Winny

劇場公開日:

  • 予告編を見る
Winny

解説

ファイル共有ソフト「Winny」の開発者が逮捕され、著作権法違反ほう助の罪に問われた裁判で無罪を勝ち取った一連の事件を、東出昌大主演、「ぜんぶ、ボクのせい」の松本優作監督のメガホンで映画化。

2002年、データのやりとりが簡単にできるファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子勇は、その試用版をインターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」に公開する。公開後、瞬く間にシェアを伸ばすが、その裏では大量の映画やゲーム、音楽などが違法アップロードされ、次第に社会問題へ発展していく。違法コピーした者たちが逮捕される中、開発者の金子も著作権法違反ほう助の容疑で2004年に逮捕されてしまう。金子の弁護を引き受けることとなった弁護士・壇俊光は、金子と共に警察の逮捕の不当性を裁判で主張するが、第一審では有罪判決を下されてしまい……。

金子役を東出、壇弁護士役を三浦貴大がそれぞれ演じるほか、吉岡秀隆、吹越満らが脇を固める。

2023年製作/127分/G/日本
配給:KDDI、ナカチカ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2022年9月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2023映画「Winny」製作委員会

映画レビュー

4.5昼夜を問わず現場で働いている若い人たちへ

2022年11月23日
iPhoneアプリから投稿

『兎は薄氷に駆ける』という小説、『エルピス』というドラマ、『オフィサー・アンド・スパイ』という映画。
いずれも2022年に連載、放映、公開された冤罪に関連した作品。

古今東西、
立場が意見をつくる。

弁護人、検察官、
組織、個人、
警察官、開発者、
ユーザー、、、。

立場が違えば白にも黒にも、
何色にも転回してしまう?
のか?

2023年公開、
Winny、何があったのか?

何度もセリフで出てくる、
開発者が萎縮しない為に、
若き開発者の為に、、
表現とは、、、
Winnyとは、、、
ウイルスには何かしらの意図があったのか、
松山東署の件、、、等々。

作品や新しい何かを、
企画、開発、製作、
連載、放映、配信、公開など、
表現しようとしてる人たちへのエールにもなっている。

裁判所の場面を始めとした、
キャストの芝居のぶつかり合いもスリリングでおもしろい。

裁判所でのプログラムのシーン、涙。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
蛇足軒瞬平太
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る