ボーダー 二つの世界

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解説

「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者ヨン・アイビデ・リンドクビストが自身の原作をもとに共同脚本を手がけ、第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを受賞した北欧ミステリー。醜い容姿のせいで孤独と疎外感を抱える税関職員ティーナには、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分けるという特殊能力があった。ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ボーレと出会う。ボーレに対し本能的に何かを感じたティーナは彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。次第にボーレに惹かれていくティーナだったが、ボーレにはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった。

2018年製作/110分/R18+/スウェーデン・デンマーク合作
原題:Grans
配給:キノフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第91回 アカデミー賞(2019年)

ノミネート

メイクアップ&ヘアスタイリング賞  

第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)

受賞

ある視点部門
ある視点部門 最優秀作品賞 アリ・アッバシ

出品

ある視点部門
出品作品 アリ・アッバシ
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映画評論

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映画レビュー

3.5異質なる者のアイデンティティ探し

kenshuchuさん
2019年10月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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kenshuchu

4.0鑑賞後しばらくして評価したい

yukiiroさん
2019年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

この映画は非常に感覚に訴えてくる映画だ。
ミステリー、ホラーだと思って頭だけつかって観ていると、生理的にかなりザリザリと違和感が先立つ。
しかし一方で奇異な容姿のティーナの、繊細な悲しみに心を動かされる。

この映画の評価は賛否大きく分かれると思う。
誘った同行者からは「始めから終わりまで気持ち悪かった!観なければよかった」とうらまれた。
確かに観た直後は、確実に脳に刻まれた奇妙な世界にバテ気味だった。

しかし鑑賞後1日、2日とたつうちに何か、新しい価値観が芽生えているのを感じた。
醜いとされるティーナとヴォーレの荒々しい交合、シラカバの森を裸足で走る姿、湖を裸で泳ぐ。夜の咆哮。
まさに生き物のいとなみ。

これを実際やってみたらどんな気分だろう?
すごい自由が味わえる気がする。

この映画のあと一般的な映画を観ると、美男美女、完璧な裸体のセックスシーンが非常に人工的で陳腐に見えてしまうのだ。
まさにカンヌ映画祭の、ある視点部門グランプリにふさわしいと思えた。

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yukiiro

2.0レビューあてにならない

Hiroさん
2019年10月22日
iPhoneアプリから投稿

レビューあてにならない
普通につまらなかった

なぜ、高評価?!?

やらせレビューが増えているのか?!

なぜ、こんな映画が賞をもらって日本で上映しているか謎

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Hiro

4.0人間って醜い。

だいずさん
2019年10月22日
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鑑賞方法:映画館
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だいず
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