Zアイランド

劇場公開日:

Zアイランド

解説

哀川翔の芸能生活30周年を記念したオリジナル作品で、「ドロップ」の品川ヒロシ監督のメガホンにより、謎の病気が蔓延した島を舞台にヤクザたちの抗争とゾンビが引き起こすパニックを描いたアクション娯楽作。10年前、敵対する竹下組との抗争で怪我を負い、組が解散となったヤクザの宗形博也は、刑務所にいる弟分・武史に代わり、武史の娘・日向の面倒を見ながら運送業を営み生活していた。しかし、武史の出所が決まると、父親に会いたくないと日向が家出。宗形と武史は日向が向かったという銭荷島に赴くが、そこには謎の病気が広まっていた。

2015年製作/108分/PG12/日本
配給:KADOKAWA、吉本興業
劇場公開日:2015年5月16日

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(C)2015「Zアイランド」製作委員会

映画レビュー

0.5ゾンビ映画トップの駄作

2022年5月1日
PCから投稿

下ネタ、ギャグがかなり寒い。話もほかのゾンビとの違いのない凡庸な物。

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aaaaaaaa

4.5これは良い和製ゾンビ

2021年5月2日
iPhoneアプリから投稿

ゾンビ映画大好きなので、低クオリティーゾンビだとテンション↓になってしまうのですが、これはB級感満載なのにゾンビメイクやグロ、アクションシーンをかなり頑張ってて好感持てるし、私は好きなやつです!
グロ苦手な私でも一応大丈夫でしたが、思った以上にグロかったので苦手な人は注意が必要かと思います。
最初はゾンビの雰囲気が全くなく「あれ?ヤクザ映画?」と思いましたが、ちゃんとゾンビ映画してました笑
かなり濃ゆい設定の登場人物ばかりだし、ゾンビ映画だけではなくヤクザモノであり家族映画であり、笑いあり涙ありで色んな要素詰め込んで、ここまで纏まってるのもすごい。
警察に電話かけるシーンはちょっとくどいと感じるかもしれませんが…。
黒髪ロングのJKの格闘シーンで髪の毛がフワーってなびくとこと、映画好きの医者が「遅い方か、速い方か!?」ってゾンビの動きを確認するとこは個人的にお気に入り。窪塚が演じるチャランポランな警察官がかなり好きです。

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はなちぱ

3.0“ヤクザ対ゾンビ”もしくは“哀川のアニキ対ゾンビ”!

2019年11月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

単純

2014年に芸能生活30年を迎えた哀川翔の記念作との売りで製作されたが、個人的には和製ゾンビ映画として注目。
でも、監督は品川ヒロシ。何だ、アイツかよ…と思うのは、ちょっとだけ待って。
いつぞやの『アメトーーク!』でやっていたが、品川は“ゾンビ芸人”。
ゾンビの描写、メイクやグロはなかなか。芸人監督のチープで低クオリティーの作品にしては頑張っていたと思う。
舞台は島。その島で謎の病気が蔓延し、島民が次々とゾンビに。噛まれた者もゾンビに。
主人公絡みの登場人物たちも結構容赦なく死ぬ。
難を逃れた島民やある理由から島を訪れた元ヤクザ、現ヤクザたちが、チャカや日本刀その他諸々を武器に決死のサバイバル。
“ゾンビ芸人”なだけあって、ゾンビ映画のあるあるは踏まえている。

単にゾンビ映画じゃなく、哀川のアニキの主演映画であり、品川の好みと思われるジャンルをてんこ盛り。
開幕は完全にVシネマ。哀川組長に敵対組が急襲。小沢仁志も出演。
島にて、家出した弟分のJK娘がチンピラ相手に喧嘩。趣味で作ったとしか思えないJKアクション。山本舞香が『SUNNY』よりも前にカッコいいアクションを披露して、これはこれでいい。(と言うか、ポイントプラス!)
弟分と元妻と娘の家族の和解は感動要素。
哀川組長と敵対組の決着、バイクに乗り、任侠映画さながら日本刀でゾンビをぶった切るなど、哀川のアニキの見せ場もたっぷり。
これらはまあいいとして…

今作もお笑い芸人が多数出演。ゾンビ第一号でワッショ~イ!の宮川大輔、“島”なので千鳥・大悟、ゾンビより質悪い野性爆弾くっきー…癖が強いんじゃ!
笑いの要素は人によっては(品川の笑いが好きな方には)ウケるかもしれないが、そうでもない人には下らなくダダスベリでクドイ。ベラベラお喋りなやり取り、電話の件とか。
小ネタは品川のドヤ顔がチラつく。
それ以上にドヤ顔チラつくのが、豪華キャスト。大御所シンガーに至っては“愛情出演”。
だけどこれは、品川の人脈か、哀川のアニキの人脈か。

まあ、それなりには楽しめたかな。品川監督作としても『サンブンノイチ』の次くらい。
それに、唯一日本だから出来る、“ヤクザ対ゾンビ”のこれまた異色ミックス!…いや、それとも、“哀川のアニキ対ゾンビ”!…かな。

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近大

3.0ヤクザの車のナンバーは893

2019年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 暴力団vsゾンビ、そして医者、警官、格闘家JK。その風間俊介演ずる医者がゾンビ映画マニアなので、いろいろ説明してくれているが、走るゾンビとノロいゾンビの違いは多分統計上のもの。走るゾンビに関してはロメロは怒ってる(笑)

 意外と映画の作りもしっかりしていて、細かな伏線はしっかりと回収している。山本舞香と水野絵梨奈のJKアクションも見事だったし、鈴木砂羽の勇者の剣もよかった。哀川翔の足を引きずってる設定も最後に生かされるし、爆音釣り船も役立っていた。

 恐怖感を煽るよりは、どちらかというとコメディ路線のゾンビ映画。フェリーに乗るのはいいけど、トラックというのも笑ってしまう。要らないじゃん・・・

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kossy