神の雫 Drops of God : 特集
【新年最初の推しドラマ】「ストシン」「イクサガミ」
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」…バズりドラマは
チェック済の人へ!次は“知る人ぞ知る名作”を観て!
【辛口批評家100%高評価&世界最高峰の“絶品”】

年末年始、皆さんはどう過ごしていましたか?
映画だけではなく、ドラマのイッキ見をしちゃったなんて人もきっと少なくないはず(私もそうでした)。
「ストレンジャー・シングス」の圧倒的な世界観、「イクサガミ」の命を削るヒリヒリ感、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の共感性と豊かな感情を朝から晩まで堪能して――見終わった瞬間にこう思ったはず。
「同じくらいの熱量で没入できる作品、ほかにないのかな…!」と。そんな“ドラマ・ロス”のあなたに――

それが山下智久の海外ドラマ初主演作「神の雫 Drops of God」。シーズン1は配信中、しかもシーズン2が1月23日から配信されます(Huluで国内独占配信。全8話。毎週金曜に1話ずつ配信予定)。
辛口批評サイトで100%支持という驚異の高評価を叩き出し、国際的な賞にも輝いた超注目作です。良質な作品を求める“あなた”の鑑賞リストに絶対に入れてほしい理由をお伝えします。
【あなたの“ドラマ・ロス”を埋めます】原作は日本の人
気漫画…世界中で怪物級高評価の極上ヒューマンドラマ

実は筆者も、「神の雫 Drops of God」は“タイトルは聞いた事がある”ってレベルでした。
で、シーズン2の映像を見たら心を奪われてしまい――そこからシーズン1の視聴を始めたわけですが、この直感が“大正解”。「多くの読者の皆様に、このドラマを広めなければ」という使命感すら抱いているので、早速推させてください。
【推しポイント①:ドハマり注意の隠れた名作】
遺産総額160億円をめぐる苦悩、葛藤、希望――シーズン1が完璧に面白すぎた

日本の大人気漫画「神の雫」を、大胆な“アレンジ”を加えて映像化――そんな本作の中核を成すのが、世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが遺した総額160億円にも及ぶ莫大な遺産です。
相続を巡って争うのが“アレクサンドルの魂を受け継ぐ弟子”遠峰一青(演:山下智久)と“アレクサンドルの血を受け継ぐ娘”カミーユ・レジェ(演:フルール・ジェフリエ)。“名家の跡継ぎ”という地位を捨て師の背中を追い続けた弟子と、肉親でありながら父を拒絶してきた娘。

つまり、この戦いは――
「持つ者」と「持たざる者」が入れ替わる、「国宝」でも描かれたテーマを彷彿させるような、複雑でスリリングな人間ドラマが展開されます。ではでは、魅力が凝縮されたシーズン1の予告編を見てください。
予告編だけで“面白そう”じゃないですか?
本編はその期待感を大幅に上回ってきます。だからこそ、未見のシーズン2への期待が膨れ上がっているんです!
【推しポイント②:ワインを知らなくても問題なし】
なぜならこれは“人生”の物語だから。継承と愛憎、その果ての“結末”――あなたの感情は揺さぶられる。

本作のテーマは“ワイン”。これでさまざまな先入観を抱く人もいるはず。でも、実際は――


その要因が、人生と遺産を賭けた一青とカミーユが織り成す「極限の人間ドラマ」。
カミーユは疎遠だった父との関係に思い悩み、その記憶からワインへの“畏れ”をもっています。そもそも“ワイン対決”に挑むのに「アルコールが飲めない(無理に飲んだら卒倒する)」のです。そんな彼女がどう試練を乗り越えるのか――。


一青も同じく“家族”との関係に苦しんでいます。実の母からワインに没頭する姿勢を疎ましく思われ、そこから派生した“孤独”が徐々に深まっていく――。

いわばワインのような芳醇さと複雑さを秘めた人生についての物語。それらが紐解かれていくさまはミステリー作品のような重厚さと吸引力があり、さらに後半には驚愕の展開もあって……。
【推しポイント③:怪物級の超絶高評価】
辛口で有名な批評サイト「Rotten Tomatoes」で驚異の“高評価率100%”を維持 “ドラマのアカデミー賞”国際エミー賞も制し、クオリティは事件的なレベルに

辛口で知られる批評サイト「Rotten Tomatoes」では批評家から100%支持。しかも、一般視聴者層からも93%支持……90%を超えると傑作級ですから、いかに高く評価されているかがわかるでしょう。補足しておくと、シーズン1の配信がスタートしたのは「2023年」。で、現在でもこの評価を“維持”しているのが凄すぎる。


そして、米国外で制作された優れたテレビ番組を表彰する権威ある賞「国際エミー賞」ではドラマシリーズ賞を受賞。海外メディアからも“激賞の言葉”が注がれていました。
鑑賞意欲にガツンと響く言葉ばかり……このドラマ“間違いない”やつです。
【推しポイント④:そんな作品が、今すぐ視聴可能】
話題作を探し回る時間はもう終わり。素晴らしいひとときを過ごしたいのなら、世界が称賛した“本物”をご覧あれ。

年末年始で気になっていたドラマは全部消化→新たな作品との出合いを求めている方、ここまで読んでいただければ何が言いたいのかわかりますよね?

