舟を編むのレビュー・感想・評価

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舟を編む

劇場公開日 2013年4月13日
167件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

観た

何で観たのだったろうか。

CB
CBさん / 2019年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作が良いけど映画化作品も悪くない。

原作が良いけど映画化作品も悪くない。

もーさん
もーさんさん / 2019年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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用語採集 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私もやりたいけど雑な人間なので辞書の編集は無理だ。あと松田龍平最高。

K
Kさん / 2019年4月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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まあまあ

まあまあ面白かったよー。

hide1095
hide1095さん / 2019年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いい映画に出逢ったなぁ

辞書
本を読まない人がいても、辞書を読んだ事の
ない人は皆無だろう。

その辞書がどのようにして作られるのか。
それを分かれと押し付ける映画にしていない
巧妙さ。
どんでん返しや、突拍子もない事が起きる訳でも
なく、ただ粛々と「馬締」と言う主人公が
辞書作りに勤しむ。
その垣間に縁遠いと思う恋が生まれる。

キャストについて。
先生役の加藤剛さん。実に渋い。
大岡越前守のイメージしかない私にとって
唸るしかない。

宮﨑あおいさん。
こういう雰囲気の映画に出たら右に出る
女優はいないでしょうね〜
裏を返せば、こういう作風によく出演してる。
そういう印象が根付いてるんでしょう。

語り尽くせない、これぞ映画って言う映画でした😊

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2019年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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チャラ男を演ずるオダギリジョーも良かったし、いまどき娘の黒木華も良かった

 地味な内容をよくぞここまで映画として完成させたもんだ。半年間映画生活から離れていて、久しぶりに見た作品。

 知的作業の積み重ね。そんな内容の映画は数多くはない。辞書の編纂には20数年かかる作業が待っている。用例収集という地道な日々の作業、他社との用語比較、最後には第五校正など・・・選んだ仕事の時間という点では、他にもあるわけだが、机上の仕事でここまで描けるものはなかなかないのです。

 馬締(松田)が下宿屋のおばさんの孫娘・かぐや(宮崎)に恋をして悩み、やがて恋文にて気持ちを伝えるシーンなどは精神的に盛り上がる部分ではあるが、それが結婚に至る過程やその他、そのおばさんの死去や、編集部の松本(加藤剛)が出版間近に死去するなんてところもあっさりカットしてある潔さも全体的に爽やかに感じさせる。主人公の一生を描くのではなく、辞書が世に出るまでを描いているかのように・・・

kossykossy
kossykossyさん / 2019年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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言葉の魅力に気づく

斬新な物は何がいいのか簡単に説明出来るけれど、一見地味な物は良さを伝えるのが、とても難しいと思っています。

これはまさに後者なので、何と伝えればいいのか分からない。自分に語彙力がないのが悲しいです。
一言で表すなら、「ひとつひとつの過程をきちんと丁寧に作ってあるから」なのかな。まさに、この辞典の「大渡海」みたいに。
細かい所まで、きちんと本物を作っているから「あれ?」と思う所なく、入り込んでいけるんだと思います。

辞書がテーマなだけあって、言葉選びがきれいだと思いました。名台詞と言う訳ではなく、観客がすとんと納得出来るシンプルな言葉選びが上手でした。

編集部員も松田龍平とオダギリジョー始め、ちゃんと生きて愛される役を見事に演じてました。

辞書が10年以上もかかることや、あんなに大変な作業を経て出来る事を知りませんでした。
知っていたら、私のこのレビューも何か伝えれるものになっていたと思います。

この感情を言葉にする力がなくて悲しい。今までもそう思って来た事はありますが、どうしたらいいかその手段が分かりませんでした。
これからは、辞書を片手に一歩ずつ理解を深める人生を過ごしたいと思いました。

りりまる
りりまるさん / 2019年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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自分より楽な人に感動する程私の心は広くない

辞書作るのが楽とは言わないが、これ見よがしに見せられても。
辞書は必ず成果が出るでしょ?
成果が残るでしょう?
たかが15年とも言わないけれど。
大変で成果が目に見えない、いや、成果が出ても評価されない事もよくある話。

この映画の大変さがでる最期のところ、大きなミスから始まることを忘れずに!

