筆者一覧

ホーム > 筆者一覧
メニュー

筆者一覧

有澤真庭(ありさわ・まにわ)

くもりときどき翻訳家、ところにより日本語先生。主な訳書に「アナと雪の女王」「ハッチ&リトルB」(竹書房刊)、字幕に「ぼくのプレミア・ライフ」(日本コロムビア)等がある。東京と加州サンタクルーズを行ったり来たりしている。

伊藤聡(いとう・そう)

ブロガー。映画や海外文学を中心に多くの文章を発表している。著書に『生きる技術は名作に学べ』(ソフトバンク新書)がある。

牛津厚信(うしづ・あつのぶ)

映画ライター。77年長崎生まれ。明治大学を卒業後、某映画専門放送局の勤務を経てフリーに転身。クリエイティブ・マガジン「EYESCREAM」や「パーフェクトムービーガイド」などでレビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。またイギリス文化をこよなく愛し、その背後にある歴史や精神性を読み解くことをライフワークとしている。

宇野維正(うの・これまさ)

映画ジャーナリスト、音楽ジャーナリスト。洋楽誌、邦楽誌、映画誌の編集を経て、現在は「MUSICA」「クイック・ジャパン」「GLOW」「BRUTUS」「装苑」「ナタリー」などを中心に各メディアで執筆。

江戸木純(えどき・じゅん)

映画評論家。「週刊現代」「キネマ旬報」「映画秘宝」等への執筆の傍ら、配給プロデューサーとして『ムトゥ 踊るマハラジャ』などの名作、怪作、珍作を日本に紹介。また、『王様の漢方』、『丹下左膳・百万両の壺』では製作にも進出、脚本も手掛けた。著書に「地獄のシネバトル」、共著に「映画突破伝」、「バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争」等がある。

衿沢世衣子(えりさわ・せいこ)

マンガ家。東京生まれ。「Satoshio」(講談社)「ちづかマップ」(小学館)など。イギリス映画とスパニッシュホラーが好き。

大場正明(おおば・まさあき)

映画評論家。映画だけでなく、政治、音楽、文学と、特にアメリカン・カルチャーに詳しく「SWITCH」「Esquire」「中央公論」等で活躍中。著作は「サバービアの憂鬱」(東京書籍)等。

尾崎一男

尾崎一男(おざき・かずお)

映画評論家&ライター。主な執筆先は紙媒体に「フィギュア王」「チャンピオンRED」「映画秘宝」「特撮秘宝」、Webメディアに「ザ・シネマ」「cinefil」などがある。併せて劇場用パンフレットや映画ムック本、DVD&Blu-rayソフトのブックレットにも解説・論考を数多く寄稿。また“ドリー・尾崎”の名義でシネマ芸人ユニット[映画ガチンコ兄弟]を組み、TVやトークイベントにも出没。

川口敦子(かわぐち・あつこ)

映画評論家。著作に「映画の森―その魅惑の鬱蒼に分け入って」(芳賀書店)、訳書には「ロバート・アルトマン わが映画、わが人生」(キネマ旬報社)などがある。

清藤秀人(きよとう・ひでと)

アパレルメーカーから映画ライターに転身。TVガイド、TV TARO、TV Bros等にレビューやインタビューを執筆。著書としてファッションの知識を生かした「オードリーに学ぶおしゃれ練習帳」(近代映画社)「FUNNY FACE」(マガジンハウス)他。

金原由佳(きんばら・ゆか)

映画ジャーナリスト。著書に映画評論集「ブロークン・ガール」(フィルムアート社)など。「アクターズ・ファイル妻夫木聡」「アクターズ・ファイル永瀬正敏」(共にキネマ旬報社)のロングインタビューを担当。日本映画の黄金期を支えた美術監督たちのアートワークを紹介する「伝説の映画美術監督たち×種田陽平」(スペースシャワーネットワーク)の構成・執筆も手掛ける。

九龍ジョー(くーろん・じょー)

ライター、編集者。「キネマ旬報」「BRUTUS」「Quick Japan」「KAMINOGE」「週刊SPA!」ほか各種雑誌・パンフに寄稿。編集した単行本も多数。著書に「メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方」(DU BOOKS)など。

小西未来

小西未来(こにし・みらい)

