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【7年ぶりSW映画、「トイ・ストーリー5」、アベンジャーズ新作!】2026年、ディズニー新作映画の公開スケジュールまとめ

2026年1月4日 18:00

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画像1(C)2025 MARVEL.

現在、全世界で大ヒットを記録している「ズートピア2」、ジェームズ・キャメロン監督の最新作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」など、2025年も数々のヒット作を世に送り出したディズニー映画。そして、26年は7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の新作映画、ファン待望の「トイストーリー5」や「アベンジャーズ」最新作など、さらに劇場を盛り上げる予感だ。そこで、26年に公開されるディズニー作品のスケジュールをまとめてご紹介。あわせて、ディズニープラスで配信中の関連作品をピックアップした。皆さんが気になるタイトルは?

※本記事で紹介する公開スケジュールは、25年12月25日時点のもの。

●1.「HELP 復讐島
全米公開:26年1月30日
日本公開:26年1月30日

ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」や「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督による復讐エンターテインメント。逃げ場のない無人島で人間の狂気と復讐心が炙り出されていく様が描かれる。

画像2©2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、リンダとブラッドリーだけだった。ブラッドリーが怪我で動けない一方、リンダは持ち前のサバイバル能力を発揮し、状況の立て直しを図り、次第にふたりの“力関係”が逆転し始める。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
ザ・ビーチ(2000)

刺激を求めてバンコクに来たリチャード(レオナルド・ディカプリオ)が、秘密の孤島“ザ・ビーチ”で目にしたのは、楽園のようなコミュニティで暮らす若者たちだった。次第に狂気じみた彼らの正体が明らかになり……。


●2.「私がビーバーになる時
全米公開:26年3月6日
日本公開:26年3月13日

ピクサー・アニメーション・スタジオの最新作。これまでも、数々の“もしも”を描いてきたピクサーが「もしも、人間が動物たちの世界の住民になれたら」というユニークな発想を題材に、動物が大好き過ぎて、もふもふでキュートなビーバー型の動物ロボットに「ホップ(※意識転送)」した大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれる。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、制作されている。

画像3(C)2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

科学者たちが発明した「人間の意識をリアルなロボット動物に“転送”させる方法」を利用し、ビーバー型動物ロボットの姿で動物たちと話せるようなったメイベル。しかし、大喜びも束の間。自然界のシビアな現実を知るが、ビーバーの王であるキング・ジョージ、のんびり屋さんのビーバーのローフ、熊のエレンたちと仲間になり、動物界のルールを学んで徐々になじんでいく。そんなメイベルには、実は「大切な森を壊そうとする人間に立ち向かう」という、ビーバーに姿を変えた目的があった。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
インサイド・ヘッド

本作の監督・脚本を務めるのは、ダニエル・チョン。第88回アカデミー長編アニメーション賞を受賞し、続編も世界的大ヒットを記録した「インサイド・ヘッド」では、ストーリーボードアーティストを担当している。


●3.「プラダを着た悪魔2
全米公開:26年5月1日
日本公開:26年5月1日

ジャーナリストを夢見る主人公のアンドレア(アン・ハサウェイ)が、一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の下で働くことになり、鬼上司に振り回されながらも成長していく姿を描いた「プラダを着た悪魔」(2006)の続編。夢のためミランダの元を去ったアンドレアと、彼女の人生を大きく動かしたミランダがついに再会を果たす。

画像4(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ふたりのメインキャストに加えて、共演者のエミリー・ブラントスタンリー・トゥッチ、そして、デビッド・フランケル監督が前作から続投。新キャストとして、ケネス・ブラナーシモーヌ・アシュリージャスティン・セロールーシー・リューB・J・ノバクらが名を連ねている。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
プラダを着た悪魔

原作はローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説。ファッション業界の裏側を垣間見せつつ、コメディタッチで仕事と恋愛に奮闘するヒロインの姿が共感を呼び、世界総興収3億2600万ドルを超える大ヒットを記録した。


●4.「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
全米公開:26年5月22日
日本公開:26年5月22日

スター・ウォーズ」シリーズから派生したドラマシリーズ「マンダロリアン」の映画版。「スター・ウォーズ」の新作が劇場公開されるのは、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(2019)以来、7年ぶりだ。孤高の賞金稼ぎであるマンダロリアン/ディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)と、フォースを秘めたグローグーの冒険がスクリーンで描かれる。

画像5(C)2025 Lucasfilm Ltd.