自分の尻拭いは当たり前。

宮崎あおいは、不倫婚するだけで、あー、映画と関係ない、失礼、あまり簡単に男と結ばれるので、成る程と、いやいや、まー、つまらん映画なので、話が横道に。

アサシン
アサシンさん / 2019年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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辞書と人生

辞書がどのように作られているのかが、単純に勉強になった。

松田龍平の演技
周囲よりコミュニケーション障害と捉えられていた環境から、辞書編集部では能力 個性と認められ、受け入れられることで、主人公自身も努力しのめり込んでいく様子が客観的にとても分かりやすかった。
自分に合った環境にいることで、自分らしさを発揮できる。好きなことにのめり込むパワーが、良い影響をもたらし、チームワークになっていくところも清々しかった。机の上でも泥くささがあった。

そして、パートナーの信頼関係 絆も映像から受け取ることができ、心が温まりました。

はな
はなさん / 2019年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作読んでの鑑賞。原作のイメージにぴったりの配役だった

原作読んでの鑑賞。原作のイメージにぴったりの配役だった

トッキー
トッキーさん / 2018年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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言葉を紡ぎ、人と繋がる。

言葉とは、人が人へ意思や感情を伝えるためのもの。
世界中に言葉は溢れていて、「言葉を知ろうとする」ということは、「世界を知りたい」ということと同じ。
言葉を知って世界を知り、言葉を使って世界と繋がる。
世界は海のように広く奥深い。そんな海を渡る船が、「大渡海」

人とあまり関わらない馬締が、言葉に真正面から向き合うことで、人と人との関わりが見えてきて、その関係が複雑に絡んでいく。
こういった馬締の周囲の環境の変化で、人と言葉の切っても切れない繋がりを表現していて、小説ないし映画の本質でもある「言葉」について、初めて深く考えさせられた。

一生をかけて打ち込めるものがあるということは、なににも変えがたい、人生の宝であると思った。

かぐやが大将に恋文を読んでもらったという話。
かぐやがそのような行動に出たのは、知りたかったから。

この、「知りたい」という感情は、人間が持つ感情の中で、最も素晴らしく、重要な感情であると私は思う。
星々の輝きに疑問を持ち、天文学ができる。
リンゴが地面へ落ちることに疑問を持ち、重力が見つかる。
太古から人は、何かに対して疑問を持ち「知りたい」と思うことで、文明を発達させてきた。

だから知りたいという気持ちは、人間にとってとても大切な感情であり、その「知りたい」を手助けしてくれるのが、この映画の主人公、「辞書」である。
辞書は人間の文明発達の第一歩として、とても大切な物なので、今日、紙から電子へと変わってきたけれども、辞書はきっと無くならないと思った。

まとめると、「知りたい」と思う感情は素晴らしく、それを手助けする辞書も素晴らしい。
人生の目標は、一生打ち込める何かを見つけること。
そして、一つのものにしろ、一人の人にしろ、真っ正面から向き合えば、相手もこちらを振り向いてくれる。
何かを好きになった時、自分も誰かから愛される。

「舟を編む」は、こんな素晴らしい想いの詰まった映画でした!

