舟を編む

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解説

出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。馬締役で松田龍平、香具矢役で宮崎あおいが出演。監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の俊英・石井裕也。第86回アカデミー外国語映画賞の日本代表作品に選出。第37回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞ほか6冠。

2013年製作/133分/G/日本
配給:松竹、アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

受賞

優秀作品賞  
優秀監督賞 石井裕也
優秀脚本賞 渡辺謙作
優秀主演男優賞 松田龍平

ノミネート

優秀主演女優賞 宮﨑あおい
優秀助演男優賞 オダギリジョー
優秀音楽賞 渡邊崇
新人俳優賞 黒木華
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(C)2013「舟を編む」製作委員会

映画レビュー

3.0原作の良さをもっと出して欲しかった

2022年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

原作の人物や雰囲気はよく再現出来ている
辞書が完成した。良かったねという感想しか残らなかった

辞書作りは地味な作業で、映画にするには物語の強弱がつけにくそう。辞書作りか恋愛か、どちらかに絞っても良かったのではないだろうか

小説から得られた誰もが誰かに必要とされる感動を、映画で味わえなかったことが残念

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Daiki Sugiyama

3.0淡々と

千恵蔵さん
2021年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

たかが辞書
されど辞書
辞書を作るにはこんな苦労があったのか
淡々と描かれている
こんな作品もいいねえ

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千恵蔵

4.0仕事が人を育てるってこういうことかな。松田のこういう役柄ってちょっ...

えみりさん
2021年8月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

仕事が人を育てるってこういうことかな。松田のこういう役柄ってちょっとないので新鮮だった。あおいちゃんも素敵だった。月を背景にきたかぐやの設定もいい。板前の料理出しも美しい。行きたくなった。
長い時間をかけてやる仕事っていいなあと思う。
加藤剛はイマイチだけど、こんなもんか。八千草薫の表情がいい。懐かしい。
オダギリジョーも調子のいい感じと人の良さが両立してるところが、石井監督の醍醐味。ダサいのエピソードがいい。
でも、こんなにたくさんの賞をもらうほどの作品かなとも思う。石井の他の作品より凡庸。

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えみり

4.0松田龍平、オダギリ・ジョーの共演作品

Koheiさん
2021年7月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

以前から気になっていた作品ではあった。小説の中では、三浦しをんをよく読んでいたので、タイトルや大まかな内容は知っていたが、誰が出演しているかなどの具体なところまでは知らなかった。このたび「大豆田とわ子と三人の元夫」が放送され、出演者の一人である松田龍平に興味を持ったところ「舟を編む」がヒットした。「まめ夫」に同じく出演していた、オダギリ・ジョーとの共演作である。そればかりではなく、宮﨑あおい、小林薫、加藤剛、八千草薫といった名優たちも名を連ねており、期待は大きく膨らんだ。辞書の編纂過程がいかに長い道のりであるか、登場人物の人生と重ねて表現する(1995年スタート)画期的な作品であろう。基本的に、登場人物は“善意”に満ちており、悪者という悪者は最後まで現れないので、ややファンタジー感が否めないが、そういう作品であると理解した上で楽しめば何ら問題ないと思う。

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Kohei
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