全米映画ランキング : 2017年8月11日~2017年8月13日

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全米映画ランキング

2017年8月15日更新 藤井竜太朗

全米映画ランキング:2017年8月15日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2017年8月11日~2017年8月13日
(金額・順位は確定前のもの)Rentrak Box Office Essentials

順位 先週 タイトル/邦題 配給
(日本配給)
上映週 週末の興収
(単位:$)
累計興収
(単位:$)
第1位 アナベル 死霊人形の誕生 Annabelle: Creation
「アナベル 死霊人形の誕生」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
1 35,040,000 35,040,000
第2位 2 ダンケルク Dunkirk
「ダンケルク」
Warner Bros.
(ワーナー・ブラザース映画)
4 11,405,000 153,712,551
第3位 The Nut Job 2: Nutty by Nature The Nut Job 2: Nutty by Nature Open Road Films 1 8,934,748 8,934,748
4 1 The Dark Tower The Dark Tower Columbia 2 7,875,000 34,305,764
5 4 The Emoji Movie The Emoji Movie Columbia 4 6,605,000 63,591,947
6 3 Girls Trip Girls Trip Universal 3 6,520,500 97,194,005
7 6 スパイダーマン ホームカミング Spider-Man: Homecoming
「スパイダーマン ホームカミング」
Columbia
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
6 6,100,000 306,453,694
8 5 キッドナップ(原題) Kidnap
「キッドナップ(原題)」
Aviron Pictures
(プレシディオ)
2 5,225,000 19,394,283
9 The Glass Castle The Glass Castle Lionsgate 1 4,875,000 4,875,000
10 7 アトミック・ブロンド Atomic Blonde
「アトミック・ブロンド」
Focus Features
(KADOKAWA)
3 4,572,350 42,819,575

■「アナベル 死霊人形の誕生」がV 「The Glass Castle」は9位デビュー

3本の新作がランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、大ヒットホラー「死霊館」のスピンオフ「アナベル 死霊館の人形」(14)の続編「アナベル 死霊人形の誕生」が約3500万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。

同作は「史上最も呪われた人形」として、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている人形の<伝説のはじまり>を描いた作品。田舎にある広めの家に引っ越したシスターと6人の少女たちに「アナベル」が襲いかかる。OP興収は、3年前の「アナベル 死霊館の人形」の約3700万ドルとほぼ同等で、レビューもまずまずという好スタートをきった。監督は「ライト/オフ」のデビッド・F・サンドバーグ。出演はステファニー・シグマン、ミランダ・オットー、タリサ・ベイトマン、アンソニー・ラパーリア。

2週連続の2位となったのは、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」。4週目は興収1000万ドルと失速し、累計は約1億5300万ドルに。2億ドル超えは厳しくなってきた。

初登場3位は、紫リスの冒険を描く米加韓の合作アニメ「The Nut Job」の続編「The Nut Job 2: Nutty by Nature」。声の出演にウィル・アーネット、マヤ・ルドルフ、キャサリン・ハイグル、リーアム・ニーソン、ボビー・カナベイル、ジャッキー・チェンなどを揃えたが、全く振るわずOP興収は約830万ドルにとどまった。

7位は、先週末に日本でも公開された「スパイダーマン ホームカミング」。6週をかけての累計3億ドル超えとなった。

そして9位初登場となったのは、米ジャーナリスト、ジャネット・ウォールズ氏によるベストセラー回想録「ガラスの城の子どもたち」(河出書房新社刊)を、オスカー女優ブリー・ラーソン主演で映画化した「The Glass Castle」。ニューヨークに住む著名ジャーナリストとなったジャネット(ラーソン)が、ボヘミアンな両親に育てられ、育児放棄同然の扱いを受けた幼少期を振り返る。共演はジャネットの両親役にウディ・ハレルソン、ナオミ・ワッツ。監督はラーソン主演「ショート・ターム」(13)のデスティン・ダニエル・クレットン。

今週末は、「サイド・エフェクト」以来4年ぶりの長編監督作となるスティーブン・ソダーバーグの犯罪コメディ「Logan Lucky」(チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、ダニエル・クレイグ、ライリー・キーオ出演)に、ライアン・レイノルズ&サミュエル・L・ジャクソン主演のアクションコメディ「The Hitman's Bodyguard」が公開となる。

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