パンダプラン : 特集
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】「ラッシュアワ
ー」世代も誰も彼も今年はこれで始めよう!!“日本劇場
公開100本目“であの頃のジャッキー映画が帰ってきた!
ワクワクして観たら脳みそ空っぽめちゃ楽しかった件!!

新年早々、あなたの“運気”を急上昇させる映画がやってきます。

そんな“開運必至”の福々しい作品が「パンダプラン」(1月23日公開)。
往年のジャッキー映画らしさ全開の(良い意味で)ベッタベタのベタ展開が炸裂、しかも「ジャッキー初の本人役×相棒がパンダ」という目新しさもてんこ盛り! つまり、頭空っぽで楽しめちゃう王道エンタメ映画です!!!
2026年新春、映画館に行くならこの映画を選んでおけば“間違いない”!!!!
【予告編】ジャッキー映画の代名詞・石丸博也がまさかの復活!“レジェンド吹替版”も同時公開!!
【自分はこんなジャッキー映画を渇望してたんだ!!】
笑い×アクションの黄金比!!本当にいいよねこんな映画

この映画を観た編集部メンバーの感想をお伝えします!!
●筆者紹介

帰ってきたぞ!! 老若男女が爆笑する新春ジャッキー・アクションコメディ!! 「ラッシュアワー」「シャンハイ・ヌーン」など、ジャッキー映画に一度でも触れた人は全員、観るべき!
ジャッキー映画の醍醐味のひとつは「笑い&アクション」の融合。たとえば「ラッシュアワー」「シャンハイ・ヌーン」等々、“誰でも笑えて楽しめる”作品が多いこと多いこと(ちなみに「ラッシュアワー」は新作の製作が決定!こっちもはよ見せて……!!)。
でですね「パンダプラン」は“あの頃”のアクションコメディのオーラが充満しておりまして、大人も子どもも「笑わせてやろう」「驚かせてやろう」「とことん楽しませてやろう」という製作陣の強い意志を感じるんです。

そして
そんな映画、見ない手はないでしょ!!!!
[このジャッキーは観とけ!②]
脳内デトックス&暴力的な楽しさ!「何も考えないで観られる」とよく言いますが、本当に何も考えないで観られるからすごい(褒めてる) マジで超楽しい――この“味”はジャッキーにしか出せません

で、具体的な楽しさをもう少し語りますね。仕事柄、映画を“純粋に楽しむ”ということができないことがありまして。どんな作品でも「ここは記事の一部で書けそう!」なんて、色々考えちゃうんですよね。でも「パンダプラン」は違っていて――

ジャッキーも悪役たちもコッテコテで「きっとこうなるんじゃないかな?」という予想をまったく裏切らない。ノーストレスかつ難しいことを考えないで、目の前に映っていることをひたすら楽しむことができる。
そうそう、こういうのがいいんだよ。素晴らしい、もっとくれ、もっともっと……お約束の展開をしっかりと踏み抜いていくからこそ“期待感”が成就するし、まるで実家にいるかのような“安心感”が良い!!
この映画を見ている間だけは、ピュアな“映画少年”に戻ったような感覚を抱きました。

この気持ち、わかってもらえますかね?
【このジャッキーは観とけ!③】
では、新しい相方をご紹介します――なんとパンダです。可愛いんです。可愛すぎるんです。“ジャッキー主演”ということがどうでもよくなるくらい悶絶級の可愛さです

今回のジャッキーは、パンダの里親になります。そしてパンダが悪者に誘拐されそうになります。だから守ります。はい、至ってシンプルなストーリー!わかりやすくてイイね!
で、最重要事項としてお伝えしておきたいのが、この“相方”となるパンダが

ジャッキー映画では度々“バディ”の存在が重要になってきます。今回のパンダは可愛い、もうとにかく可愛いで土俵際まで押し切るスタイル。これもわかりやすくてイイね!
しかも「自分が可愛いってわかってやってるよねこの子?」と思うほど、あざと可愛いんですよ……あぁ眼福。スクリーンから目が離せなくなるよ!
【このジャッキーは観とけ!④】
ポップコーン吹き出し注意!腹が何度よじれたことか…“見て即笑える”言語不要のドタバタ展開が炸裂、「一体何がしたいんだ」とツッコミながら爆笑の連続!!

