インサイド・ヘッド

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解説

人間が抱く「感情」を主人公に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。監督を「カールじいさんの空飛ぶ家」「モンスターズ・インク」のピート・ドクターが務め、第88回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した。ミネソタの田舎町で明るく幸せに育った少女ライリーは、父親の仕事の都合で都会のサンフランシスコに引っ越してくる。新しい生活に慣れようとするライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中の司令部では「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情が奮闘していた。しかし、ある時、カナシミがライリーの大切な思い出を悲しい思い出に変えてしまう。慌てて思い出を元通りにしようとしたヨロコビだったが、誤ってカナシミと一緒に司令部の外に放りだされてしまう。ヨロコビは急いで司令部に戻ろうと、ライリーの頭の中を駆けめぐるのだが……。

2015年製作/94分/G/アメリカ
原題:Inside Out
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第73回 ゴールデングローブ賞(2016年)

受賞

最優秀長編アニメーション映画賞  
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映画レビュー

4.0ピクサーさん流石です

ムフサさん
2021年4月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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ムフサ

3.5もう一度生きるため、泣いてきたのね

奏枝さん
2021年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

幸せ

レビューをみると、カナシミにイラついたという評価が多かったけど、私は所々ヨロコビにもイラっとしました。う、うるせ〜って思ったところもあった。
私が捻くれてるからだろうな!と思ったんですが、私は小さい時カナシミがメインで操縦席に座っていたのかもしれないなぁ。でもヨロコビが誰よりもライリーのために頑張ってたし、切なかったなぁ。

何で涙が流れるんだろう、生物学的な話じゃなくて。
人体の大切な水分を犠牲にしてまで起こしている現象。
小さい時は泣きたくないのに涙が出て、止まらない、止められない!!ってこと多かった気がする。
大人になったもたまに涙がじんわり、、ってことあるんですけどね。

中島みゆきさんの「誕生」という曲で、赤ちゃんは泣きながら産まれるので、生きるために泣いてきたのね、という歌詞があります。生きるために、涙は必要なものなんだと、だから人前で泣く事を恥ずかしいことだとしないで欲しい。

いや〜それにしても、感情と記憶の整理をこんなコミカルタッチで表現しちゃうなんてすごいなぁ。
倫理の授業で使えそうな映画ですね。

予告見た時にもっと色んなところを大冒険するのかと思ってましたが、思ったよりシンプルな世界でそれが良かったのかも。これ以上長かったりゴチャついてたら鑑賞自体が疲れちゃっただろうな。

脳内ポイズンベリーを思い出しましたが、そういえばあれも5人でしたね。

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奏枝

4.5ピクサー凄すぎ

inoTV IKEさん
2021年2月12日
iPhoneアプリから投稿

子供向け作品であるが、大人こそを唸らせる、ディズニー映画がコンセプトにしている課題の完成系を見てしまったよう。頭の中の感情、記憶を舞台にするという、普通に作ると抽象的すぎてイマイチな作品になってしまいそうなところをキャラクターの個性や舞台建てをきちんとすることで子供の目にも楽しいエンターテインメントになっている。これはピクサーという集団の持つ子供心を大切にするという発想力の勝利であり、子供向けアニメを作っている会社は多くあれどなかなか出来ないことである。

今作で特に涙を搾り取られるのはやはり大人目線の話であろう。感情の一人であるヨロコビはライリーの親として「悲しい目にはあって欲しくない」とつい過保護に振舞うが、トイストーリー3よろしく文字通り死の世界の中でヨロコビ自信が悲しみ、カナシミの存在意義に気づくことでヨロコビ、ライリーの感情的成長に繋がる。
またライリー幼年期を象徴するビンボンは、自らを犠牲にしてライリーが大人に成長するための後押しをしてくれる。自己犠牲を描く映画は多くあれど、こんなに観客自身と重ね合わすことのできる、普遍的なテーマの自己犠牲はないと思う。

感情、記憶、成長という普遍的すぎるテーマを舞台としているので、共感することが多い映画ではないだろうか。自分自身何度も見返す、大切な映画となった。

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inoTV IKE

3.5なかなか興味深い

いすみさん
2021年1月30日
スマートフォンから投稿

楽しい

興奮

知的

女の子の頭のなかでの擬人化された感情達のお話。子供にはちょっと難しいかと思いますが、ピクサーらしくCGも素晴らしかったし、なかなか楽しめました。声も違和感なかったです

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いすみ
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