架空OL日記

劇場公開日:

架空OL日記

解説

お笑い芸人のバカリズムが主演や脚本を務め、2017年に放送された連続ドラマの劇場版。原作は、バカリズムが06年から3年間、銀行勤めのOLのフリをしてネット上につづり、働く女性の心理や日常がリアルに描かれていると話題を集めたブログを書籍化した「架空OL日記」。憂鬱な月曜日の朝、銀行員OLの“私”は、眠気に耐えながらもメイクし、家を出る。満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で仲良しの同期マキと合流。職場に着くと、後輩のサエや入社8年目の小峰、10年目の酒木も加わり、いつものように更衣室で就業前のおしゃべりに花を咲かせ……。“私”をバカリズム自ら演じるほか、マキ役の夏帆をはじめ、同僚OL役の臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子がドラマ版から続投。「新聞記者」のシム・ウンギョンや坂井真紀、志田未来、石橋菜津美が劇場版の新キャストとして加わった。

2020年製作/100分/G/日本
配給:ポニーキャニオン、読売テレビ

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(C)2020「架空OL日記」製作委員会

映画レビュー

3.5違和感がない

2020年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

バカリズムがバカリズムのまま女性役を演じるというコンセプトの作品だ。女性ものの服は着ている、でもメイクはほとんしていない、「〜よね」みたいな女言葉も使わない。バカリズムが普段のバカリズムのまま、役として女性をシンプルに演じている。最初はシュールに感じるだろう、しかし、途中からなんの違和感もなくなる。「こういう人普通にいるな」と思うようになってくる。次第に女性とか男性とか、そういう分類ってなんだったっけ?と思えてくる。
物語は銀行のOLたちの他愛ない日常だ。ロッカールームや女子トイレでのやり取り、上司からの面倒な誘い、仕事の愚痴と休日の友人とのおしゃべりなどなど。何事もことごとしく起こらないが、生活感の溢れた描写がすごく心地よい。
結果として、どんな姿でどんな人が存在してもいいのだという結論に達してくる。ジェンダーをテーマに掲げた作品ではないが、だからこそ、「ジェンダーを描写すること」自体について大変に深く考えさせられる作品だ。

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杉本穂高

1.5つまらない

2022年5月12日
スマートフォンから投稿
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まちゃ

4.0バカリズムサイコー

2022年4月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

このくだらなさはサイコーです。

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tuna

3.0インスタグラム映え

2022年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初はつまんねえ~と思ってたのに、時折クスっと笑ってしまった。特にスポンジ事件。お笑い番組でのバカリズムはそんなに面白いと思ってなかったけど、映画になると結構いい。プロットとしても「架空」の意味も明かされるが、それも要らなかったかな・・・

 自営業になってから銀行に行く機会も増えてきたけど、彼女たちが更衣室ではこんな風になるのかと想像するだけで楽しい。

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共感した! 7件)
kossy
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