コラム
様々な分野から選りすぐった執筆陣が、映画に関するあれこれを各々の視点で綴る映画コラム。
佐藤久理子 パリは萌えているか
2012年5月15日更新 パリ在住の映画ジャーナリストが、現地事情や日本映画の反応などを独自の視点でレポートします。
[筆者紹介]
パリ在住、ジャーナリスト。カンヌなど国際映画祭に精通し、世界の映画人を取材。CUT、フィガロ、ふらんす等で筆を振るう。音楽、アートの分野にも詳しい。現在フランス映画祭の作品選考アドバイザーを務める。テレビシリーズ「大草原の小さな家」でローラの声を担当した。

FROM HOLLYWOOD CAFE
2012年5月11日更新 ロサンゼルス在住のフィルムメイカー/ライターの小西未来氏が、ビビッドなハリウッドの姿を毎月届けてくれます。
[筆者紹介]
小西未来(こにし・みらい)。71年生まれ。LA在住のフィルムメーカー。 CUTにて「映画の『科学と学習』」「ハリウッド通信」連載中。公式サイトはこちら)。

芝山幹郎 テレビもあるよ
2012年5月1日更新 映画評論家/翻訳家の芝山幹郎氏が、隔週で2本ずつTVで放映予定の名作映画をお伝えします。
[筆者紹介]
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。

韓国の人がぶっちゃける、made in KOREA
2012年4月27日更新 韓国の人気ブロガー・がっちゃんが、韓流作品の魅力を語りつくします。
[筆者紹介]
がっちゃん。韓国の人。 東方神起様様の絶大なる人気に便乗し、持ち前の変態度合いが人様にウケて ブログが何だか知らぬうちに物凄い事になってしまったが、(開設1年ちょっと で累計訪問者数3000万?) 実際はただの平和主義でマニアックな大学院生。 大統領との通訳をしたり、大学の生徒会役員を勤めたりなど、 韓国内でもかなり幅広い経歴の持ち主ではあるが、 実際は部屋にひきこもってアニメ鑑賞やラジオを聴いてる瞬間が一番心休まる人。 東京外大に交換留学してた頃は、貴重な時間を「男はつらいよ」を見ることに全 て費やして帰国した人。昭和ヲタク。

LiLiCoのHappy eiga ダイニング
2012年2月10日更新 映画コメンテーターのLiLiCoが監督や役者の熱い思い、プライベートな素顔に迫ります。
[筆者紹介]
LiLiCo(リリコ)。1970年11月16日、スウェーデン・ストックホルム生まれ。18歳で来日し、1989年に芸能界デビュー。2001年からTBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとしてレギュラー出演中。映画俳優へのインタビューをはじめ、「レイトン教授と永遠の歌姫」「シャーロットのおくりもの」などでの声優業、トークイベント、ナレーション、雑誌エッセイなど幅広く活躍している。

大高宏雄の映画カルテ 興行の表と裏
2011年12月27日更新 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が、数字だけでは語り尽くせぬ映画興行の表裏を、独自の視点と切り口で季節ごとに読み解きます。
[筆者紹介]
大高宏雄(映画ジャーナリスト、文化通信社特別編集委員)。
1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、文化通信社に入社。現在に至る。1992年より日本映画プロフェッショナル大賞を主催。現在、キネマ旬報「大高宏雄のファイト・シネクラブ」、毎日新聞「チャートの裏側」などを連載。著書は「興行価値―商品としての映画論」(鹿砦社)、「仁義なき映画列伝」(鹿砦社)、「映画賞を一人で作った男 日プロ大賞の18年」(愛育社)など多数。

リロの韓国パラダイス
2010年12月26日更新 カリスマブロガーのリロが、ユニークな視点でK-POPスターの魅力を解説します。
[筆者紹介]
リロ:1985 年生まれ。音楽系の専門学校を卒業後、音楽業界へ就職。東方神起に関するブログを開設し、約3カ月でアメ ブロ内韓流スター・ドラマランキングにて一位となる。東方神起以外にもBIGBANGやSuperJuniorなど、K-POP関連のユニークな記事が月間160万人の読者を集めるカリスマブロガー。ほかにもブログのオフ会をK-POPクラブイベントとして大成功させるなど、幅広い分野で活躍中。ブログはこちら。

