みをつくし料理帖

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解説

映画プロデューサーとして「犬神家の一族」「セーラー服と機関銃」など数々のヒット作を手がけ、「天と地と」「汚れた英雄」などでは自ら監督としてメガホンを取った角川春樹の8作目となる監督作品。ドラマ化もされた高田郁による同名人気時代小説を、テレビドラマ版「この世界の片隅に」の松本穂香主演で映画化。享和二年の大坂、仲の良い幼なじみだった8歳の澪と野江を大洪水が襲う。数年後、大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は江戸に暮らしていた。蕎麦処「つる家」の店主に助けられ、天性の料理の才能を見いだされた澪は女料理人として働き、さまざまな困難に立ち向かいながらも店の看板料理を生み出していった。その味が江戸中の評判になっていったある日、吉原・翁屋の又次がつる家にやってきた。又次の用件は、吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってほしいというものだった。澪役を松本、野江役を「ハルカの陶」の奈緒、又次役を中村獅童がそれぞれ演じる。

2020年製作/131分/G/日本
配給:東映

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映画レビュー

3.0これが角川映画の見納めかもしれない

2020年10月27日
PCから投稿

オールスター勢揃いだ、往年の門川春樹の映画に出ていた人が多数出ていた。
でも、松本穂香の演技が最高だった。
彼女のファンなら是非おすすめです。
でも、藤井隆のおちゃらけた最低の演技でオールスターも台無しだった。
それ以外のところは良い演技ばかりなのに、とても残念だ。
それ抜きで観たら、最後はちょっと泣ける人情劇です。
藤井隆でも良いなら、おすすめです。

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アサシンⅡ

3.0旭日昇天!雲外蒼天!食は人の天なり!

2020年10月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

知的

2020年映画館鑑賞100作品目

原作未読
漫画もテレ朝ドラマ版もNHKドラマ版も全く観たことがない

可でもなく不可でもなく

映画観る前にしっかり昼飯を食べたせいか料理がそれほど美味しそうに感じなかった

茶碗蒸しパクった商売敵と料理対決でもあるのかと思ったらそういう話ではなかった

生き別れの幼馴染と再会する話である
江戸一の料理人になって親友を身請けしたのだろうか
ハッピーエンドか

2時間くらいの映画に詰め込むには無理だったのではないか
『この世界の片隅で』もアニメ映画より実写のドラマの方が良かったもんなあ
連ドラでじっくり観たい
とりあえず北川景子版か黒木華版を観たくなった

江戸時代に詳しい先生ではないので元号だといつ頃かわからない
四千両が大金なのはわかるが今の金額でどのくらいかわからない
具体的な情報でも時代が変わるとうまく伝わらない

松本穂香は面白い顔をしている
もちろんいい意味で
退屈しない顔だ
着物と日本髪の鬘がよく似合う
洋服より和服がぴったりだ

地獄だというが豪華絢爛煌びやかな地獄である
何が地獄かって幼稚園児じゃないからわかるが地獄と言われると腑に落ちない
本当の地獄は違うぞと

キャスト陣が豪華で松山ケンイチがチョイ役で登場するくらいだ
そんななかで藤井隆だけが浮いていた
芝居が大味で1人だけ吉本新喜劇だった
たしか「あわびが入っているのなぜ知っているの」「顔が悪いから」「話がつながらない」だったかな
そこだけは面白かった

浅野温子のテンションも衰え知らず
ママハハブギやあぶない刑事からちっとも変わっていない

それなりに楽しめた
少なくとも『みをつくし料理帖』の宣伝にはなった
ドラマとかあまり観ないし好んで読む小説も限られているし

あと沢口靖子主演のドラマ『澪つくし』とは関係ないのね

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野川新栄

4.5なんどもウルルとさせられた、予想外の秀作

2020年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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りゃんひさ

3.5上方と江戸のマリアージュ料理が美味しそう。ところであれは何?

ゆり。さん
2020年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

関東のそばつゆは真っ黒でしょっぱいとか言われますが、そもそも関西の温かいうどんつゆとざるそばのつけつゆを比べるのがおかしいですよね。鰹節(サバ節の場合もある)にはしっかりした濃口醤油が合うし、実は関西の薄口醤油の方が塩分が多いです。

本作で澪が大阪と江戸の味覚の違いに苦労しながら自分の味を探す姿は応援したくなります。
ただ、いつ上京したのか不明ですが、味覚が鋭いはずなのに客とのずれに気付かないとか、勤めて3か月でいきなり料理を作らせるとか、味を調えるのに醤油ばかり足していたのにはちょっと不満です。酒とみりんも使ってください。

お話は安心して観ていられる人情もので、叶わぬ思いなどもしっとりと描かれているので、コントのような演出は要らないと思いました。
俳優は特に松本穂香さん、窪塚洋介さんが光っていました。「里見八犬伝」の作者?の妻が薬師丸ひろ子さんというのは感慨深いです。

重箱の隅をつつくような、些末なことですが、又次が『亡八』の話をした時に、「仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌」の忠と信を逆に言ったんです。本当は順番はどうでもいいのでしょうが、ここは決まり文句みたいなものなので、順番通りに言ってもらいたかったです。
気になったのが、澪と源斎先生が縁側で話していた場面で、生きたモビールみたいにぶら下げられてもがいていた亀?スッポン?あれはどういう事だったんでしょう。

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ゆり。
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