砂の器

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砂の器
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解説

松本清張による同名原作を、野村芳太郎監督、橋本忍&山田洋次脚本で映画化した社会派サスペンス。モスクワ国際映画祭の審査員特別賞を受賞。2005年6月にデジタルリマスター版が公開されている。東京・蒲田にある国鉄の操車場で殺人事件が発生。被害者の身元がわからず捜査は難航する。しかし、被害者が殺害される直前にある男と会っていたことがわかり、2人の会話から「カメダ」という謎の単語が浮かび上がる。

1974年製作/143分/日本
配給:松竹
日本初公開:1974年10月19日

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映画レビュー

5.0素晴らしい

nataさん
2019年12月5日
iPhoneアプリから投稿

原作を知らずに見始めたものの、全体的にストーリーがしっかりしていて、非常に練られた見入ってしまった
警察官の調査と殺人犯の動機、生い立ちが、非常にうまいテンポの掛け合いが行われている。古い映画ではあるものの、古臭さは感じず、むしろ懐かしい、それでいて引き込まれる
映画として非常に映像の良くできている作品です。大変よかった。

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nata

3.5重いテーマの映画です

Birdさん
2019年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

午前10時の映画祭で。
初めて見たのは、公開当時、高校の映画鑑賞会ででした。
ラストで泣きすぎて、目と鼻が真っ赤なのに、
すぐ場内が明るくなり、めっちゃ恥ずかしかったです。

今回もしばらくハンカチを目に当てるはめになりました。
やはりラストの加藤嘉さんのえぐられるようなセリフ、重いですね。

もう会えなくなってしまった俳優さんも多く、45年という歳月を
あらためて感じてしまいました。
なにしろCGなんか使わなくても十分そのまま何もかも古く、w
東京の国鉄の高架を走る車両も、大学の研究室の建物も、
バブルで再開発される前の都心の風景が映し出されます。
映画って、こうしてみると時代の貴重な記録でもありますね。

ピアニストの和賀の部屋も、当時としてはすごく成金趣味の感じに仕立てたのかも
しれませんが、今見ると、なんかすごくアンティーク・・・。
婚約者の父親の政治家の応接間の和室の方が
よっぽどスマートにスッキリ見えました。

全体にやはり重厚にという製作者の意図が強すぎて、
チョット確かに要らないカットあり、台詞回しも大仰で、
今の監督ならこういう風には撮らないだろうなと思えるところが多かったです。

清張の作品は、あまり湿っぽくなく、むしろそっけないくらいの書き方をしているので、
何度かドラマ化されても、その度に入れ込みすぎるのでしょうか。

個人的には加藤健一さんが、ジープで案内する地元の巡査さん役で
出ていたのを発見出来て嬉しかったです。

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Bird

3.5前半が好き

2019年11月19日
iPhoneアプリから投稿
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ぴゅある

4.5ハンセン病を描いた作品

2019年11月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

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カツカレーライス
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