とても個人的な感想ですが、告白してokをもらった時の松田龍平の演技が神がかっていた。
あれは松田龍平にしかできない。
記憶に残る名演技だった。

言うなれば、かぐやの女板前についてもう少し話を進めてもいいのではないかと思った。
そうすればより伏線が緻密に計算されたより深い映画になったと思う。
(アカデミーとってるので十分だと思いますが)
「女性が板前やるって変かな」
あのセリフからいくらでも話が膨らみそうなもの。
宮崎あおいの演技がもう少し見たかった。

エンドウアイミ®︎
エンドウアイミ®︎さん / 2018年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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しみじみと

辞書を作るということ。長い間、それに関わる人たちの、熱く静かな物語。それぞれの役者さんの味わいが、心に沁み渡る。

そして、夫婦っていいなって。
若い夫婦。年を重ねた夫婦。

八千草薫さんの品の良い演技。
最後に物語を引き締めている。

しみじみとした、良い映画でした。

yumeko
yumekoさん / 2018年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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配偶者の支えを諭す映画でもある。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『舟を編む』(2013)

西岡(オダギリジョー)と三好(池脇千鶴)が同棲しながら、それぞれが別の人とデートだという会話のシーンは、自由恋愛というトリックの、乱交的な嫌な一部の社会背景かと思わせたが、「ダサい」ながらも、西岡はちょっとの缶ビールで泣きながら三好にプロポーズする。主人公の馬締(発音がマジメ、真面目な人である。松田龍平)とヒロインの香具矢(宮崎あおい)にしても、二組の男女がやがて結婚するという人生の堅実性が背景にある作品だと思う。13年も賭けてた大きな辞書の編纂という仕事が屋台骨だが、そうした大きな事業が為されるためには、最初に、ベテラン編集者の荒木(小林薫)が妻の介護のために退職したいと届け願うところからである。ここにも夫婦愛があり、先月亡くなられた加藤剛演ずる監修者の松本が13年もの編纂の、出版間際に死んでしまうところから、八千草薫演ずる妻との家庭での佇まいもあり、幾組もの人生を、一つ事に継続した人間に、しっかりとしたパートナーがあるというのが夫婦愛の物語でもあり、長い時間を経ていく人生の、辞書作りという大きな事業の、一人を一つを大事にするという、現在の日本で揺らいでしまっているところに問いかけるような作品に仕上がったと思う。東日本大震災から2年、余韻も今よりも強かった時期でもある。企業といううまく売り上げから儲けを得なければならない社会の仕組みの中で、不器用な人は大変なのだが、それでも適材適所があり、ポジションがあるという希望の作品でもある。そして良いパートナーが一人現れるのである。年月の経過からの恩師の死というような場面もある。馬締によくしてくれた大宅さんも途中で亡くなるが、パートナーはその孫との出会いからであった。西岡と馬締の先輩後輩の友情もあるし、利益管理も厳しい管理職役の村越(鶴見辰吾)の厳しさと優しさもあるし、企業ドラマとしてもしっかりしている。後から入社してくる岸辺(黒木華)のようないまどきの女性にしても、仕事をしている間に根がしっかりしてくる。真面目で不器用な人が一つ事を継続することで、人生の歴史、周囲との関わりを見せてくれる作品である。この年の日本映画の代表作と言われるのももっともかも知れない。それだけ揺らいでしまっていることが多いのである。人との交流も多く、芸術家気質の人達だからか、異性関係も複雑になってしまう人が多い業界かも知れないし、日本という社会がそういう緩さにあるのかも知れないが、そういう中でも加藤剛という俳優は、調べると、酒もタバコもギャンブルもしない人だったということで、おそらく奥さんと子供たちを大事にして、この作品の馬締を実際にやっていたような人だったのかも知れない。それでも演技では、栗原小巻と『忍ぶ川』で濃厚なラブシーンを演じていたりもする。多く分析しようとすると矛盾を抱えたような複雑な人生もあってしまうのかも知れないとしても、この映画の登場人物たちは、器用で交際的な西岡にしても、プロポーズは硬派そのものの不器用さだったりと、いぶし銀な渋い、そして暖かい話だった。(この映画の監督が離婚してしまっているようなところまで加えると気持ちは落ちてしまう面もあるものの、)だから変にキスシーンやベッドシーンもない。それでいて、男女の愛情を十分に見せてくれる。映画としてはこういう映画の作り方が良いのだと思う。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年7月24日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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地味だけどすごい

