コラム : 芝山幹郎  娯楽映画 ロスト&ファウンド

ホーム > コラム > 芝山幹郎  娯楽映画 ロスト&ファウンド
メニュー

コラム:芝山幹郎  娯楽映画 ロスト&ファウンド

第13回:「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」と男たちの脂汗

2015年9月30日更新
「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」と男たちの脂汗

 ああ面白かった、だけでもかまわないが、話の筋やスターの華やかさだけで映画を見た気になってしまうのは寂しい。よほど出来の悪い作り手は別にして、映画作家は、先人が残した豊かな遺産やさまざまなたくらみを、作品のなかにしっかり練り込もうとしている。それを見逃すのは、本当にもったいない。よくできた娯楽映...「全文を読む」

13件を表示

筆者紹介

芝山幹郎

芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す
Jobnavi