙う“食いしん坊猫”でもある。

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