シーズン1は全8話構成なので比較的サクッと全話視聴が可能です。短期間で「サクッと」、でも「映画数本分の重厚な満足感」が得られます!
シーズン1は現在Huluで全話配信中。 そして1月23日からは、待望のシーズン2が始まります。つまりリアルタイムの熱狂に追いつくなら、今この瞬間がベスト!
次のパートからはシーズン2への“期待”を語っていきます(これもまた超絶面白そうな雰囲気!!!!)――まずはシーズン1の視聴を早速スタートしてください!
【緊急】シーズン2が間もなく配信!「弟は悪魔」…
意味深な言葉が予告する、美しくも残酷な真実とは?
シーズン2の予告も“面白そう”オーラがほとばしっていて――百聞は一見にしかず。まずは見て!!!!
そしてご覧になったら、読み進めてください!
【待望ポイント①:ミステリーが大幅強化!】
レジェンドの遺言に隠された最大の謎“世界最高のワインの起源”とは? 一青&カミーユが挑むのは、“最も危険な試練”だった。

シーズン2は、シーズン1以上の“波乱”が巻き起こりそうだからです。
驚愕したのが、ワイン界のレジェンド・アレクサンドルが遺した手紙の内容でした。
一青&カミーユが新たに挑むのは、アレクサンドルですら完遂できなかった「世界最高のワインの起源」を探し当てること。それはつまり、世界や歴史の“隙間”に隠された謎に迫る旅、真実を暴くミステリーそのもの。ミステリー要素が大幅に強化されていることが伺えますよね。


しかもですよ、その旅路がただならぬものであることは、映像を見れば一目瞭然。一青&カミーユが時折見せるシリアスな表情からも、この旅が“危険”をはらんでいることがダイレクトに伝わってきて……
【待望ポイント②:スケール感も半端なくアップ!】
フランス、日本、そして未知の土地へ。世界5カ国をめぐる冒険旅と美しき風景が、あなたを圧巻かつ恍惚の映像体験へ導く。

シーズン1の舞台となったのは、日本、フランス、イタリア。で、シーズン2はというと、日本&フランスに加えて、ギリシャ、スペイン、ジョージアでのストーリーが描かれるようです。テーマの“深化”だけではなく、世界観のスケールも大幅にアップしているじゃないか!
予告でも確認できる“息を呑むような絶景”は、一青とカミーユの「過酷な旅路」を美しく残酷に彩っているかのよう。まるで自分もその場に立ち、彼らと共に旅をしている……本編では、そんな凄まじい没入感が味わえるはずです。
【待望ポイント③:セリフが予告する“衝撃展開”】
「弟は“悪魔”だった」「あなたの存在が私を苦しめる」 交錯する愛憎…一体なにが起きるのか、興味が加速して止まらない

「世界最高のワインの起源」には、ワインを製造する“ある家族”が深く関係している様子。そこで飛び出すのが「弟は子どもの頃から“悪魔”だった」という発言です。しかもその人物が歴史のあるブドウ畑も、ワインセラーも、土地も売却しようとしている!?
おいおい、超絶不穏じゃないか。ただでさえ謎だらけの“起源”のヒントが消失する可能性……? この家族に一体何が起こったんよ……。

そして、一青の母・仄香(演:渡辺真起子)も苦悶の表情を浮かべながら、“実の息子”である一青に向かって「あなたの存在がそのものが、私を苦しめる」と言い放つ場面も。愛と憎しみが複雑に絡み合い、「世界最高のワインを求める旅」だけでは終わらない予感がひしひしとします。
【待望ポイント④:見逃せない“人間関係”】
「心と心」のつながりという本質的テーマが“進化×深化”――特別な絆で結ばれた一青&カミーユの“特別な絆”はどうなる? シーズン2配信に備えて、シーズン1視聴を早速視聴して!!!!

予告編はハグをする一青&カミーユの光景から始まっていますよね。これってシーズン1を視聴すると感慨深いんですよ……!
そんな2人に芽生えた“特別な絆”が、本作でどうなるのかという部分も見どころになるはず。でも、少々気になるのが、それぞれが“重大な問題”を抱えていそうで、それがどう作用していくのか――ということ。

目を引くのは、カミーユと恋人・トマの言い争い。トマは「君の心に僕はない」「身勝手すぎる」と怒り心頭。カミーユ、一体何をしちまったんだ……。一方の一青は、母との確執が影響しているのか“暗い表情”が目立つんですよね。
シーズン2は、シーズン1以上に「心と心」のつながりという本質的なテーマが――

特集第2弾では、シーズン2を実際に鑑賞した“徹底レビュー”を掲載予定です。
なので、まずはシーズン1の視聴をじっくりと、たっぷりと堪能してください!

