シネマ歌舞伎 籠釣瓶花街酔醒

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解説

歌舞伎の舞台公演をスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第18弾。上州佐野の絹商人・佐野次郎左衛門と下男の治六は、江戸での商いを終えて吉原を訪れる。初めて見る吉原の華やかさを満喫し、その場を去ろうとした時、世にも美しい花魁の八ツ橋に出会った次郎左衛門は、一瞬で心を奪われてしまう。それ以来、江戸に来るたびに八ツ橋のもとへ通い、ついには身請け話まで持ち出すが……。江戸・吉原で実際に起こった事件をもとに、1888年に初演された名演目。2010年2月「歌舞伎座さよなら公演」で上演された模様を収録している。

2012年製作/113分/G/日本
配給:松竹

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映画レビュー

4.0仁左衛門様

2018年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

玉三郎様の美しさ、感動ものです。一人浮きだってます。仁左衛門様との絡みがもっとあれば、と思うぐらい二人素敵です。

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ミヤミヤミヤ

5.0今思うと最高のキャスティング

2014年6月21日
iPhoneアプリから投稿

怖い

興奮

もう、この三人では見られないと思うと、あの時見に行ってよかったと思う。
あの時も既に病床にあった訳だが、必ずよくなると信じていられた。
いやぁ、人を殺すなんて、どんな理由があっても駄目だと考えてはいるけれど、こんなに理由があったらやっちゃう人がいてもおかしくないとか感じる。
脚本とは、演出とはすごいものだ。
それを納得させてしまいそうなあの勘三郎さんはやっぱりすごい。
あざとい。
でも納得せざるを得ない。
分かりやすく、コテコテの演技でもあるが、すごく細かい西洋の演技も取り入れた勘三郎さんがあってこそ、美しい、美しい二人が引き立つし、彼らに腹が立つ。
恋とは誠に身勝手なものなのだが、恋的なものを売り物にしていると、身勝手が許されない。
分かり切っていても、やっちゃうのだ。
それが汚くても人間だ。

それにしても、小学校6年生の時に2時間ドラマで一瞬にして心を鷲掴みにしてきた仁左衛門さんは、1人生き残る美男子として、この中では相当な説得力がある。
そして言うまでもなく、玉三郎さんはただただ美しい。

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たけたけ
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