1971年生まれ。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に所属する、米LA在住のフィルムメイカー/映画ジャーナリスト。「ガール・クレイジー」(ジェン・バンブリィ著)、「ウォールフラワー」(スティーブン・チョボウスキー著)、「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたのか」(エド・キャットマル著)などの翻訳を担当。2015年に日本酒ドキュメンタリー「カンパイ!世界が恋する日本酒」を監督、16年7月に日本公開を控える。

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)

1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

佐藤久理子

佐藤久理子(さとう・くりこ)

パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「FIGARO Japon」等でその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。

佐野亨(さの・とおる)

1982年東京都生まれ。編集者・ライター。編集を手がけた書籍に「90年代アメリカ映画100」(芸術新聞社)、「アジア映画の森/新世紀の映画地図」(作品社)、文藝別冊「タモリ」(河出書房新社)など。好きな監督はニコラス・ローグ、好きな女優はシェリー・デュヴァル。

品川信道(しながわ・のぶみち)

50年生まれ。青森県弘前市在住。サッカーレフェリー、市民ランナー、地元での上映活動の傍ら、地元紙「陸奥新報」に映画時評・映画レビューを掲載。2週替わり3本立ての成人映画専門館「弘前テアトル劇場」に通い続け、過去には「映画芸術」誌に「バニシング・ピンク」を連載した。

芝山幹郎

芝山幹郎(しばやま・みきお)

48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。

清水節

清水節(しみず・たかし)

62年東京生まれ。編集者・映画評論家・クリエイティブディレクター。「PREMIERE」「STARLOG」他を経て、「映画.com」「シネマトゥデイ」「FLIX」他での執筆等を手掛ける。「J-WAVE東京コンシェルジュ」「TBS 世界ふしぎ発見!」「NHK Eテレ 知恵泉」他に出演。海外TVドラマ「GALACTICA/ギャラクティカ」の日本上陸を働きかけ制作を担当。「WOWOWノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」企画・構成原案・取材。

杉谷伸子(すぎたに・のぶこ)

映画評論家、若手男性スターを発掘する眼力には定評あり。また、英・仏等、新世代のヨーロッパ映画にミーハーなスタンスで接する変わり種。現在は「Hanako」等、女性誌を中心に活動中。

杉本穂高

杉本穂高(すぎもと・ほたか)

アミューあつぎ映画.comシネマ副支配人。中学時代部活を引退したあと、ヒマを持て余して映画にハマる。高校時代は学校にいるより、映画館にいる時間の方が長かった。ハリウッド映画も日本映画もヨーロッパ映画もアジア映画も古典も実験映画もアニメも何でも好き。

鈴木元(すずき・げん)

映画ジャーナリスト。1967年、愛知県名古屋市生まれ。スポーツ新聞の映画担当記者などを経てフリーに。「映画ビジネス」「井上公造芸能」「キネマ旬報」などで取材・執筆活動を展開。映画情報アプリ「myシアター」の編集長も務める。

須永貴子(すなが・たかこ)

インタビュアー、ライター。映画を中心に、俳優や監督、お笑い芸人、アイドル、企業家から市井の人までインタビュー仕事多数。仕事場所は「NYLON JAPAN」「Men's EX」「Real Sound 映画部」ほか、雑誌、ウェブ、映画プレス、パンフレットなど。サンダンス映画祭で発見された作品に引き寄せられる傾向あり。

高崎俊夫(たかさき・としお)

54生まれ。ライター・編集者。「キネマ旬報」「CDジャーナル」「ジャズ批評」などに寄稿。映画関係の単行本を手がける。最近では「タデ食う虫と作家の眼 武田泰淳の映画バラエティブック」「女の足指と電話機――回想の女優たち」(虫明亜呂無、清流出版)、「テレビの青春」(今野勉、NTT出版)がある。

高橋諭治(たかはし・ゆじ)

純真な少年時代に恐ろしい映画を見すぎて、人生を踏み外した映画ライター。世界中の謎めいた映画、不気味な映画と日々格闘しながら、毎日新聞などで映画評を執筆している。

高森郁哉(たかもり・いくや)

米国遊学と海外出張の経験から英日翻訳者に。ITニュースサイトでのコラム執筆を機に映画レビューも始める。日刊サイゾーに寄稿中。ローカルな映像プロジェクトにも携わる。

滝本誠(たきもと・まこと)

評論家。著書に「きれいな猟奇」(平凡社)、「渋く、薄汚れ ノワール・ジャンルの快楽」(フィルムアート社)他。現在、<ジャズ+映画>本、<アメリカ美術>の新書書き下ろし準備中。

