シネマ歌舞伎 天守物語

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解説

歌舞伎の舞台公演を映画館のスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第15弾。美しい異界の人と現世の人間の恋を描いた泉鏡花の戯曲が原作。藩主の鷹を逃がしたために切腹を命じられた鷹匠の姫川図書之助は、異形の者が住まうといわれる異界のある白鷺城(姫路城)最上階へいけば命を救うと言われ、白鷺城天守閣へ向かう。そこでは異界の主こと天守夫人の富姫が宴を開いており、一度は追い返された図書之助だったが、いつしか富姫が図書之助に心を奪われ……。2009年7月に歌舞伎座で上演された舞台をデジタルシネマ化。

2012年製作/108分/日本
配給:松竹

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映画レビュー

3.5シネマ歌舞伎の中でも、難易度の高い作品

2019年7月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

寝られる

これは夢か幻か。難解すぎて万人向けとはいかない。
先ず、歌舞伎というより舞台劇っぽい。
確かに衣装や化粧は歌舞伎だし、獅童の役回りは歌舞伎そのものなのだが。
美男子すぎる海老蔵と、美形すぎる玉三郎のツーショットは、新派劇を観るようだ。
きっと二人を愛でる為の演劇と思った方がいい。
口語体で物語の意味は分かりやすいが、物語の本質はつかみにくい。
難し過ぎて何度か眠くなった。

開演前に、玉三郎による解説があり、それでかろうじて物語についていくことができる。

歌舞伎に限らず、芸術とは何と奥の深いものであるかを身に染みて感じる、そんな一筋縄ではいかない作品である。

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森のエテコウ
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