第三の革命 立体3D映画の時代
2010年11月22日更新 映像クリエーター/映画ジャーナリストの大口孝之氏が、映画界“第三の革命”として注目を集める立体3D映画の可能性を探ります。
[筆者紹介]
大口孝之(おおぐち・たかゆき)。立体映画研究家。59年岐阜市生まれ。日本初のCGプロダクションJCGLのディレクター、世界初のフルカラードーム3D映像「ユニバース2~太陽の響~」のヘッドデザイナーなどを経てフリー。NHKスペシャル「生命・40億年はるかな旅」のCGでエミー賞受賞。「映画テレビ技術」等に執筆。代表的著作「コンピュータ・グラフィックスの歴史」(フィルムアート社)。

パリジェンヌの東京映画レポート2
2010年8月25日更新 映画.comインターンスタッフが、フランスと日本の視点から独自の切り口でレポートします。
[筆者紹介]
シャディア・タルビ。88年、ドイツのカールスルーエ生まれ。パリのエセック大学に在学中で、現在映画.comにインターン・スタッフとして所属。趣味はバレエやサルサなどのダンス全般。

私を爆音に連れてって
2010年5月24日更新 樋口泰人さん執筆のコラムです。
[筆者紹介]
樋口泰人(ひぐち・やすひと)。映画評論家、爆音映画祭ディレクター。ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」 「映画は爆音でささやく 99-09」 、編著に「ロスト・イン・アメリカ」など。

田幸知有紗のハリウッドスター紳士録
2010年5月20日更新 [筆者紹介]
田幸知有紗(たこう・ちあさ)。1983年4月23日生まれ。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。大学在学中からBS 朝日や朝日ニュースターなどのニュース番組でMCを担当。卒業後に、北陸放送の映画番組「シネマポリス」でリポーター兼インタビュアーを務めたことがきっかけで大の映画好きになり、年間300作品以上の映画を鑑賞し続けている。現在はBS朝日ストレートニュースMC、ビジネス専門チャンネル「ビジネス・ブレークスルー」キャスター、司会業などで幅広く活躍する。

芝山幹郎 悪党のいるダブル・ビル
2010年3月26日更新 映画評論家/翻訳家の芝山幹郎氏が、魅力的な悪党の出ている名作・傑作を毎月2本紹介します。
[筆者紹介]
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。

編集長コラム 映画は当たってナンボ
2010年1月28日更新 映画は中身より興行力、というのが今の映画業界の現実。そんな日本の映画市場のよもやま話を、映画.comの編集長・駒井が毎週お届けします。
[筆者紹介]
駒井尚文(こまい・なおふみ)。62年青森県生まれ。映画宣伝マンを経て、97年にデジタルプラスを設立。以後映画関連のWebサイトを製作したり、映画情報を発信したりが生業となる。98年にエイガ・ドット・コムを立ち上げ、後に法人化。現在まで編集長を務める。

板尾創路の脱獄映画万歳!
2009年12月24日更新 人気お笑い芸人の板尾創路氏が、初監督作「板尾創路の脱獄王」に連動して脱獄映画の魅力を語るコラム。
[筆者紹介]
板尾創路(いたお・いつじ)。130Rを結成後、バラエティ中心に活躍し、注目を集める。その後、芸人のみならず、俳優、文筆家、ミュージシャンと幅広く活動。主な映画出演作品に「空中庭園」(05/豊田利晃監督)、「大日本人」(07/松本人志監督)など。初監督作品となる「板尾創路の脱獄王」は公開待機中。リトルモア刊「板尾日記1~4」、テイ・トウワとのコラボCD「少年B」、銀杏BOYZの峯田和伸とのコラボCD「ミュージック」などもリリース。

パリジェンヌの東京映画レポート!
2009年9月14日更新 モード・ゲランさん執筆のコラムです。
[筆者紹介]
モード・ゲラン。87年パリ生まれ。パリのエセーク大学とシエンス・ポ大学に在学中で、現在映画.comにインターン・スタッフとして所属。趣味は小説執筆やチェロなどで、パリのオリンピア劇場などでミュージカル製作に携わる。

佐藤嘉風の観々楽々
2008年12月15日更新 独特の歌声とオーガニックなサウンドが心に響く、湘南在住のシンガーソングライター佐藤嘉風氏が綴る映画コラム。
[筆者紹介]
佐藤嘉風(さとう・よしのり)。81年生まれ。神奈川県逗子市在住のシンガーソングライター。 地元、湘南を中心として積極的にライブ活動を展開中。07年4月ミニアルバム「SUGAR」、10月フルアルバム「流々淡々」リリース。 好きな映画は「スタンド・バイ・ミー」「ニライカナイからの手紙」など。公式サイトはこちら。