しっかりと笑えるという点もお伝えしておきたいポイント! クスクスorニヤニヤ笑いというよりは、気づいたらガハハハッと爆笑しているタイプの作品なんです。
ハイコンテクストな笑い?そんなものはございません。ここにあるのは、ドリフのような“言語を飛びこえた笑い”。

たとえば、お腹を空かせたパンダのために、ジャッキーがサイのミルクを採取しようとするシーンがあります(意味がわからんでしょ?)。で、結果的にサイの逆鱗に触れて追いかけ回される。これを見た瞬間に腹を抱えながら
と呟いていましたよ。

終始こんな感じで“むっちゃくちゃ”。しかも、生死をかけたシリアスなバトルの中にもたっぷりと笑いを盛り込んできますし、ジャッキー&パンダ以外にも濃厚なキャラが大量にいます(MY推しは、急に無双し始める動物園の園長)。


【このジャッキーは観とけ!⑤】
ジャッキーが自身初の本人役に挑戦!衝撃(?)設定の末にぶち上がるのは「ジャッキーは現実でも強いのか?」という疑問――“タブー”に切り込む野心作!?

ジャッキーが演じる役どころは「国民的アクションスターのジャッキー・チェン」。自身初の“本人役”に挑戦しているんです。
この設定から浮かび上がるのは「ジャッキー・チェン自身は“映画の外”でも強いのか?」という究極の疑問です。
ジャッキー“本人”が立ち向かうのは、武装したパンダ強奪集団。パンダは戦力外!頼れる仲間は“一般人”!!ほぼほぼ孤軍奮闘!!!さぁ、どうなる……。

ひとつだけ言っておきましょう。ジャッキーは、いついかなる時だって――
※「最強」と書いて「ジャッキー・チェン」と読みます。
【このジャッキーは観とけ!⑥】
ジャッキー、いまだに現役バリバリ! なぜ彼は飛び降り、戦い、吹っ飛ぶのか? 胸アツすぎる“本当の理由”がこの映画で明らかになるぞ!!

「シャドウズ・エッジ」で最先端ガチアクションを披露し、26年元旦に中国公開を迎えた新作「#过家家 UNEXPECTED FAMILY」ではアルツハイマーの高齢男性役に挑戦。そして、ハリウッドでは「ラッシュアワー4」の製作も控えている。つまり、ジャッキーは多種多彩なチャレンジを継続して続ける――
「パンダプラン」では「多勢VSひとり」なんて絶体絶命シチュにも臨んでいますし、代名詞的な「高所からの飛び降り」だってチャレンジしてくれています。
現在71歳の彼が、なんでこんなにも頑張るのか。実はこの映画の“必見ポイント”として、

なぜ“アクションスター”で在り続けるのか――これは“本人役”だからこそ盛り込める、ジャッキーの人生の“原動力”に迫るテーマ。終盤にひときわ素晴らしいシーンがあります。
それを観たとき、筆者も「では、自分の原動力とはなんだろうか」と自身を見つめ直すことになり、胸の奥がアツくなって、ジャッキーのことがもっともっともーーーっと好きになっちゃいました。
油断してたら危ない。涙腺ぶっ壊れるかも。予想してなかった“エモさ”に思わずグッときて、嬉しいお土産をもらった気分で、映画館をあとにすることになりました。
[結論]
映画館に行こうとしてるなら「パンダプラン」にしてみませんか? ジャッキーのアクションにアツくなって、ドタバタに爆笑して、痛快な展開にスカッとして、パンダのかわいさに癒やされて――2026年新春、映画館で本作を観れば、底抜けに明るい気分になれる!

上述の通り、この映画には「ジャッキー映画に求めるもの」がすべてぶち込まれているのですが、さらにあなたを映画館に向かわせる情報を提供しましょう。
ひと足先に公開された中国では、わずか1日と15時間で、興行収入6000万元(約13億6000万円)を記録する予想外のヒットを記録して、続編の製作も進行しているほどの“人気ぶり”なんです。
で、遂に日本公開を迎えるわけなんですが、実はこの作品、ジャッキー出演映画として――

いやー、なんておめでたい映画なんだ!!!!
この映画を見れば、2026年は底抜けに明るい気分でやっていけそう。
だから絶対、絶対、絶対に映画館に行きましょう! 映画館を出た後は、「あー、楽しかった!」と言っているはず……





