全米映画ランキング : 2014年4月11日~2014年4月13日

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全米映画ランキング

2014年4月15日更新 藤井竜太朗

全米映画ランキング:2014年4月15日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2014年4月11日~2014年4月13日
(金額・順位は確定後のもの)Exhibitor Relations Co. Inc.

順位 先週 タイトル/邦題 配給
(日本配給)
上映週 週末の興収
(単位:$)
累計興収
(単位:$)
第1位 1 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー Captain America: The Winter Soldier
「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」
Walt Disney
(ディズニー)
2 41,398,000 159,006,000
第2位 Rio 2 Rio 2 20th Century Fox 1 39,000,000 39,000,000
第3位 Oculus Oculus Relativity Media 1 12,000,000 12,000,000
4 Draft Day Draft Day Summit Entertainment 1 9,750,000 9,750,000
5 3 ダイバージェント Divergent
「ダイバージェント」
Summit Entertainment
(KADOKAWA)
4 7,500,000 124,876,000
6 2 ノア 約束の舟 Noah
「ノア 約束の舟」
Paramount
(パラマウント)
3 7,450,000 124,876,000
7 4 God's Not Dead God's Not Dead Pure Flix 4 5,485,000 40,700,000
8 5 グランド・ブダペスト・ホテル The Grand Budapest Hotel
「グランド・ブダペスト・ホテル」
Fox Searchlight
(20世紀フォックス映画)
6 4,050,000 39,469,600
9 6 Muppets Most Wanted Muppets Most Wanted Walt Disney 4 2,193,000 45,670,000
10 7 Mr. Peabody & Sherman Mr. Peabody & Sherman 20th Century Fox 6 1,825,000 105,215,000

■「キャプテン・アメリカ」V2。「ブルー 初めての空へ」の続編は2位デビュー

3本の新作がランクインした先週末の全米ボックスオフィスは、前週首位の「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」が、約4100万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。

同作の10日間の累計興収は約1億6000万ドル。順調にいけばグロス(最終興収)は2億5000万ドルほどになりそうで、これまでの「キャプテン・アメリカ」「ハルク」「マイティ・ソー」のなかでは最高の成績を収めることになる(「アイアンマン」は別格でこれまでの最高成績は「アイアンマン3」の約4億900万ドル)。海外でも累計興収が3億ドルを超えるなど好調を維持しており、全世界興収は7億5000万ドル近辺になると見込まれている。

オープニング興収約3900万ドルを稼ぎながら、僅差で2位デビューとなってしまったのは20世紀フォックス&ブルースカイ・スタジオの新作3Dアニメ「Rio 2」。2011年の同時期に公開され大ヒットした「ブルー 初めての空へ」の続編。絶滅危惧種の陽気なインコ、ブルーと妻のジュエルが3羽の子供たちとアマゾンで冒険を繰り広げる。声の出演にジェシー・アイゼンバーグ(ブルー)、アン・ハサウェイ(ジュエル)、アンディ・ガルシア、ジェイミー・フォックス、ブルーノ・マーズ、ウィル・アイ・アム、ジェマイン・クレメント、レスリー・マン。前作に引き続きメガホンをとったのは、「アイス・エイジ」シリーズも手がけている、リオ・デ・ジャネイロ出身のカルロス・サルダーニャ。

3位デビューとなったのは、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」の製作陣が手がけた新作「Oculus」。同作は、新鋭マイク・フラナガン監督が自作短編をセルフリメイクしたR指定ホラー。10年前に「呪われた鏡」がもたらす超常現象によって、両親を失った姉ケイリーと弟のティム。成人したケイリーは両親殺しの汚名を着せられたままのティムの無罪を証明するため、姉弟で「呪われた鏡」の調査を始めるが、超常現象が再びふたりに襲いかかる。批評家受けはまずまずだったが、観客には響かず、オープニング興収は約1200万ドルにとどまった。主人公ケイリーを演じたのは、今年8月にマーベルの大作「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー(原題)」も控えるスコットランド出身の新進女優カレン・ギラン。

約980万ドルのオープニング興収で4位デビューとなったのは、ケビン・コスナーがNFLのアメフットチームのゼネラルマネージャーに扮したスポーツドラマ「Draft Day」。今年のスーパーボウルで大きなスポットを打ったが奏功せず、コスナーはリュック・ベッソン製作の「ラストミッション」に続き、またしても首位デビューを飾ることができなかった。共演にジェニファー・ガーナー、フランク・ランジェラ、デニス・リアリー、チャドウィック・ボーズマン、サム・エリオット、エレン・バースティン。監督は「ゴーストバスターズ」シリーズ、「デーヴ」のアイバン・ライトマン。

今週末は、ジョニー・デップ主演のSFスリラー「トランセンデンス」に、グレッグ・キニア主演の実話ドラマ「Heaven Is for Real」、マーロン・ウェイアンズ主演のコメディホラー「A Haunted House 2」などが公開となる。

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