最新人気映画ランキング : 国内興行 トップ10速報

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国内ボックスオフィス速報

11月17日発表 (毎週火曜日アップデート) 全国週末興行成績 11月14日~11月15日
(全国動員集計) 興行通信社提供
今週
順位
先週 タイトル 配給 メイン館(※) 上映週
1 1 マイケル・ジャクソン THIS IS IT ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 丸の内ピカデリーほか 3
2 DISNEY'S クリスマス・キャロル ディズニー 丸の内ピカデリーほか 1
3 なくもんか 東宝 TOHOシネマズ有楽座ほか 1
4 ゼロの焦点(2009) 東宝 TOHOシネマズ日劇ほか 1
5 2 僕の初恋をキミに捧ぐ 東宝 TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 4
6 3 沈まぬ太陽 東宝 TOHOシネマズスカラ座ほか 4
7 4 映画 フレッシュプリキュア!/おもちゃの国は秘密がいっぱい!? 東映 新宿バルト9ほか 3
8 笑う警官 東映 丸の内TOEI1ほか 1
9 5 カイジ/人生逆転ゲーム 東宝 TOHOシネマズ日劇ほか 6
10 7 風が強く吹いている 松竹 丸の内ピカデリーほか 3

(※)ファーストラン時点

■「クリスマス・キャロル」2位、「なくもんか」3位、「ゼロの焦点」4位

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」がとうとうV3を達成。累計興収は30億円に達し、最終的に40億円近くまで伸びそうだ。一方、新作は4本がランクイン。まずは「DISNEY'S クリスマス・キャロル」が2位で、オープニング2日間の成績は動員19万4000人、興収2億8500万円。本作は、入場料の高い3D版やIMAX版も公開されているため、興収ランキング(動員ではなく)ではこちらが1位とのこと。ちなみに、3D版の興収は1億8900万円で、同作の興収全体の66.3%を占めている。続いて、3位・4位には東宝配給作品が並ぶ。3位の「なくもんか」は、同じく公開2日間で16万4000人、興収2億0500万円。20.8億円稼いだ「舞妓Haaaan!!!」の88.4%の出足とのことで、最終的には興収15~18億円あたりに着地できそうだ。続く4位は「ゼロの焦点」で、同じく13万7800人、興収1億5700万円。こちらは10億円以上、15億円未満というところ。もう1本、角川春樹監督の「笑う警官」も公開され、こちらは8位にランクイン。2日間の興収は5500万円あまりとのことで、やや不発気味。今週末は、金曜日に「イングロリアス・バスターズ」、土曜日には「2012」「曲がれ!スプーン」「ブラック会社」などが公開。映画館に、そろそろ正月の匂いがただよってくる頃だ。

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