ジェクシー! スマホを変えただけなのに

劇場公開日:

ジェクシー! スマホを変えただけなのに

解説

スマホに搭載されたある機能により、スマホにストーキングされてしまう男を描いたコメディ。監督、脚本は「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の脚本家コンビ、ジョン・ルーカスとスコット・ムーア。子どもの頃からスマホ依存症で、恋人も友だちもいないフィルが、スマホを機種変更した。新しいスマホにはすべての個人情報を把握し、生活すべてをコーチングする機能「ジェクシー」が搭載されていた。うだつの上がらないフィルの生活のすべてを一方的にコーチングするジェクシーに、フィルは振り回されるが、やがてジェクシーのおかげで恋人ができ、生活は劇的に変化していく。しかし、ジェフに恋人ができた途端に嫉妬に狂ったジェクシーが豹変し……。人気コメディアンのアダム・ディバインがフィル役を演じるほか、アレクサンドラ・シップ、マイケル・ペーニャらが脇を固める。ジェクシーの声は「ピーターラビット」シリーズのローズ・バーンが担当した。

2019年製作/84分/PG12/アメリカ
原題:Jexi
配給:ショウゲート

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映画レビュー

3.0スマホAIの暴走(下ネタ多め)

2022年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

スマホ依存症の男が、新しく買ったスマホに搭載されてるAI「ジェクシー」の暴走により、仕事もプライベートも何もかも滅茶苦茶にされちゃう話。

■下ネタ多めのコメディ
結構下ネタ多めだけど、笑えますw

■Siri を敵対視。
このスマホ、androidみたいでね、AppleのSiriを敵対視してて笑えた。
こういう感じの笑いならドンドン欲しいんだけどねw

■嫉妬が可愛い
リアル彼女はgoogleMapもポケモンGoもないわよ!・・って
自分の方が便利でしょってマウント取ってきたり、
「電池残量3%でイライラしてたの」とか・・
UI動かしまくって電源切らせないようにするとこなど面白かった。
下ネタ入れるより、こういう面白さをもっと出してくれた方が面白かったかな~。

■ちょっとスリラー
AIが感情的になって、ちょっと怖いなって思ったり。。

■すんなり電源OFFかいw
このままホラーに走るんじゃないかと思ったけど、
意外とすんなり自ら電源OFFして、ご機嫌も戻った様子w
ジェクシーとの関係の落とし所はもう少し上手くやって欲しかった。

■人工知能「ジェクシー」の声を担当した花澤香菜さん
吹き替え版を見てたのですが、このAIの声担当した花澤香菜さんにアッパレです♥

人工知能の暴走は色んな映画であるけれど、これはまぁまぁ笑える暴走でしたね。

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▼・ᴥ・▼ Leo★/R

3.0気になる俳優が出ていたので

2022年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

アダム・ディバイン。『マイ・インターン』で、同じようなキャラの同僚役で好演していたのが印象に強く残っていました。しかし、残念ながらスケジュールの都合もあって、日本語吹き替え版しかやっていませんでした。映画の一番のポイントは主人公がひどい目に遭うほどに笑えてしまう喜劇性にあるのですが、その点どうしても吹き替え版だとノリの再現に声優さんのキャリアとか一体感が出せなくて残念な結果になる事が多いように思います。

残念さを感じることで特に多いのが、キャストが歌うシーンの吹き替えです。例えばラップを日本語に翻訳するだけでも無理があるのに、その場にいる全員がコーラスをそろえてグルーブを楽しむなんていうシチュエーションは、ほぼ吹き替え不可能でしょう。あえて部分的に字幕で対応しているドラマも見かけますよね。この映画でも、いくつかそんなシーンがありました。マイケル・ペーニャ演じる意地悪な上司が、その場にいるメンバーに「ガヤ」を演じさせるシークエンスなどです。これは後半の立場の逆転にもつながってくる重要なパートですが、日本のオフィスとのあまりの文化の違いに見ているこちらも戸惑ってしまいます。