舞台は、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」の後。ルーク・スカイウォーカーが邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに挑み、帝国が崩壊した後の物語が描かれる。平和が期待されたが、実際には新共和国も、崩壊した帝国も機能していない危険でカオスな時代を迎えていた。運命的に出会ったマンダロリアンとグローグーは、次々に襲いかかる苦難を乗り越えながら、親子のような絆を育んでいく。

共演に「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」のシガニー・ウィーバー。ドラマシリーズの原案・脚本・製作総指揮を務めたジョン・ファブロー(「アイアンマン」「ライオン・キング」)がメガホンをとる。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
マンダロリアン」シーズン1~3

ファンの支持が熱い傑作ドラマシリーズ。「スター・ウォーズ」シリーズを代表するジェダイ、若き日のルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)やアソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソン)らも登場し、正史とつながりがある。


18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を、アマンダ・セイフライド主演で映画化した伝記ミュージカル。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。監督は「ブルータリスト」でパートナーのブラディ・コーベット監督とともに脚本を手がけたモナ・ファストボールドが務める。

信仰心の厚い女性として育ったアンは、4人の子どもを授かるも全員を亡くすという悲痛な体験を経て、自らが「キリストの女性の姿の生まれ変わり」だという啓示を得る。性別や人種の平等を説く彼女の生き方は多くの人々をひきつけるが、その一方で反感や警戒を感じる勢力から迫害を受けるようになる。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
グレイテスト・ショーマン

実話をもとにしたミュージカル映画として、忘れてはならない一作。19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師、P.T.バーナム(ヒュー・ジャックマン)のドラマティックな半生を描いた。


●6.「トイ・ストーリー5
全米公開:26年6月19日
日本公開:26年夏

ピクサー・アニメーション・スタジオの大人気シリーズ最新作。ウッディやバズ・ライトイヤーといったおなじみのおもちゃたちが再登場し、現代の子どもたちが夢中になり、おもちゃにとっては最大の敵となるタブレットと対峙する姿が描かれる。

画像6©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

シリーズを通して語られてきたのは「おもちゃは、子どもたちのために存在するべきだ」というメッセージ。過去の作品を振り返ると、ウッディとバズが対立することも多かったが、それも「おもちゃにとって一番大切なことは、“子どものそばにいること”」だと信じていたからこそ。しかし、そんな時代も今は昔。テクノロジーが溢れ、子どもたちがデジタル機器に夢中になる現代において、おもちゃの本当の役割とは?

▽ディズニープラスで見たい関連作品
トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」「トイ・ストーリー3」「トイ・ストーリー4

今年は、ピクサーにとって初の長編作品となった「トイ・ストーリー」の日本公開30周年。おもちゃたちが繰り広げた冒険と友情の物語をもう1度確認したい。最新作では、ウッディとバズが再会する経緯も描かれるはずだ。


●7.「モアナと伝説の海
全米公開:26年7月10日
日本公開:26年夏

2017年に公開されたディズニーの長編アニメーション「モアナと伝説の海」を実写化。神秘的な伝説が息づく南海の楽園に暮らす少女・モアナが、世界を救うために大海原へと冒険の旅に出る。主演のモアナ役には、新人キャサリン・ラガイアが大抜擢され、半神半人のマウイ役はアニメーション版でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが再演する。

画像7© 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

モアナの内なる心の声を映した名曲「How Far I'll Go」はもちろん、緑輝く美しいモトゥヌイ島やモアナが夢見た壮大な大海原、幼きモアナが初めて海と交わる様子などの名シーン、モアナに立ちはだかるココナッツの海賊カカモラや、モアナがかわいがるニワトリ・ヘイヘイといったお馴染みのキャラクターたちも登場する。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
モアナと伝説の海(2016)」「モアナと伝説の海2

