セーラー服と機関銃 卒業

劇場公開日:

セーラー服と機関銃 卒業

解説

1981年に製作・公開され、社会現象を巻き起こした薬師丸ひろ子主演の大ヒット映画「セーラー服と機関銃」のその後を描いた赤川次郎の小説を、人気アイドルの橋本環奈主演で実写映画化。橋本にとってはこれが映画初主演となり、長谷川博己、安藤政信、武田鉄矢ら実力派が共演。脚本は「そこのみにて光輝く」の高田亮、監督は「婚前特急」の前田弘二。かつて弱小ヤクザ・目高組の組長をつとめ、伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する事件を起こした18歳の少女・星泉。目高組が解散してからは、商店街の「メダカカフェ」を切り盛りしながら普通の女子高生として平穏な毎日を過ごしていた。ところがある日、モデル詐欺に巻き込まれた友人の相談を受けたことから、彼女の周囲に再び不穏な空気が漂いはじめる。

2016年製作/118分/PG12/日本
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2016年3月5日

スタッフ・キャスト

監督
原作
赤川次郎
脚本
高田亮
エグゼクティブプロデューサー
井上伸一郎
製作
堀内大示
芦田健
下田淳行
渡辺勝也
小佐野保
岩熊正道
企画
菊池剛
プロジェクトプロデュース
小林剛
今安玲子
プロデューサー
星野秀樹
共同プロデューサー
佐治幸宏
ラインプロデューサー
及川義幸
キャスティングディレクター
元川益暢
撮影
相馬大輔
照明
佐藤浩太
録音
小川武
美術
禪洲幸久
衣装
宮本茉莉
ヘアメイク
百瀬広美
編集
佐藤崇
音楽
きだしゅんすけ
主題歌
橋本環奈
主題歌プロデュース
Jin Nakamura
スクリプター
村松愛香
VFXスーパーバイザー
浅野秀二
アクションコーディネーター
カラサワイサオ
助監督
松尾崇
制作担当
早川徹
アシスタントプロデューサー
原田浩行
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(C)2016「セーラー服と機関銃 卒業」製作委員会

映画レビュー

3.0普通かな

2024年1月1日
PCから投稿
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プライア

0.5キャストのしょぼさがすごすぎて低予算感がひしひしと伝わってくるし内...

2023年12月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

キャストのしょぼさがすごすぎて低予算感がひしひしと伝わってくるし内容も内容
堀口組?のインテリヤクザみたいなのが出てくるけどまぁ下手くそで迫力もリアリティもないただのイキり
あまりにバカバカしくて後半までは観たけどエンディングまで観なくてもいいと思って消した

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コルチゾるくん

2.5橋本環奈が全て

2022年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

矛盾点とか、引っかかるところが多すぎる。
橋本環奈は声が…
ラストの歌のとこ、上手に歌おうとしてるのが違うなぁって感じ。
武田鉄矢はよかった。

ストーリー 70点
配役 80点
音楽・映像 70点
全体 75点

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り

3.0キャスト全員が893の猛々しさが足りないよ…

2022年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

薬師丸ひろ子版は劇場でもDVDでも観たくせに、よく覚えていないんだよなぁ。
この後で、また観返してみたいです。
で、橋下環奈版です。プライムビデオでの見放題終了が迫ってので、駆け込み鑑賞でした。
キャラクターのほぼ全員に言えることなのですが、893というには、猛々しさが足りなかったかな。
橋下環奈に関しては、そここそのギャップを狙ってほしかったです。ってか、役者としての経験不足が絶望的。
あと、せっかくの武田鉄矢の配役なんだから、そこもギャップ狙ってアウトレイジよろしくモノホン893っぽいシリアスなキャラ設定でもよかったんじゃないかなぁ。
他組員(店員・笑)と共にコメディーリリーフとして、ちょっとくどい。
せっかくといえば伊武雅刀も、いい味の893っぽさ出せそうなキャスティングなのに、見せ場もないままフェードアウトなのね。
長谷川博己もちょっと線が細いのねん。イケメソ枠としては十分以上の働きをしていたと思うけれど。
893役にはちょっとミスマッチ感が否めなくて。
そもそもが、橋下環奈ありきの青春ムービーと考えるなら、893テイストはいらんのんかなぁ?
なら、他のジャンルの映画で撮れよ!って話なんですが。
それでも、どーしてもやりたいなら!オリジナルへのオマージュとして、絶対にM3グリースガン乱射からの「カ・イ・カ・ン…」のカット&台詞は無理くりにでも入れてほしかった!
それこそ無理くりにOPとEDで、そこを別個に入れますか?って話ですよ!(笑)
クライマックスの見せ場も何もあったもんじゃない!全然カ・イ・カ・ンじゃない!
で…困ったことに、サブタイトルと絡めた物語のラストを締めくくるカットの橋本環奈のアカペラが絶望的に下手っぴなのな。
エンドロールでのテーマソングと聴き比べるとそれが際立ってしまって萎えるの。
まぁ、アイドルとして人気絶頂な環奈ファンへのサービス作品と考えるなら、これはこれでありかも。
駄菓子菓子!環奈ファンには申し訳ないけれど、その時代時代を代表するアイドルとしては、往年の薬師丸ひろ子や広末涼子のような
ただこ~のま~ま♪何時間でも~♪見惚れていたい~け~ど~♪みたいなカリスマの魅力は感じないのねん。
私、環奈ファンじゃないし。
で、これ角川映画40周年記念作品なんですね。
いつの~日に~か~♪往年の角川映画絶頂期みたく、大作プログラムピクチャーを観ることができるような時代が来てほしいと切に願う次第です。

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野球十兵衛、

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