ボーダー 二つの世界

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ボーダー 二つの世界

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解説

「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作者ヨン・アイビデ・リンドクビストが自身の原作をもとに共同脚本を手がけ、第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門でグランプリを受賞した北欧ミステリー。醜い容姿のせいで孤独と疎外感を抱える税関職員ティーナには、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分けるという特殊能力があった。ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ボーレと出会う。ボーレに対し本能的に何かを感じたティーナは彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。次第にボーレに惹かれていくティーナだったが、ボーレにはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった。

2018年製作/110分/R18+/スウェーデン・デンマーク合作
原題:Grans
配給:キノフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第91回 アカデミー賞(2019年)

ノミネート

メイクアップ&ヘアスタイリング賞  

第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)

受賞

ある視点部門
ある視点部門 最優秀作品賞 アリ・アッバシ

出品

ある視点部門
出品作品 アリ・アッバシ
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映画評論

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映画レビュー

4.0CGに頼らない生粋のダークファンタジー。

2019年12月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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bloodtrail

3.5マイノリティーと人間らしさについて

なみこさん
2019年12月1日
iPhoneアプリから投稿

特異な世界観に引き込まれます

北欧の仄暗さやサイコサスペンスが好きな方には好まれそうな作品
マイノリティーとしてどう生きるか、人間らしさとは何か
「誰も傷付けたくない」
主人公のひたむきさに心が洗われました

この作品に対し、生理的に受け付けないという方もいらっしゃると思います
それがなぜなのか、なぜそこまで嫌悪してしまうのか……客観的に考えることができれば無駄な時間では無かったと思います

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なみこ

3.5文化が育んだ内的世界

lynx09bさん
2019年11月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

開けてはいけない箱。そんな印象の作品だった。中には嫌悪感だけで終わる人もいるのだろう。北欧の積み重なる内的世界が生み出した怪物とでも形容したい感じ。
ともかく、終始静かで不気味で引き込まれる。針葉樹林のダークファンダジーと言えば軽く収まるが、「生物としての絶対」と「知恵からくる嫉妬」の奔流に呑み込まれそうで、観ているというよりはあがらい続ける感じだった。
静かで深い沼、という所だったのだろうか。

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lynx09b

4.0とてもよかった

2019年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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古泉智浩
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