第1作は、自分の進むべき道を切り拓いて行くモアナの姿が幅広い層の人々の共感を呼び、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。続編は前作を大きく上回る10億5000万ドルの大ヒットを記録した。


●8.「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
全米公開:26年7月31日
日本公開:26年夏

マーベル映画史上最大のヒット作のひとつとなった「スパイダーマン」シリーズの最新作。ディズニー製作の劇場映画ではないが、「アベンジャーズ ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ シークレット・ウォーズ」の間に位置づけられる重要作なので、ここでご紹介したい。

ピーター・パーカー/スパイダーマン役のトム・ホランドをはじめ、ゼンデイヤ(MJ・ジョーンズ=ワトソン役)、ジェイコブ・バタロン(ネッド・リーズ役)がカムバック。ドラマ「Marvel パニッシャー」のジョン・バーンサル、「一流シェフのファミリーレストラン」のリザ・コロン=ザヤス、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンクが新たに加わる。

25年9月には、撮影中にホランドが負傷し、軽度の脳震とうを負ったが、1週間ほど撮影が休止されただけで、公開スケジュールに影響は与えなかった。監督は「シャン・チー テン・リングスの伝説」で高い評価を得たデスティン・ダニエル・クレットンが監督を務める(マーベル・スタジオ作品/配給はソニー・ピクチャーズエンタテインメント)。

歴代スパイダーマントビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドが出演し、大きな話題を集めた「ノー・ウェイ・ホーム」。同作は切ない結末で幕を閉じたが、ピーターと、MJ&ネッドはどんな再会を果たすのか?


●9.「Hexed(原題)
全米公開:26年11月25日
日本公開:未定

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの新作オリジナル映画。主人公は内気で不器用なティーンエージャーの少年で、「自分は普通と違う」と思い悩んでいた。しかし、そんな彼の個性が魔法の力だと分かったとき、少年と完ぺき主義で神経質な母親が、知られざる魔法世界に足を踏み入れるという物語だ。監督は「モアナと伝説の海2」のジェイソン・ハンドと、ディズニープラスのオリジナル短編シリーズ「ズートピア+」のジョシー・トリニダードが共同で務める。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
ウィッシュ

ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して製作された長編アニメーション。魔法の王国の真実を知ってしまった少女アーシャが奇跡を起こす。「Hexed(原題)」は「ウィッシュ」以来、久しぶりのオリジナル作品だ。


●10.「アベンジャーズ ドゥームズデイ
全米公開:26年12月18日
日本公開:26年12月18日

マーベル・スタジオが放つ待望の新作。「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)でアイアンマン役を引退したロバート・ダウニー・Jr.が、宿敵ドクター・ドゥーム役で電撃復帰を果たす他、クリス・ヘムズワースアンソニー・マッキーセバスチャン・スタンレティーシャ・ライトポール・ラッドトム・ヒドルストンらが出演。パトリック・スチュワートイアン・マッケランアラン・カミングら、ディズニーによる20世紀フォックス買収後、フォックス版「X-メン」キャストが初めてMCU本編に正式登場する。

また、「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」(公開中)の上映前に、一部劇場で流れた初映像(https://www.youtube.com/watch?v=HIouEgQgbYo)では、クリス・エバンス演じる初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースの姿が映し出され、「アベンジャーズ エンドゲーム」(2019)以来7年ぶりのシリーズ復帰が明かされている。

監督は「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」でもメガホンをとったルッソ兄弟ことジョー・ルッソアンソニー・ルッソ。脚本も同じく「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ エンドゲーム」でも脚本を務めたスティーブン・マクフィーリーと、MCU のスターキャストに加え、盤石の制作陣が集結している。なお、続編「アベンジャーズ シークレット・ウォーズ(原題)」は、27年12月17日に全米公開される予定だ。

▽ディズニープラスで見たい関連作品
サンダーボルツ*」「ファンタスティック4 ファースト・ステップ

本作には「サンダーボルツ*」からフローレンス・ピューワイアット・ラッセルら、「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」からペドロ・パスカルバネッサ・カービーエボン・モス=バクラックらも出演する。


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