プラダを着た悪魔

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解説

オシャレに無関心なジャーナリスト志望のアンドレアは、ニューヨークの一流ファッション誌編集部でカリスマ編集長ミランダのアシスタントとして働くことになる。一見、誰もが憧れる夢のような仕事、しかしそれはミランダの理不尽な要求に振り回される過酷なものだった。TVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」のデビッド・フランケルが監督、主人公アンドレアにアン・ハサウェイ、鬼上司ミランダにメリル・ストリープが扮する。

2006年製作/110分/アメリカ
原題:The Devil Wears Prada
配給:20世紀フォックス映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) メリル・ストリープ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀助演女優賞 エミリー・ブラント
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(C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

3.0アン・ハサウェイは魅力的だったが

2021年6月25日
iPhoneアプリから投稿
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共感した! (共感した人 7 件)
ジョニーデブ

2.5アン・ハサウェイかわいい。

2021年6月8日
Androidアプリから投稿

また同じタイトルです。

アン・ハサウェイを見たくて見ました。
アン・ハサウェイが最初ダサいと言われていて意味不明。どこが?

カリスマ編集長に仕えます。絶対服従。
まあひどいワガママ。

仕事はしかしそんな側面がある。
彼が離れていくが、
お前の恋人はミランダだろ。とな。
それは違うかなあ。
それにお前は共通点がもうない。とな。
それも違うかなあ。
人間の本質をみろ。
誕生日におくれてきても、ロウソクに火をつけて持ってきた彼女。
俺ならそれで充分ですけど。

アンドレアは、ミランダに、私はあなたと違うといい、仕事をやめた。まあそうなんだろね。違うよね。

彼に間違っていた、悪かった、といいもとさやに戻る。
これはわからない。そうかあ、仕事も恋愛も大事だろ。たしかに家族をいちばんにしなきゃいけないけどさ。

しかし、仕事まるごと愛せなかった彼に戻る必要あるかしら。

なんかあんまりシックリこない。
仕事と恋愛、仕事と家庭の両立は大なり小なり誰もが経験する。そこを丁寧に描いてほしいが。
しかし、上司に尽くす部下の関係性だけの映画かな。彼女に尽くす事が伝わり信頼を得るのはわかる。アンドレアがんばった。しかしミランダの魅力は伝わらない。

アンドレアは、最後に就職を世話して罪滅ぼしか。他のたくさんのスタッフを散々にやめさせて自分の道具にしかしない上司に誰も普通はついていかない。

あとジャーナリストになりたくて、コネができそうなのに、ことわって彼の誕生日にいったアンドレア。いったい、何を目指してるんだよ。そこはいけ。そしてジャーナリストになり、ミランダから離れたらいいだろ。

まあ、そんな感想です。

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共感した! (共感した人 6 件)
れいすけ

0.5終わり方がお粗末

2021年5月15日
PCから投稿
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雨宮 純@ライター

4.0カリスマの狂気、若い娘の情熱

2021年5月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

幸せ

カリスマと呼ばれる人達には凡人には分かりえない狂気があるものだろう。無茶振りもあそこまで行くと、いじめ?いや違う、本人にしては高い要求に過ぎないんだろう。

家族関係を他人はどうこう言えないけども、キャリアを取るかライフ・家庭を取るか、本人の価値観だ。ただ、劇中で離婚が決まったときの落ち込みは、鬼の目にも涙ではないが、ちょっとホッとすらした。

若い頃のひたむきな挑戦には、羨ましくもある。そのひたむきがあるからこそ、彼女が選んだ自分らしい生き方が、より輝いて見える。

男としては、パリでの一夜は、墓場まで持って行って欲しいかなぁ。誰にでも魔が差すこともあるだろう。

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かずジー
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