原作未読。こんな話、退屈そうだと思ったが、不思議にめちゃくちゃ面白い。役者さん?監督さん?誰の才能なんだろう。

いっちゃん
いっちゃんさん / 2018年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好きなことが仕事

色んなところで用例採集をしたり、仕事に没頭できたり、好きなことが出来るのって羨ましいなぁと思いました。

慌ただしく日々を過ごしている今を見つめ直さないといけないと思わせられました。

松田龍平さんをはじめ、俳優さんの演技が自然でとても良かったです。大きな事件やどんでん返しが起こるわけではないですが、心温まる映画でした。

21世紀
21世紀さん / 2017年10月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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“打ち込めるもの”がある幸せ

ブラック企業だなんだと話題になりがちな現代。
決してブラック企業を正当化するわけではないけれど
“打ち込める仕事”を見つけ、従事できる人は幸せだと思った。
仕事と私生活を切り分けるのではなく、そのどちらも相関的に充実していく。
理想的なワークライフバランスだろうけど、現実はそううまくいかないのも事実。
そういう意味では何か問題提起するわけでもなく、
ある種のファンタジーを描いた作品なのかな、と。

良い作品だとは思うけど、何か小さなひっかかりを感じてしまう。
そんな映画でした。

mar
marさん / 2017年9月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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テンポ

「スピードを持って、効率的に、コスパを考えて、仕事をする。」ことに疲れてしまった私は、この作品のテンポ感に癒されてしまいました。バブルが崩壊したとは言え、1995年は時代がまだのんびりしている様に感じます。スピーディに誰かを蹴落としながらの部だったら、この様な長丁場な仕事と辞書は出来なかったでしょう。お金を儲ける仕事とはコスパが大切でしょうが、仕事とは何かを考えさせられました。

登場人物に嫌な奴がひとりもおらず、むしろ良い人ばかりな所も好感がもてました。夢物語の様ですが、職場の人間関係はこうありたいです。

ミカ
ミカさん / 2017年8月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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面白かった

淡々とした話だが、いつの間にか引き込まれていた。『僕にはあっという間でした』という最後の馬締くんの台詞が印象的。馬締くんの心理的な流れそのままに物語が展開していく感じかな。

shingo
shingoさん / 2017年8月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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コミュニケーションが苦手な主人公。周囲と会話して頑張ろうとする姿が...

コミュニケーションが苦手な主人公。周囲と会話して頑張ろうとする姿が見れた。妻との出会いはまじめの人生を変えたと思う。ゆったりとした2人の関係が心地よい。編集部皆で力を合わせてやっとできた辞書。恩師は出版に立ち会うまで生きれなかったがきっと喜んでいるだろう。

さわ
さわさん / 2017年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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都合の良いファンタジー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ネット全盛の時代に「紙の新作辞書」の需要があるのだろうか。
今を知るために、十数年をかけて紙の辞書を作るという矛盾。
しかし主人公は、そういう悩ましい仕事に一切の疑問も持たず人生を捧げる。

しかも、それでいて主人公は給料も住処も安泰で、人生ノーリスク。
そのうえ素敵な女性が目の前に突然現れて妻になってくれるし、
妻は料理人だから毎日おいしい手料理を作ってくれるし、
友達も上司もみんな暖かい。悩みらしい悩みもない。

要は、斜陽産業を題材にしているのに、
斜陽産業従事者が抱える多くのマイナス面がないものとして無視されているし、
要領のよくない人間が、ただ盲目的にしたいことをしているだけで
全ての結果がついてくるという都合の良い内容になっている。

しかし世の中そんなに甘くはないわけで。
現実逃避的なファンタジー映画だなと感じてしまった。

個人的には趣味ではなかったけど
気楽な気持ちで幸せに浸りたい時にはよい映画なのかもしれない。

もりり
もりりさん / 2017年6月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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