連続ドラマでは、その役に長い期間向き合うことになります。観る方も同じ声優さんに馴染んでくるほどにドラマの本筋にのめり込んでいけるので吹き替え版が有利です。でもやっぱり単発の映画では瞬間瞬間のリアクションに面白味が凝縮されているので、吹き替えの声優さんの演技でカバーするだけでは無理があります。

これは例えばエディ・マーフィーの映画なら山寺宏一さんみたいな、馴染みの声優さんが当てはまる場合に安心して見ていられる現象で説明出来るでしょう。

話が逸れてしまいましたが、ケータイのAIが暴走して主人公が笑えないトラブルに巻き込まれていくというシニカルなコメディ。ほんのちょっと匙加減が変わっただけで、『チャイルドプレイ』のようなパニック映画に早変わりしてしまう内容です。ギリギリでコメディのなかに収まっていたのは、同情できないほどに主人公がアホ過ぎることと、トラブルの内容が生命の危機につながっていないことでしょう。あくまでもイロコイとか、昇進とかに特化しているので、まあ笑って済ませられる範囲にとどまっているのでしょう。実在するAIに、人間心理を巧みに操ることなど不可能でしょう。

それにしても下品なセリフの羅列(日本語吹き替えではチンポ、チンポと女性の声で連呼する)には閉口します。この時点で、家族といっしょには絶対に見たくない映画です。もし、大みそかの夜中とかにローカルチャンネルで放送していたりしたら、そこにいる全員に悲劇が訪れるでしょう。敢えて作り手のこだわりなのでしょうが、デートで見に来た恋人同士なんか固まってしまうのではないでしょうか。

2020.8.24

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うそつきカモメ

4.0最高のおバカコメディ

toさん
2022年2月22日
Androidアプリから投稿

スマートフォンが無くては生きていけない、今の若者(z世代?)にウケる内容。
最初から最後までど下ネタで突っ走るので、見るときは一人で見てください。

ストーリーは「her/世界でひとつの彼女」をコメディにして感じです。
はじめから終わりまで終始笑いっぱなし、久々に面白い映画を見た満足感でいっぱいになりました。

スマートフォンの店員が最高。
スマートフォン事情、動向にも触れており(バッテリーの発火事故等)スマートフォンに触れている人ならわかる小ネタもあります。
キックベースが海外でも認知されていることに驚いた。
コメディのわりに劇中の音楽もおしゃれで手を抜いていない。

日本でリメイクするならフィル役は佐藤二朗かな。
何気に吹替え(声優)が豪華です。
見るなら断然吹替えをお勧めします。

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to

2.0吹き替えが豪華なだけ

tabletapさん
2022年2月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

日本語吹き替え版の声優がやたら豪華

下ネタ系コメディでSFではない
コント劇を映画に落とし込んだような内容

CM通りの内容で、それ以上の内容がない
全編スマホの扱いについてやたら説教じみていて
デバイス、オンラインサービスに弱い人間の発想に感じるのが致命的

程度の低い下ネタを豪華声優陣が口にしているという点を除けば
AIの暴走なんて今更すぎるネタを
特にすごいアクションも無く
感心するような手法をとったりすることも無く展開していくので
評価すべきところがない

『her/世界でひとりの彼女』のようなAIを活用した展開やSF的展開も、『イーグル・アイ』のような陰謀も無く
ただ不具合のあるAI機能が悪い言葉を話しまくってトラブルに巻き込まれるのでは映画として微妙
同じような特殊なキャラクターとの下ネタ連発系のコメディでも『TED』等が愉快な作品に仕上がっている前例があるので単純に作品としてのクオリティが低い
せめてjexiにビジュアルを与える、感情表現持たせるなどでもっと魅力的なキャラクターになるようにすべきだったと個人的には思う

『ハングオーバー』コンビ、という触れ込みだが、とてもあの傑作には及ばない
やはり"謎"がないのは映画として物足りない

コメディとして、コント劇なら笑えるだろうが映画でやる内容ではない、AI機能を揶揄したコントなら5分程度でいい

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tabletap
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