遠海安

遠海安(とおみ・あん)

全国紙記者を経てフリー。インドネシア(ジャカルタ)2年、マレーシア(クアラルンプール)2年、中国広州・香港・台湾で計3年在住。中国語・インドネシア(マレー)語・スワヒリ語・英語使い。「映画の森」主宰。

西部謙司(にしべ・けんじ)

62年東京生まれ。小学生時代にテレビでベッケンバウアーを見て感化され、以来サッカー一筋。早稲田大学卒業後、商社勤務を経てサッカー専門誌の編集記者となる。95-98年はパリに在住し欧州サッカーを堪能。主な著作に「Eat foot おいしいサッカー生活」「イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く」など。

樋口泰人

樋口泰人(ひぐち・やすひと)

映画評論家、爆音映画祭ディレクター。ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」 「映画は爆音でささやく 99-09」 、編著に「ロスト・イン・アメリカ」など。

平沢薫

平沢薫(ひらさわ・かおる)

映画系ライター、UKミーハー、オモチャ好き、ポップ音楽愛好者、SFファン(順不同)。「STARLOG」とか「BSfan」とか12月に出た「BRUTUS」映画特集号とかで書いてます。

真魚八重子(まな・やえこ)

映画著述業。「映画秘宝」「キネマ旬報」に執筆するほか、共著に「滝汗! サスペンス映画100」「金田一耕助映像読本」等多数。現在、青弓社WEBで連載していた「映画系女子がゆく!」の単行本化に向け作業中。

村山章(むらやま・あきら)

71年生まれ。映像編集を経て映画ライターとなり、「SPA!」「OCEANS」「DVD&ブルーレイでーた」などに執筆。漫画家・しりあがり寿が監督を務めたネット映像シリーズ「寸志でございます」では、プロデュース、撮影、編集などを担当した。

矢崎由紀子(やざき・ゆきこ)

「自分が気に入った映画をひとりでも多くの人に見てもらうこと」を日々の目標に、ウン十年間地味に原稿を書き続けている映画評論家。趣味はネイサン・レインの舞台の追っかけ。ミュージカル「プロデューサーズ」の初演を十回観たバカは私です。

柳下毅一郎(やなした・きいちろう)

特殊翻訳家。映画評論家。またの名をファビュラス・バーカー・ボーイズのガース柳下。近著に「世界殺人ツアー」(原書房)、「愛は死より冷たい」(洋泉社)等。「Esquire」「TV Bros.」等に映画評、書評を連載。

山崎まどか(やまざき・まどか)

70年東京生まれ。主な著書に「女子映画スタイル」(講談社)「女子とニューヨーク」(メディア総合研究所)「ハイスクールU.S.A.」(共著、国書刊行会)。

若林ゆり

若林ゆり(わかばやし・ゆり)

映画ジャーナリスト。タランティーノとはマブダチ。「ブラピ」の通称を発明した張本人でもある。「BRUTUS」「GINZA」「ぴあ」等で執筆中。

サトウムツオ(サトウ・ムツオ)

61年生まれ。スコセッシ&イーストウッドを崇める映画伝道師。「TOKYO WALKER」「POPEYE」などにコラムを執筆。

サラーム海上(サラーム・うながみ)

よろずエキゾ風物ライター/DJ/中東料理研究家
中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽シーンをフィールドワークし続ける。著書に「おいしい中東 オリエントグルメ旅」(双葉文庫)、「21世紀中東音楽ジャーナル」(アルテスパブリッシング)ほか。
朝日カルチャーセンター新宿校の講師やNHK FM「音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズ」ではナビゲーターを務める。 http://www.chez-salam.com/

マフィア梶田(マフィア・かじた)

二次元とゾンビをこよなく愛するフリーライター。主にゲーム・アニメ系の記事や脚本を執筆するかたわら、ラジオパーソナリティやイベントMCとしても活躍中。そのほか、ゲームサイト「4Gamer.net」のCMを制作したり、映画「Wonderful World」には“龍興”役で出演するなど、何が本業なのかよく分からない人になっている。

ヴィヴィアン佐藤(ヴィヴィアン・さとう)

美術家、非建築家、映画批評家、プロモーター、ドラァグクイーン、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の見解で「現代」を乗りこなす。作品製作のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、ライヴなど、単なる受け取る側としてではないプロモーション活動も展開。

このページの先頭へ