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砂の器

劇場公開日 2005年6月18日

関連ニュース:砂の器

橋本忍さん、加藤剛さんを偲んで… 「砂の器」シネマ・コンサート再々演決定(2018年7月26日)

松本清張原作のサスペンス映画「砂の器」(1974)のシネマ・コンサートが、9月16日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで上演されることが決定した。2017年夏に東京で初演され、今春に東京・大阪で再演された同コンサート。今年6月18日に死去した俳優・加藤剛さん(音楽家・和賀英良役)、7月19日に... 続きを読む

シネマ・コンサートで「ゴジラ」秘話 伊福部昭さん、一発録りにこだわった(2017年10月31日)

第30回東京国際映画祭の特別企画として、「ゴジラ」シネマ・コンサートが10月31日、東京・有楽町の東京国際フォーラムCで行われ、「ゴジラ」シリーズの富山省吾プロデューサー、岩瀬政雄音楽プロデューサー、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督がトークショーを行った。シネマ・コンサートは、映像はそのままに音... 続きを読む

Xマス映画の定番「ラブ・アクチュアリー」も初登場!シネマ・コンサートが高価なのに大人気の理由(2017年10月22日)

映画をフルオーケストラの演奏で上映する「シネマ・コンサート」という新たな映画鑑賞スタイルが人気を集めている。入場料金は9800円(S席)と高額ながら、松本清張原作のサスペンス人間ドラマ「砂の器」(1974)、今年のアカデミー賞で話題になった「ラ・ラ・ランド」(2016)は前売りの時点で完売。今... 続きを読む

「砂の器」伝説の名子役、春田和秀さん 43年を経て語る子役という“宿命”(3)(2017年8月10日)

映画「砂の器」の天才音楽家、和賀英良は、過去の名前「本浦秀夫」を封印して、音楽界のトップへ上り詰める。これとはまったく違う形ではあるが、春田和秀さんも子役だった過去について、一切口にしなかった。もらった名刺には、「はるた和秀」と印刷されていた。春田和秀(以下、春田):漢字で「春田」と書くと、子... 続きを読む

「砂の器」伝説の名子役、春田和秀さん 43年を経て語る子役という“宿命”(2)(2017年8月9日)

--学校に行かなかったということですが、問題はなかったのですか。春田和秀(以下、春田):大人同士のやりとりで、何があったのかは分からないですけども、決め事があったんでしょうね。今では到底、許されないことです。1年のうち300日くらいは仕事をしていたはずです。授業の代わりに、わら半紙のドリルをも... 続きを読む

「砂の器」伝説の名子役、春田和秀さん 43年を経て語る子役という“宿命”(1)(2017年8月8日)

数多くある松本清張原作の映像化作品で、最高傑作のひとつと言われているのが、橋本忍と山田洋次が共同脚本を手がけ、名匠・野村芳太郎監督がメガホンをとった松竹映画「砂の器」(1974)だ。その後も、4本のテレビドラマが作られるなど清張人気を決定づけた。そんな中、表舞台から静かに姿を消した名子役がいる... 続きを読む

午前十時の映画祭、「ティファニーで朝食を」が動員新記録を樹立 動員&興収も昨年から大幅アップ(2016年5月17日)

4月2日から全国55館で開催されている「午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作」のオープニング作品「ティファニーで朝食を」「恋におちて」が、公開4週間で2作の累計観客動員数4万9115人(「ティファニーで朝食を」2万9942人、「恋におちて」1万9173人)、興行収入5259万6400円... 続きを読む

「午前十時の映画祭7」上映作品29本発表 ヘプバーンのあの名作が4Kで初ラインナップ(2016年2月19日)

古今東西の名作映画を上映する「午前十時の映画祭」の7回目の開催となる「午前十時の映画祭7」のラインナップが決定。「七人の侍」高画質4K版ほか上映作品29本が発表された。2010年の初開催から7回目となる来期は、4月2日から開幕。上映作品は全29本がラインナップされ、その内訳は、新規セレクトの外... 続きを読む

学生たちが社会的少数派と向き合う「ニッポン・マイノリティ映画祭」開催(2015年12月22日)

日本大学藝術学部映画学科の3年生が企画から作品選定、宣伝、上映までを一貫して行う「ニッポン・マイノリティ映画祭」が、12月19日に東京・渋谷のユーロスペースで開幕した。過去から現在に至るまでの日本における偏見や差別をテーマに、「砂の器」「コタンの口笛」など16作品を1週間かけて上映する。本映画... 続きを読む

名匠・野村芳太郎監督没後10年 選りすぐりの8本初ブルーレイ化(2015年4月11日)

没後10年を迎えた名匠・野村芳太郎監督作品86作品から、選りすぐりの8本が初めてブルーレイ化される。野村監督は、松竹蒲田撮影所の所長を務めた日本映画監督の草分け的存在である野村芳亭監督を父に持ち、幼少期から撮影所を遊び場にして育った日本映画の申し子。大学卒業後、松竹蒲田撮影所に入社し、黒澤明監... 続きを読む

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